上田竜也主演舞台決定!

Bunkamuraへの飛躍。。。

KAT-TUNの上田竜也くん、舞台主演決定おめでとう!
ロミジュリ以来5年ぶりの舞台は、世界の蜷川幸雄氏演出。

あぁ、蜷川さんの目に留まってしまったか…という感じ。

今年上演した森田剛主演のシュールな舞台を、彼は観に来ていた。
今日この話を知って、あの時には既に話が来ていたんだなぁと納得。


『冬眠する熊に添い寝してごらん』

上田が主演するのは、小説家・吉川日出夫氏が書き下ろした戯曲『冬眠する熊に添い寝してごらん』。熊猟師の子孫の兄弟の弟(上田)と、100年前の熊猟師の物語を交錯させたオリジナルストーリー。

2014年1月9日~2月1日 東京・Bunkamuraシアターコクーン
2014年2月7日~12日  大阪・森ノ宮ピロティホール


“蜷川作品への出演は、ジャニーズタレントにとって、本格演技者への登竜門になっている。”としながら、例として、キムタク兄さん、ニノ、松潤しか名前を出さないスポーツ紙ってどうなの?肝心な舞台人、忘れてるっしょ!まぁ、有名な劇団から見出されたという点では、彼らとは違いますけども。

彼の活躍分野で望むことは別にあるけれど、ピンの仕事が充実しているのは素敵なこと。個人的には、この演出家の舞台は苦手なのだけれど、彼の活躍は見届けたいなぁという気にはなる。個人仕事が決まる度に、グループ活動を行方を案じてしまうのは、Vさんと同じかな。

今年の“天使の日”には、三十路突入だって?
ぜひ、先輩に続き、いいお仕事をして下さいませ。。。

この記事へのコメント

2013年08月06日 00:24
Rainさん、コメントありがとうございます。
この度は、担当さんにステキなお仕事が決まり、おめでとうございます!準備もいろいろ大変でしょうから、じっくり取り組んで欲しいですね。
何気に、うちの舞台人のことをお褒め頂きありがとうございます。ぜひ、背中を追いかけて下さいませ。
2013年08月06日 23:04
ゆうこりんさん、こんばんは。
さすが、舞台好きの方は、芸術を理解していらっしゃる。私は、ただのジャニファンに過ぎませんので、やっぱり楽しい舞台が好きです。
彼に俳優部門を得意にして欲しいとは思わないのですが、今回の舞台はいい経験になるでしょうね。頑張って欲しいです。それを見届ける機会が得られるかどうかw