天魔さんがゆく。。。

コメディとシリアスの匙加減。。。

こんばんは。

10月に入り、いよいよドラマも秋クールに突入!
春と夏は仕事が忙しくて、なかなか連ドラが見れないんだよね。
秋は何を見ようかな~。あまり心踊る作品が無いのだけれどー。

世間が騒ぐと、それに逆らいたくなる天邪鬼ww
ぶっちぎりな数字を取った朝と夜のドラマ、観てませんでした。
良いと言われても、途中からでは取っ付き難いのが世の常で。
(どちらも、最終回だけ拝見しました。きっといいドラマだったのでしょう)

9係は、安定した視聴率、人情溢れる事件解決。今回もいい感じでした。

昔好きだった安積班が、久しぶりに見たら、班長以外メンバーが総交代。
少々ガッカリしたことがあるので、やはり連続モノはメンバー固定が必須。
哀愁漂う刑事ドラマを盛り上げてくれる、アイドルらしからぬ渋い主題歌。
誰も欠けないような終わり方に、ただただ安心しました。来年もヨロシク。


さて、夏クール、私がとっても気に入っていたドラマがあります。
別に、役者びいきなのではありません。それが・・・

堂本剛主演 『天魔さんがゆく』

もう終わっちゃったからねー、本当に残念。
放送している時に、ドーン!と宣伝したかったなぁ。
全国放送ではなかったらしいですが、いいドラマでした。

世の中、数字じゃない、って思う。
視聴率、0.8-2.3というね(深夜帯は普通でもやや低め)。

どういうドラマかと言うと・・・。
ゴーストバスターズみたいな装備をして、お化け退治に行く3人。
でも、退治するんじゃなくて、“説得して成仏してもらう”がモットー。

“その幽霊、成仏してもらいましょう”と真剣に仕事を引き受ける天魔さん。
そして、無事に成仏して昇天してもらうと“ごゆっくりどうぞ”と手を合わせる。

エピソード自体はすごくナンセンスでくだらなく設定されているんだけど、その実中身はすごく奥が深くて、想いをこの地に残して成仏出来ずにいる魂のお話は、誰にでも起こり得るお話で、各エピソードがすごくほんわかしているんだよね。シリアスになりそうになると茶化してみたり、くっだらないと思わせてしんみりさせたり、見ている方は感情をあっちへこっちへ揺さぶられる。そして、夏クールドラマらしく、ホラー要素も盛り込んであり、そんなに怖くないけど、ちょいビクッとしてみたり。“ゆるホラー”ってことだけど、そういうドラマ、たまには必要だなーと思う。

天魔さんが、お化けが怖くて、お化けを見ると気絶する、その様がCuteで。
つよっさんが好きだと余計このドラマ楽しいのかな、とも思ったりするけど。

数字云々ではなく、こういうドラマ、また作って欲しいです。


今夜は、『事件救命医~IMATの奇跡~』を観ました。
玉木くんもカッコイイけど、田中圭くんもめちゃカッコイイ!
図書館戦争から、すっかり圭くんがお気に入りであります。

でも、何が“奇跡”なんだろう・・・。深すぎる。

図書館戦争のDVD発売やレンタル開始日も、着々と近づいているとか。

何かを待てる日々って、ちょっといいね。。。

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