ンゴワドンバ京東

ほんのり優しいイノッチスパイス。。。

日テレドラマ『東京バンドワゴン~下町大家族物語~』

藤島直也役として、V6の井ノ原快彦くんが出演。
ジャニーズの後輩、亀梨和也くんの主演ドラマだ。

V友さんに“観てる?”と尋ねても、大抵首を横に振る。
どうも、IT企業の社長役のイノッチにピンと来ないよう。
しかも、ほんのチョイ役(友情出演とも言う)なのは何故?
納得のいく出演ではなかったけれど、とりあえず観ようと。

実は、このドラマが、今季で私が一番好きなドラマ。

エピソードもそこそこ面白い。全体的な話の展開がやや早めだけれど、適度にナレーションで人物紹介を入れていて、1~2話完結でとっつきやすいし分かりやすい。それぞれのキャラが立っていて区別がつくし、結局は義理人情話がまあるく納まって心地良い。久々の連ドラ出演という玉置さんをものすごく立てたドラマなんだが、それが嫌味でなく、彼が主役を立てつつでも主役を食っているところが面白い(さしずめ、坂本さんと新妻さんが主役なのに、戸田恵子さんがストーリー的にも演技・歌的にも主役を食っていた、そんな光景に似ている)。いいところで、玉置さんの“歌力”を台詞以上に活かした構成で、結構感動するんだな、これが。毎回、何故か泣ける。

“ンゴワドンバ京東”は、古本屋“東京バンドワゴン”の看板。
昔からの古書店だから、文字が右から読むように書かれている。
今はカフェを併設していて、ちょっとお洒落な古書店になってる。

本が好きな人は、多分好きなんじゃないかな、古書の香り。
私もその香りが大好きで、神田の古書店街にはよく通った。
今は意図的に本は読まないけれど、古書との出会いの意味は分かる。

古書の香りが漂ってきそうな、心落ち着くドラマ。
私の感性に、予想外にしっくりくるので、今後も楽しみ♪

実は、自分的には、かめさんのドラマには外れがない。
准ちゃんのように特別感情表現が豊かではないけれど、彼の演技が好き。

そこへもって、七三分けで髪を撫で付けたIT企業の社長というイノッチ付き。
どうして、この役がイノッチ?未だに謎だけど、ちょいちょい出て来て可愛い。

第5話は、イノッチメインのお話だったんだよー。
特別名演技って訳でもないけど、すごく良かった。

他の男性と、大家族の一員の女性を取り合っている?!んだけど。
さて、結末はどうなるのかなぁ。どちらの恋も実りそうもないけどww

あと数話で終わっちゃうと思う。気が向いたら、今からでも観てね。


そして、イノッチ、いいふうふの日にbabyちゃんお誕生おめでとう。
もうね、ぜんっぜんそういうところ感じさせないイノッチ、ソンケーします。

この記事へのコメント

2013年11月30日 08:49
ゆうこりんさん、おはようございます。
おぉー!ゆうこりんさんも、このドラマがイチオシですか。癖のある方が出ていて、見かけちょっと損をしていますよね。私も勧めているんですが、いいお返事が頂けず。語り合える方がいて嬉しいです!今度またゆっくり語り合いましょう♪