Endless SHOCK 2013☆梅田芸術劇場(9/11)

愛するあなたをお迎えに。。。

堂本光一さんのライフワーク舞台『Endless SHOCK』。
春に1000回公演を達成した記念に、大阪に初上陸という訳だ。

どうして、大阪くんだりまで行くのか・・・疑問だった。
光一さん、いや正確には内くんの為に、そこまでするぅ?

FC枠が全滅した時点で、行かないつもりだった。
PGで取れたチケが10周年ライブと被った時点で、行かないつもりだった。

それでも、巡り巡ってここまで来た運命は、こういう訳だ!

画像

SHOCKミニベアくんとパンダくんが乗っているのはなーんだ?

ふふふん。KinKi担さんたちがほとんど見向きもしない、素敵なチラシ♪
あぁ、なんて素敵なんでしょう(はあと)ちょっと、クマさん、ジャマっ!
(いやいや、一応ここのブログは、肖像権守っているから)


と言うことで、光一さんファンのお友達と一緒に、一夜限りのSHOCK観劇!

内博貴くん、27歳のお誕生日おめでとう、でした。。。
昨日の休演日、9月10日は内くんのお誕生日なので、お祝いを兼ねての観劇。

“屋良のようなダンススキルを内には求めていません”との座長の厳しいお言葉。
それを隣で、胸の前にバッテン印を腕で書いて、飄々と否定しない陽気な内くん。

ぶっちゃけ、私は、屋良っちよりも内くんが演じるSHOCKの方が好き。
何故かと言えば、ダンス云々ではなくて、単純に内くんが好きだから。
台詞回しが甘くて、ああいう喋り方、すごく魅力的で好きなんだよね。

私の心の中にはNEWSの内くんの思い出があって、今でも“王子様”。
端正な顔立ちに甘ったるい台詞回し、長身で細身の抜群なスタイル。

手足が長い分、ダンスの遅れが生じるから、キレは期待出来ないけど。
噂ではリハ中の体の故障を乗り越えて、この本番を迎えているとのこと。

SHOCKは、プレゾンと違って、ダンスと歌だけで魅せる訳じゃない。
演技、台詞回し、存在感、いろいろな面で、自分らしさを出せばいい。

褒めない座長は、ジャニさんの気質を受け継いでる?
そういう人に褒められたり認められたら、ホンモノなんだろうね。

ガンバレ!27歳ホヤホヤの内くん!


そして・・・岸くん、ちょっと大人っぽくなったかなぁ。
始まったばかりで緊張してる?帝劇より笑顔が少なかった気がする。

ふぉ~ゆ~のナイスなアドリブっぷりは、天才です、ホント。
光一さんも含めタイムリーに“お・も・て・な・し”発言が多かったです。

アドリブどころも、ちょっとしたコメディどころも、品が良く好印象。
セリや奈落等、舞台セットが帝劇と違う分、演出の違いが面白い。

何よりも・・・ラダーフライングを下に見るという、貴重な体験。
いいね、梅芸の3階席。群舞の美しさを堪能するのは、階上がいい。

我が担当さんたちは地下のドラマシティ専門だから、メインホール初体験。
天井のシャンデリアが豪華で、椅子もふかふか。天井の高い劇場でした。

距離がある分、ともすると、これは夢なんじゃないかと一瞬気が遠くなる。
やっぱり来て良かった。何となく、カンパニーを見てホッとする自分がいた。



さて・・・本日、9月11日より、大阪公演のステージフォト発売開始!

光一さんソロ5枚、内くんソロ5枚、光一&内混合4枚
ふぉ~ゆ~各1枚、山亮・岸くん各1枚

梅田芸術劇場限定発売の『SHOCKミニベア』ちゃんは、まだまだ居ました。
赤いTシャツを着ていて、胸にはEndless SHOCK、背中には、“Show must go on!”の文字あり。
微妙に顔形、手足の太さが違っていて、お友達のと比べて面白かった。

いわゆる・・・テゴとマスみたいな、体形の違いがありまして・・・ww


あ、そういえばー・・・
堂本剛さんの『瞬き』のふつうよし盤を、昨日買ったんですけどね・・・。
つよっさん、“手越です”に対抗して“増田です”を作ってくれましたけど。
それと似たようなポーズをジャケットでやっているのは、気のせいですか?

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