映画『永遠の0』☆初日舞台挨拶レポ(12/21)・前編

絶対的な自信を胸に。。。

ベストセラー小説の映画化。
映画『永遠の0』が12月21日に初日を迎えた。

神様がくれた、クリスマス・プレゼント。
ほとんど取れることのない、准ちゃんの初日舞台挨拶のチケ。

初日舞台挨拶 in TOHOシネマズ日劇。
登壇者:岡田准一、井上真央、三浦春馬、山崎貴監督。
そして、飛び入り参加の原作者、百田尚樹。

そこは、1年前『天地明察』の初日舞台挨拶があったスクリーン。
映画のグッズは、入口の外の特設レジで上映前に販売している。

おぉー!グッズは自分で取ってレジに持っていく方式の販売方法。
グッズに人だかり。これは急がねば!コスプレキューピーはどこ?

算哲キューピー、堂上キューピーときたら、宮部キューピーストラップ。
今回も作ってくれました!しかも、片手を挙げて敬礼しているぅ~。
あれよあれよという間に、売り場から姿を消してしまったキューピー。
めっちゃ可愛いので、やっぱり今回も一番人気でした!

パンフレットは700円。読み応えのある厚手のモノ。

その他、ブックマークやペアストラップ、クリアファイル、メモスタンド、ボールペン、一筆箋など。零戦モチーフ、あるいは“0”の数字モチーフのグッズで、登場人物が写るものはなし。

画像

マスコミ取材の1回目初日舞台挨拶。
入場の時に、クリスマスリースを渡された。
フォトセッションの時の飾り兼顔隠しアイテム。

このリース、丸じゃなく縦に楕円に作られている。
これ、“0”をイメージしているのだとか。なるほど。

映画上映後、マスコミ各社がどどどーっと入場し、スタンバイ。
完成披露試写会の時にも中継していた男性アナが司会に登場。

完成披露試写会の時にスタオベがあったからと、今回もそれを期待すると言うか、案に示唆すると言うか、登壇者が舞台下手のドアから登場すると、そんな司会者に乗せられて、ほとんどの方がスタオベして拍手で登壇者を迎えた。

山崎監督、真央ちゃん、准ちゃん、春馬くんの順で登場。
百田さんは後方の客席で鑑賞後、登壇者に合流された。

映画の性質上、非常にキッチリした地味な出で立ち。
准ちゃんは黒めのスーツにネクタイをキッチリしてた。
真央ちゃん、今度は前が紺、後ろがモノトーン柄のワンピース。
相変わらず、春馬くんは大きい。准ちゃんが余計ちっちゃく見える。


大規模試写会が各地で敢行され、試写会で鑑賞した人の数、8万人。
そんな大勢に公開前に観せてしまったら、興行収入に影響しないのか。

試写会で鑑賞した人の映画の満足度は“98%”だそう。

普通、前売り鑑賞券はオマケ付きが多い。
某Gメン出演映画などは、オマケ争奪戦が熾烈。
何度もオマケを変えて販売を繰り返すJ映画もある。

ジャニメンを主役に据えながら、そんな“ジャニーズ扱い”をしない映画。
強気に、前売り鑑賞券には一切オマケは付けずこっそり販売していた。

試写会で観てくれた人が、また観てくれるはず。
観てくれた人が、いろいろな人に勧めてくれるはず。

良い映画は、観る価値のある映画は、定価だしても惜しくない。

出演者ファンが何度も観に行くだけじゃない。
家族に勧め、大切な人に勧め、友人に勧め、知人に勧め、輪が広がる。

きっと、この感動の輪は広がるに違いない。
確固たる自信を胸に秘め、全国ロードショーの初日を迎える。

“お客さんに観てもらって初めて映画が完成する”

来年からの大仕事の前に、ようやく完成に至った渾身の演技作品。
准ちゃん、きっと安堵しているでしょうね。沢山のお客さんに観てもらえて。


二度目の映画鑑賞でも号泣。
改めて・・・俳優・岡田准一は凄いって、しみじみ思います。
でも、いつまでも、私たちの可愛い末っ子准ちゃんでいてね。

つ・づ・く。。。

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