『テゴマスの青春』☆CD感想(7)

誰にも真似出来ない自由な流儀。。。

ツアー初日は明後日です。
24時過ぎたら、明日かな?!

テゴマスライブツアー初めてのグッズプレ販売。
NEWSコンの人気ぶりに、すこ~し学習したかな?


さて、順不同な感想の続き、いきます。

素人の超個人的な感想なので・・・
ぐだぐだ言わずに只聴いて楽しめよ!という方は閲覧しないで下さい。
では、興味のある方だけどうぞ。。。


01☆蒼色ジュブナイル

著名なミュージシャンからの楽曲提供ということで、1曲目!
1曲目はコレ!と、皆様の意見が一致したそうで、自信作?

パーカッションや間奏のギターソロが、何だか夏っぽいよ♪
初春から始まるツアー、夏には、時期的に届かないかなぁ。
明日にもまた雪が降ろうという時期には、ちょっと残念な感じ。

でも、蒼い時、青春だから、いっか。

Aメロ(テゴ)→Aメロ(マス、上ハモ:テゴ→マス)→
Bメロ(テゴ→テゴ、下ハモ:マス→マス)→
サビ(テゴ、下ハモ:マス→マス、上ハモ:テゴ)→
Aメロ(マス)→Bメロ(テゴ→テゴ、下ハモ:マス→マス)→
サビ(テゴ、下ハモ:マス→マス、上ハモ:テゴ)→間奏→
大サビ(テゴ→マス)→サビ(テゴ、下ハモ:マス→テゴ)→
サビアウトロ(テゴ、下ハモ:マス→マス、上ハモ:テゴ)

歌い出し、主メロをテゴが担当するので、テゴの声が強め。
それを支えるマッスーのハモリも、優しくて好きです。

そもそも、“りード曲”って何?昔はそんなのなかったよ。
リード曲は『ヒカリ』。でも、プロモのOAはCSとラジオだけ。
そして、歌番組初のプロモは、このテーマ曲。一貫性が無い。

有名なミュージシャンの方々に楽曲を頂くのは、非常に光栄です。
でも、それをプロモーションでガンガン推すのは、私は好きじゃない。

豪華絢爛なソングライターの楽曲揃いのアルバムって、どうなのかなぁって常々思っていて。この人の作る曲なら、聴いてみたいとかも、多分にあると思うし、こんなスゴイ人たちに曲をもらっているんだという強調も否めない。無名だけど、ステキな楽曲を提供するソングライターはいる。

マイナーなライターの曲でも、“歌うプロ”として、心を込めて歌う。
誰の力も借りず“歌う力”を認めてもらいたい、そう思うのは贅沢?

そもそも・・・
“青春”テーマを提案したテゴマスプロデューサーの存在が気になる。
いつか・・・セルフプロデュースが出来るようになればいいな、ナンテね。


14☆月の友達

PCで見るこのCDの記事のテンプレートは、季節外れの秋の月見柄。
その理由は、『テゴマスの青春』通常盤を買っている方には分かる。

そう、“月にいる友達”が可愛くうたた寝しているから。

作詞:増田貴久
作曲:手越祐也

久しぶりの二人の共作。
何でもありな自由人には、相方もファンも寛大なのだ。

まほうコンで、素晴らしいご当地ソングの歌詞を作り続けたマッスー。
秘密基地にタイツを持っているスーパーマンだから、誰も驚かない。

凡人の理解を超えたぶっ飛んだ歌詞を、テゴマス流にキメて歌う。
テゴりんが真面目に“カンガル~”とか歌うのが、何とも可愛くて。

マッスーは・・・結構、自信満々で歌う姿が見えるようです♪

イントロ(ユニゾン)→
Aメロ(マス)→Aメロ(テゴ)→
Bメロ(マス→テゴ)→サビ(ユニゾン)→間奏(ユニゾン)→
Aメロ(テゴ)→Bメロ(マス→マス、上ハモ:テゴ)→
サビ(ユニゾン)→間奏→
大サビ(テゴ→マス→テゴ→マス→ユニゾン)→
サビ(ユニゾン)→アウトロ(ユニゾン)

明日には、グッズ販売。
えっとー。今回のマスコット動物が分かる訳ですよね。

可愛いといいなぁ、と思いつつ。。。お・し・ま・い。

『ヒカリ』のDVDはまだ観ていないので、もしかしたら別記事にて。


テゴマスの青春(初回盤)(DVD付)
テゴマスの青春(通常盤)