TOMOHISA YAMASHITA TOUR 2013 “A NUDE”(12/18)

香取慎吾くんの飛び入り。。。

山下智久、2013年全国ツアー最終会場、代々木第一体育館。

TOMOHISA YAMASHITA TOUR 2013 “A NUDE”

お友達のおかげで、初日でもオーラスでもなく、中日に参戦。
NEWSを離れた彼に、今回は自らの意思で会いに行って来た。

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LIVE TOURでもなくCONCERT TOURでもなく、山Pツアーなんだ…。
ホールコンとアリーナコンがあったらしく、グッズがちょっと違うらしい。

モスグリーンとショッキングピンクのお洒落な色使いのグッズ。
もふもふな感触なトートバッグとキラキラなポーチをお買い上げ。
可愛いので普通に使おうと思います。バッグは冬限定だけどね。


「A NUDE」

先輩と後輩に背中を押された今回のツアーアルバム。ドラマで共演した香取慎吾先輩との共作、何繋がりかは知らないけれど、ラップ要員でキスマイの藤ヶ谷太輔くんが参加。ジャニ的には豪華なアルバムで、ついでにつられて買わずにはいられなかった方もいたかもね。私は“SUMMER NUDE '13”が好きだったので、なーんだ入ってないんだ、とがっかりもしたけれど、そのうち機会があったらシングル借りよう(←買わない)。

開演前には、“藤ヶ谷くん歌いに来ないかね~”なんて言っていたのに、何と!飛び入り参加してくれたのは、後輩くんではなく、先輩さんでした。アルバム内の“The MONSTERS”名義の曲だと言う『PAri-PArA』。“緊張する~”と言いながら歌い出したと思ったら、横にいたスタッフさんのような黒装束に帽子にサングラスの大柄の男性が、突然帽子とグラサンを外してカメラに抜かれる。キャー!とも、えーっ!ともつかない、ものすごい歓声。だって、香取慎吾くんだったから。ホンモノ?マジ?フツースマ兄さんをアリーナクラスの会場で見ることなんて、ないでしょう。っつーか、SMAPメンバーを生で見るの、初めてだよ。スマコンは行ったことないし、カウコンにも来ないし。なんか、すごいカンドー。慎吾くん、上着のジッパーを下ろすと、中には山Pの顔が印刷してあるツアーTシャツを着ていました。ということで、公演中一番盛り上がったのは、もしかして、ここだったかも知れない。曲中に観客が“山P”と呼ぶので、最後に“慎吾って呼んで!”という兄さんのリクエストに、観客も即座に対応。兄さんも楽しんでくれたかなぁ。短いMCの中では、Kis-My-Ft2から、玉森・宮田・二階堂・横尾・千賀(関係者席の並び順)が観に来ていることを紹介。Pちゃんは、舞祭組がお気に入りで、CDを買いに行ったそうだよ。大いに宣伝しておりました。藤ヶ谷くんがフューチャーしている曲は、映像とのコラボ。太ちゃん、すっかり素敵なお兄さんになっちゃって、びっくりしました。あんな素敵な映像を流して、ファンを持っていかれないんでしょうか。

コンサートには、何も期待をしていないので、単純に楽しめました。

やっぱり、無心。これ、大事。

こうして欲しい。ああして欲しくない。あれしなきゃ。これ持たなきゃ。
何も制約がないところの自由参加は、とてもお気楽な傍観者です。

なにをやっても、カッコ可愛いPちゃん。
決め台詞を言っているのに、どこか微妙に照れてる。
脱げるって得ですね。それだけでかなり観客を惹き付ける。

ひとりでやるって、大変だと思う。
頑張っているなぁって、そう思う。

何よりも、“暗転してキャー!”あの瞬間は、やっぱり良いね。
そこに一番大好きな人が現れなかったとしても、気分が高揚する。

ハイクオリティを見慣れた私たちでも、すごい感動した演出があった。それは、本編ラストの終わり方。それがもう、度肝を抜かれる斬新さ。普通、アルバムを聴くと、“あぁ、これ、本編ラストの曲だろうな”と言うのがある。スローなテンポでアウトロが引っ張れる曲。それはもう、どのグループのアルバムにもある。それだけ、ジャニコンの本編の終わり方と言うのは、パターン化している。Pちゃんは、それを根底から覆す。ほとんどマイクを左手に持って踊るので、全体的にはダンスは緩めで右半身使いが中心の振り付け。ところが、本編ラストだけはインカムでガンガンに踊る。これでもかと(脱いで)魅せた後、挨拶代わりのダンシンもセクシーで、最後はバイバイも言わずに突然ステージから姿を消す(飛び降りる)。え?これ、ラスト?勿論、アンコールは想定内セトリだろうけど、それにしても凄かった。

それに、Pちゃんって、大人・・・。
すごく落ち着いていて、テンションがよく見えないと言うか。
それでもきっと、すごく楽しんでいるんだろうなと、言葉の端々から感じる。

そして、わたくし、NEWS時代からP運の良いこと良いこと。
アリーナ後方で埋もれると思いきや、トロッコでお通りでございます。
少し前までお尻向けていたのに、目の前でクルッと振り返るオマケ付き。

曲繋ぎの間とか着替え時間の捻出方法とか、思うことは多々ありますが。
ファンを楽しませようっていう彼の温かい気持ちがね、私は好きです。

明日がツアーオーラス。
楽しんでください。。。

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