『冬眠する熊に添い寝してごらん』☆初日公演(1/9)

竜と熊と猟犬と。。。

Bunkamuraシアターコクーンで1月9日本日開幕!
KAT-TUNの上田竜也を座長に据える舞台『冬眠する熊に添い寝してごらん』。

上演時間は3時間55分。
18時開場、18時30分開演。
1幕:18時30分~20時15分
休憩:15分
2幕:20時30分~22時25分

終演はカーテンコールを入れた時間。終演後に2階から下りてゆっくり歩いて、渋谷駅に着いたのが22時35分位。家が遠いお友達は、残念ながら途中退席していました。新幹線で帰るには、行き先によっては時間が厳しいかな。まぁ、蜷川さんの舞台はいつもこんなもんです。トイレ休憩が15分なのは結構厳しい。

パンフレットは2000円。外部舞台だから、グッズは無しね。パンフレットを買うと、コクーンはいつも、一緒にビニール袋をくれる。
当舞台のチラシをまだお持ちでない方は、文化村ラックにも劇場内ラックにも置いてあります。

舞台は・・・あまり舞台観劇に慣れていない上田担にはハードル高いかな、とは思います。
蜷川さんの舞台は、こういうものだと思って観るといいかな。
担当さんがこんなに頑張っているんだ!とある意味感動も出来るかも知れない。
一幕はやや軽めに笑いも入れ、二幕はシリアスに出来ています。

私には、まるで、剛くんを見ているようでした。最初可愛くて超キュートなのに、ラストに向かって変貌していく様が。座長様はいろいろな表情を見せてくれました。

が!しかし!座長様の出番は少ないです(いつものことですが)。

私は、コクーンで観る舞台は、基本的に理解しようと思わないことにしてます、いつも。未熟者の私には、難しい芸術作品が多いから。(←あ、今度担当さんがコクーンでやるんだった…笑)
今回は、まだ観劇予定があるので、パンフレットなどを読んで、復習してから観劇に臨みたいと思います。

初日のカーテンコールは3回。
座長様は終始笑わず、緊張した面持ちでした。
3回目に、勝村さんに何やら言われて、座長様は観に来ていた蜷川演出家と古川脚本家を舞台に招いていました。

これから千秋楽まで、どうぞ頑張って下さい。
声は嗄らさないようにね。