滝沢演舞城 2013☆初日公演(4/7)

4年ぶりの演舞城。。。

滝沢秀明くんの舞台『滝沢演舞城』。

2006年から始まり、4年間新橋演舞場で上演。
その後3年間、日生劇場で“滝沢歌舞伎”として上演。
そして今年、再び新橋演舞場で「滝沢演舞城」として上演となる。

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ここ数年、GWのこどもの日特別公演ばかり行っていた。
普通の公演を見るのは3年ぶり、演舞城は2度目の観劇だ。

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< グッズ >
・パンフレット 2,000円
・クリアファイル 500円
・オリジナルフォトセット 600円
・扇子 1,800円(黒地にピンクの柄)
・ミニ扇子 1,200円(ピンクの地色)
・手拭い 1,000円(黒地にピンクの柄)
・イヤフォンジャックアクセサリー 1,000円
・ショッピングバッグ 1,500円(黒地にピンクの柄)

グッズが、超可愛いんだけどー。
地色が黒で、ピンクの桜の花びらが散りばめられてるの。
いつも法被型に畳まれた手ぬぐいしか買わないのに、無駄に買っちゃった。
だって、ピンクが大好きなんだもん。

ショッピングバッグは、黒地にピンクの花びらがはらはらと。
「滝沢演舞城2013」の文字がなければ、普通に使いたい位可愛い。
(買わなかったけど…ボソッ)

扇子はちょっと大きめの黒い扇子と、ピンクのミニ扇子。
黒い扇子は、バッグと同じピンクの桜の花びらがはらはら。
お値段はそう変わらないから迷ったけど、やっぱピンクが可愛い。
ちゃんと、扇子入れ(布製)も付いてくる。この夏、使えそうだよー。

イヤホンジャックアクセサリーは、タッキーの文字の入る「舞」の字。
それがまた、キラキラのラメの入ったピンク色で、超カワイイ可愛い。
付け替え用のストラップの紐もピンク色ときたもんだ。可愛いねぇ。

舞台でも、これでもかというくらい、桜の花びらが降り注ぐ。
あぁ、春だなぁ、演舞城も歌舞伎も、春の演目だよなぁって思った。


↓前回の演舞城観劇の時、完売で食べられなかった特製弁当。

(左)洋風滝こみごはん弁当 \1500
(右)和風滝こみごはん弁当 \1500

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今年は、入場と共にお買い上げしました。
幕間が30分程と長いので、お食事に十分な時間です。
もちろん、幕間は座席での飲食はOKなのであります。

タッキーの好きなカニ入り。
洋風はカニグラタン、和風はカニ爪のフライが入ってたよ。

二人でひとつずつ買って、あげっこしながらいろいろ食べられた。
なんだか、観劇だけじゃなく、こういうことを楽しみながらもいいなぁ。


舞台は、普通に全体的に観るのは楽しいと思う。
1幕はショータイムからの滝沢歌舞伎、2幕は「悲劇の英雄 義経」。

普通に、と言うのは、Jr.ファンとして観ると、いろいろ不満が残るんです。
ごひいきJr.さんの出番や活躍ぶりとか立ち位置とか、そういうのがね。
でも、そういうことにこだわらず、ただ演目として観る分には楽しいかな。

歌舞伎の演目はいくつかあったけど、目新しいものばかりで良かった。
義経の演目は以前にも見たことがある。確か、太ちゃんが弁慶をやっていて。でも、印象的だったのは、トッツーだったか、関所の役人役。今年は、我らが翔太がその役をやっていたよ。
服部半蔵の江田ちゃんも、格好良かったなぁ。ああいう役が出来るんだ。
我らが“MAD”にもちゃんと台詞があって、ありがとうございます。

翔太、フライングしてました。スゴイ、もう目が釘づけでしたよー。
江田池田、幸大翔太、コンビでの大太鼓フライング、嬉しいねぇ。

そういえば、タッキーの新曲、披露していました。
タイトルは言っていたけど・・・忘れちゃったw

いやぁ、それにしても、3階席は見切れる見切れる(苦笑)
2階と3階の下手端には、申し訳程度にモニターが設置されている。
下手にある花道がほとんど見えないから、それを映してくれるモニター。
見切れても、チケット代が\6000と半額だから、許せるというものだ。

今年の目玉、京本政樹さんが弁慶役をやり、大我と親子共演をうたう。
二人でアドリブをする場面もあり、さすが役者さんは違うなぁと感心感心。
“お父上を大事に、親孝行なさると良い”とか言い、笑いを誘ってました。

京本パパ、意外と声が低いのね。弁慶に合わせてる?
さすが、時代劇経験者は、台詞回しが違う!迫力でした。

カーテンコール。初日だから、いろいろ喋ってました。
ゆる~く観るので、記憶もメモもしないけど、京本パパが面白かった。

覚えが悪くて、Jr.たちに迷惑かけるどんくさい54歳とか自分で言ってたり。
何だか、妙にはしゃいでいる感じでした。通しで演じたのは今日が初とか!
この人はすごい!と、タッキーのことをベタ褒めしてました。

更にコールすると、最後に滝様だけ挨拶に出てきてくれました。
タッキーって本当にサービス精神旺盛で、でも演技には真剣で。
やっぱりここだなと、4年ぶりの新橋演舞場上演に思ったそう。

観る側も、花道を使う演出は和舞台には欠かせないと改めて思いました。

和太鼓やっているときに、太鼓叩きながら逆さ吊りしちゃうとか・・・!
支持点が左右に移動しながらフライングするから、予測不能な動き・・・!

いろいろビックリな演出もありつつ、最後の『with LOVE』は泣ける。。。

今年もあなたに会えました。来年も会えますか?
夏に会えますか?秋に会えますか?冬に会えますか?