PLAYZONE '13 SONG&DANC'N PARTⅢ。☆初日公演(7/3)・前編

青山劇場最後の熱い夏。。。

今井翼さん&ジャニーズJr.によるダンス舞台、プレゾン。
今年も7月から8月にかけて、暑い夏を更に熱く盛り上げる。

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プレゾン名物、劇場前の柱看板は、今年は写真で構成されている。
向かって右の柱は、コールラストナンバー「Liar」の階段並びの写真。
向かって左の柱は、本編ラスト「Guys PLAYZONE」のジム登りの写真。

掲載写真は、正面のタイトルロゴの看板。


グッズは、劇場外と、劇場地下で販売。

・パンフレット \2000・・・いつも通り、大きめサイズ。
・BOXケース \500・・・どうやら、ステッカーなどの入れ物らしい。
・ショッピングバッグ \500・・・値段からも分かるように、紙製。
白地にジャニーズの先輩たちのCDジャケットがコラージュされている。
・ステッカー \500・・・出演者全員分、個人ごとのステッカーセット。
・オリジナルフォトセット \600・・・出演者全員分、個人写真4枚セット。

☆本日7/3発売、オリジナルサウンドトラックCD \3000
会場内で購入すると、チケットホルダー(ネックストラップ付)がもらえる。
白地に赤い字でプレゾンのロゴ入り。でも、首から提げる意味なくない?


本日の初日公演。

相方・滝沢秀明くん、先輩・堂本光一くん、大先輩・植草克秀さんご観覧。
開演前の明るいうちに揃いも揃って入場したので、会場中が騒然としてました。

2階席だったから、最前列まで行かないと見えなかったけど。
初日にタッキーだけ観に来る時の騒ぎの比じゃなかったから、相当凄い面々。
トラヴィスとステイシーもご観覧で、光一さんはお客様の接待役でしょうかね。

ステイシーとタッキーは、お揃いのパーカー?を着ていたらしく。
それは、翼さんが二人にあげたものなんだって。今どきペアルック、可愛いね。

カーテンコールで、トラヴィスとステイシーがステージに上がり挨拶。
素晴らしいキャストが、皆大好きだと言ってくれて、大絶賛していました。

プレゾンのいいところは・・・
出番の多少の差はあるものの、ジャニーズJr.皆を平等に扱ってくれるところ。
出番や扱いが微妙な位置にいるお目当てJr.さんが頑張る姿がとても嬉しい。

今年のプレゾンは、ジャニーズの先輩の曲を中心として構成しているので、プレゾンの歴史に敬意を表しているのは分かるけど、新曲が少ないから目新しさと面白さにはちょっと欠ける。
舞台セットも更に単調化して、そこにはもう、ダンスをする生身の人しか居ない、人の動きこそが芸術そのもの、そんな思いが伝わって来る。


V6の曲は何を使ってくるんだろう、そう思ってワクワクしていた。
ジュニアファンには多分一番お馴染みの「HONEY BEAT」だった。

プレゾンは、少年隊の「仮面舞踏会」以外、全てオリジナルの振付で踊る。
スタンドマイクで手振りをする曲のハニビで、ガンガンに踊るのは実に面白い。
それも、“MAD”とThey武道の5人がこの曲を踊ってくれたので、嬉しさ倍増!


ひとつだけ言わせてもらえれば・・・

客席登場が多いのは良いのだが、2階席ではそのほとんど見えず、置いてけぼり感が否めない。他の舞台では、見えない演出の時には、スクリーンに映像を映すことが多いが、プレゾンでは、映像は曲の演出でしか使わない。その為、盛り上がりにやや欠ける2階席。何とかならないものか。

でも、優しいのか目立ちたいのか、松崎だけが2階席に来てくれたよー。
まぁ、それもこれも、運だね(こんなところでは使わないんだな、きっと)。

今年も変わらず、あの場所で、
笑ってすまして真摯に踊りに向き合う、あなたが大好き。。。

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