Endless SHOCK 2013☆観劇(2/5)

Viva!リニューアル!。。。

堂本光一さんの舞台『Endless SHOCK』。
2月4日初日開幕翌日に、今年最初の観劇。
帝国劇場のロビーは、祝いの花がいっぱい。

今日のチケットはプレイガイドで取得。
前から7列目で双眼鏡が全く必要なし。
侮れないPG、トライしてみるもんだ。

グッズは、まだステージフォトは販売開始していない。
ポスター、クリアファイル、フォト共に、光一さんと屋良くんだけ。
ふぉーゆーのオリジナルフォトも作ってくれた年もあったのに、残念です。

目新しいグッズとしては、「ペンセット」\1000。
白いボールペンと黒いシャープペンのセットだった。
何だか、ノックする部分が赤い薔薇を模したような感じ。
細めなので、ペンの持った感じは持ちにくいかも知れない。
でも、値段に手頃感があっていい。記念に買ってしまった!

パンフレットは、2500円(←他のジャニ舞台よりちょい高め)。
劇中の歌のセットリストが載っているので、どれが新曲かが分かる。
パンフレットのサイズは、相変わらず大きめ。いつもですよね。
ショッピングバッグは、黒だったような気がする(記憶が曖昧)。


さて、“秘すれば花”と言いますが・・・
他担の舞台については、遠慮なく書きます。
ネタバレしたくない方は、スルーして下さい。



今年の公演は、キャストを大幅に入れ替え。
ショービズのプロをオーナーに投入してきた。

もっと早くそうすべきだったと、個人的には思う。

ここ数年先輩がアドリブで台無しにしていた苦しい笑いの部分を、丁寧にシリアスに作り直し、ようやく本来のクオリティを取り戻し、更に素晴らしい進化を遂げた。
若いジャニタレがオーナーを演じる年もあったが、外部の舞台人にその座を譲ったのは初めて。
そう、予想通り、オーナーは前田美波里さんが演じる。

配役は、こんな感じ・・・。
オーナー:前田美波里さん
(リカの母親という設定)
米花くんの台詞と役:福田悠太
町田さんの台詞と役:辰巳雄大
屋良くん側のダンサー:越岡裕貴、松崎祐介、山本亮太、岸 優太。

誰?岸くんって。知らなかったー。Jr.らしい。
こんな逸材、どこから見つけて来たのでしょうか?

歌のソロもある、ダンスも上手い、スタイルも良い!やまりょうとちょうど背丈も揃うし、童顔で可愛い!初日翌日にも関わらず、あの貫禄の笑顔に、あのオーバーアクション。姿勢が良いので舞台映えするし、目線が高いところが玄人っぽい。若干、やまりょと共に台詞の滑舌はイマイチでしたが、これから公演を重ねていくうちに、成長していくのでしょう。実に楽しみです!
可愛い新入りだからか、ふぉーゆーや屋良っちが気にかけて、盛んに肩を抱いたり頭を撫でたりしていたし、台詞の中で何度も“ゆうた”と呼んでいました。福ちゃんも、ゆうたなのにね(福ちゃんは福ちゃんって呼んでたよ)。

ふぉーゆーが2対2に分けられてしまったのは、ちょっと残念かな。
特に殺陣では相対するから、仲間同士やり合うのは、あまり見たくない。
でも、雄大と福ちゃんは重要な役どころ。おめでと!
まだちょっと慣れない感じだけど、きっと変わるでしょ。

そして、やまりょうがふぉーゆー兄さん達と一緒にSHOCKの舞台に立っているってだけで、もう、感無量でございます!

ガンバレ!ふぉーゆー!
ガンバレ!山亮!岸くん!


と、Jr.の応援をまずしたところで、感想の本題に入ります。

全体的に、これほどまでにストーリーに辻褄が合い、納得が出来た“Endless SHOCK”は、私の中では、未だかつて無い。
特に、シェークスピアの劇中劇場面が、オーナーの役所を屋良っちが台詞を変更して演じることにより、シェークスピア劇と本筋が、ジグソーパズルのピースがピタッと合ったようなリンクを見せた。
オーナーの台詞も加筆され、より説得力を増した。

素晴らしい!ブラボー!
分かりやすい!気分爽快!

そして・・・
新曲、キターーーー!!!!!!

墓場の場面の歌は、初めての変更じゃないかな。
あの曲大好きだったけど、そろそろ変えてもいいよね。
病院から戻った場面で楽しく歌う曲も変更。
前田さんは声が低めだから、一緒に歌い易いかな。
リボンフライングのインストも、変わったような…。
屋良っちのタップダンス!この曲も違う(勿論真面目に一曲踊る。オーナーは出てこない)。
他にも、ちょこちょこインストゥルメンタルが変わったような。

光一さんの鎧、変わりました?
黒を基調とした、王子なシルエットの鎧でした。

光一さんまで“リチャード三世”やっちゃうなんて!驚き!

屋良っち、やっぱり良いよね。迫力が違う。
リカさんは、演技>歌>ダンス、な感じ。

例年より、アドリブによる“笑い”が極端に少ないので、内部舞台しか観ない人は慣れないかも知れませんが、これが本来の舞台です。

次の観劇が楽しみです!。。。