映画『永遠の0』☆完成披露試写会(12/2)

生きることへの涙。。。

こんばんは。

フランケンシュタインの譲りを出した時点で、お分かりかと思いますが。
我らがV6が誇る映像担当、岡田准一くんの主演映画を観て参りました。

映画『永遠の0』、完成披露試写会。

舞台挨拶のレポは致しません。
そのつもりで、臨んでおりましたので。
詳細はそのうち、J-webで出るでしょうから。

場所は、東京国際フォーラムホールA。
1階から2階にかけてレッドカーペットが敷かれ、1階より登壇者登場。
1階で一言ずつコメントを言ってから階段を登り、2階でフォトセッション。
更にエレベーターまでカーペットが続き、登壇者が会場へと向かいます。

登壇者は、岡田准一、井上真央、三浦春馬、濱田岳、新井浩文、染谷将太、三浦貴大、上田竜也、山崎監督。

登壇者登場と共に、空からたくさんの飛行機がふわふわ~。
テゴマスライブで空から降って来たのと同じようなハート型のやつ。
あれって、飛行ルートが予測出来ないから、捕まえにくいのよね。
大人しく諦めましたよ、わずかに飛んで来そうにない席だったから。
そして、登壇者がステージに揃ったところで、金テープがパーン!

さ・・・さすが、ジャニーズ・・・!

舞台挨拶は、上映前に30分ほどありました。
准ちゃんは、舞台挨拶では、お茶目なコメントをかます面白キャラの登壇者がいる時には、結構優等生的回答に終始するんだけど、今回は染谷くんのことをいじったり可愛いと言ったり、岳くんのバラしネタを振ってみたり、後輩の上田くんのことも可愛いと言ったり、なんかちょっと、ひとり面白い不思議キャラになっていて、やや浮いておりましたが、彼のことだから、それもわざとかなぁなんて思っております。いろいろ舞台挨拶に行っていると、何かちょっと変なキャラの人がいた方が面白いし、マスコミ報道で使われるんですよね。ほら、図書館戦争の挨拶でも、福士くんとのやり取りが使われていたしね。今回は真面目な映画だから尚更、そのお茶目っぷりと、その後の映画の演技とのギャップに、ヤラレるんだよねぇ。

上映後にも、ステージに、准ちゃんと真央ちゃん、春馬くんと監督だけ、出て来てくれました。出てくると思わなかったから、観客総立ちのスタンディングオベーションですよ。観た後の、そういう気持ちを伝えられたのは、嬉しかったですね。原作者の百田さんも観に来られているとかで、1階後方から走ってきてステージに上がりました。


映画は、私は後にも先にも、原作は読まない派です。
でも、勘が良いので、ストーリーのオチが始まってすぐ分かりました。
あとは、それをどう演じるか、どう見せていくか、と思って観てました。
(でも、普通の人にはあっと驚くような結末かと思います)

素敵な映画になっていました。
准ちゃんはカッコイイ。坊主でも全然ステキ。

噂に違わず、多分誰でも、号泣必須だと思います。
観る時は、ハンカチを握りしめてみるようでしょう。

戦争モノに付きものの、“死”を悼む涙じゃありません。
むしろ、生きようとする者の、その生き様への感動の涙というか。

真央ちゃんが、“女性の方は戦争モノは苦手だと思いますが、愛に包まれたお話なので、女性の方にも観て欲しい”と仰っていましたが、その通りで、女性の方でも抵抗なく観れると思います。

現代と過去が交錯した話の展開、つまり、現代に生きる人が語る戦争のことを映像に切り替えていく、そんな展開なのですが、ここでひとつ注意して頂きたいのは、現代というのが今から約10年前位のお話だと言うこと。私はそれに気づかず、随分とキャストが若いじゃないかと変に思ったりしたものです。なので、所々年代が出てくるので、それは正確に把握しておいた方が良さそうです。

とても聡明で素敵な人物として描かれている主人公・宮部久蔵。
それを、岡田くんが演じているんだなぁと、改めて何か感動します。

そして・・・
エンドクレジットに、撮影後に亡くなられた方の名前が2名載っていました。
今年の5月に亡くなられた夏八木勲さん、これが最後の公開映画ですね。
何だかちょっと・・・感慨深いものがありました。

それから・・・
私も推している、KAT-TUNの上田竜也くん。
出番は少なめですが、初映画出演で、このような素晴らしい映画にキャスティングされたんだというところをファンの方にも観て欲しいです。舞台挨拶は、とても堂々としていました。頼もしいです。


“観た次の日にふと考えるような作品”と、上映後に言っていました。

きっと、そうなるでしょうね。
ふと考える。何を?それは、ひとそれぞれ。。。


12月21日(土)劇場公開。ぜひ足をお運び下さいませ。

この記事へのコメント

2013年12月05日 00:01
ゆうこりんさん、こんばんは。
いつもコメントありがとうございます。人々に愛される作品だから、映画化されるのですよね。原作を読まれていても、感動できる作品になっていると思いますよ。読まない私が言うのもなんですが…。原作者も絶賛しているくらいですから。ぜひ、楽しみにしていて下さい。
ストーリーを知らないで映画を観たいのは、単にあっと驚きたいからなんですが、大抵何でも途中で分かってしまうので、なかなかそういう機会に恵まれませんww