開設8周年の言い訳。

Let it be。。。

2013年11月15日。
本日で当ブログ『Private Eyes』を開設して満8年になります。

いつもご訪問頂き、また、気持玉やコメントを頂きありがとうございます!

今日は、テゴマスちゃんのスウェーデンCDデビューの日でもあります。
水面下に潜りっ放しで行方不明のテゴマスちゃんは、7歳になります。
11/11のポッキーの日、テゴりんの誕生日も忘れていなかったですよ。

テゴマスちゃん、テゴりん、お誕生日おめでとうございまーす!


8周年のこの日には、話そうかなと思います。
この8ヶ月ご迷惑をおかけしている言い訳を。

ちょうど一年前の開設7周年の時は、ブログポータルのシステム障害が頻発していて、書きたくても書けない、コメントを入れたくても入れられない、そんな不自由な時期でした。それも、ブログ生活の中でかなりの危機的状態ではありましたが、今年は更なる試練が待っておりました。担当グループツアー初日から、今となっては本当にファンの人の仕業であったかどうかは定かではありませんが、レポを上げる管理人に対して執拗な嫌がらせのコメントが繰り返され、正直しんどい時期もありました。自分とブログを守るために、苦渋の決断として全コメント欄を閉鎖し、楽しかった常連さんとの会話を諦めました。泣き言も恨み言も、当人にも関係ない人にも読ませたくなかったから、ほとんど何も理由を言わずにここまで来ました。あの頃は、本当に本当に、ごめんなさい。きっと、一緒に盛り上がりたかった読者さまもいらしたことと思います。言えなくて、お喋りが出来なくて、悔しい思いをいっぱいしました。今更だけど、あの頃もそして今も、ご迷惑とご不便をおかけして、本当にごめんなさい。

優しい表現を心がけていても、万人に共感を得るものではないから、反論・反感は当然どこにでも存在する。閲覧は個人の自由であり責任で、強制するものでもなければ思想を押し付けるものでもなく、読んだことで引き起こされた感情をぶつけるか否かは、閲覧者の品性と常識を信じるしかない。究極、そんな嫌な思いをしてまで書き続けるか、という問題に至る。でも、郁のおかげで強くなれた。今は、断りの文面と共にコメント欄を開けることもあるけれど、善良な読者様が気軽に話しかけられる雰囲気じゃないですよね。今はこれが精一杯。ランキング上位のブログさんを覗くと、大抵同じような断りの文面が掲載されているので、あぁ、ここの管理人さんも苦労されているんだなぁと思うことがある。

“書く”ことって、ものすごくエネルギーがいるんだ。喜びのエネルギーのこともあれば、悲しみの怒りのそれであることもある。心をしっかり持って文章を組み立てないと、とんでもなくお粗末なエントリーになる。ひと様に読んでもらうモノであるならば、一時の感情を断片的に切り取るつぶやき的なものにはしたくない。自分の為に、思い出綴りとして、気持ちの吐き場として、ブログをやっている人がほとんどだと思うけれど、私はそもそものスタンスが違う。それは、開設当初と今で少しも変わっていない。時には辛辣に突っ込みもするけれど、時には誰よりも弁護に徹する。ブログはファン人生の中の単なる娯楽でやっている訳ではなく、もはやライフワーク?!と化しているかな。不思議なのは、これは自分が書いた言葉か?と思うほど、後から読んで妙に感心したり納得したりすることがあって、私も担当さんと同じように、書ける時は“降りてくる”んだよね、言葉が。でも、降りてくる為には、ある程度の心の健やかさと体の健康と、日々の生活にある程度の余裕がないとね。別のところでエネルギーを使い果たさず、書くエネルギーを温存していくことが大事かな。日々多忙だと、なかなか難しいけどね。

何を言っても、言い訳だ。
9年目のこれからも、自分らしくありながら、頑張りまする。


さて、これは毎年、記録として書き残しているだけですが・・・。

ブログのPCからの総アクセス数が、7周年で228万だったのが、8周年で316万、トップページのPCからのアクセス数が、7周年で44万だったのが、8周年で67万6千になりました。ここの数字には、携帯からのアクセス数は反映されないので、実際にはこの倍以上のアクセスがあるのですが、最近はスマホの普及のせいか、以前よりもカウントする数は多めです。いつもご訪問ありがとうございます。1週間ぐらい更新しないこともざらなのに、毎日二千人くらいの方が覗きに来て下さいます。嬉しいです。ありがとう。これからもヨロシクです。


誰にでも愛されるブログではなく、
喜びも怒りも哀しみも楽しみも、受け留めるブログでありたい。。。


この記事へのコメント

2013年11月22日 20:24
ゆうこりんさん、こんばんは。
お返事遅くなってすみません。コメントありがとうございました。
メールにコメントにと、常に話しかけて下さるのがとても励みになります。すごく助けられてきました。ありがとうございます。
ゆうこりんさんも、私よりずっと観劇する公演が多いのだから、レビューを書けばいいのになぁって思いますが、うん、大変ですよね。お忙しいなら尚更、無理はいいません。また、感想聞かせて下さいネ。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。