ARASHI LIVE TOUR Popcorn☆札幌公演レポ(2)~演出編~

演出を考えるにあたっての最低条件。。。

グッズ販売3日目。イヤホンジャックは13時台で既に当日分完売。
昨日より売り切れ時間が早いぞ。観光時間潰して買いに行ったさ。

無事にゲットー!しかーし、寒いぃ~~~~~さっぽろ、おそるべし。


嵐コン2013-2014“Popcorn”札幌ドーム公演についてですが。
他担の個人的感想なので、ファンの方に有益な情報はありません。
友人の為に書きますので、検索で来られる方はご了承の上閲覧下さい。

ARASHI LIVE TOUR Popcorn in 札幌ドーム(2012.11.30)

3層構造の東京ドームと違い、すり鉢状座席配置の札幌ドーム。
以前来た時も思ったけれど、一体感と近さが東京Dより断然いい。
全体的演出は、可愛いがちょっと対象年齢を下げてきている印象。

<ステージ構成・アリーナ構成など>

ステージは、メインステージ、細長いバックステージ、小さなセンターステージ。
センターステージを突き抜けて伸びる横花道が、アリーナ外周花道と合流する。
アリーナ後方には花道はなし。メンバーのバックステへの移動は主にトロッコ。
トロッコは、ロゴ入り衝立付の立派なもの2台と、一人乗り簡易トロッコ2台あり。
フロートは2種類あった気がする。メインステ左右のスペースから出発して戻り。
メインステから切り離されるムービングステージはそれほど長くない普通サイズ。
ムービングステージは、センターとバックで止まり、そこのステージの補助となる。
センター横花道に3台、バックステージ脇に2台、かなりの高さのあるタワーあり。
途中演出でメインステ上手から5台の気球出現。LIVE!コンの気球とほぼ同種。
アリーナはメインステ側からバックへA~、下手側から上手へ数字が増えている。

メインステージにアーチ型鉄骨と、下手と上手にスクエア型の鉄骨が1台ずつ。
このアーチ型鉄骨は、途中でステージ前方に移動しウォータースクリーンとなる。
嵐担には目新しいかも知れないが、滝様がよく舞台で使用する水を使った演出。
水が上から流れ落ち、スクリーンとして、メンバーの映像を映し込むこともある。
上から落ちる水のタイミングをコンピューター制御することで、模様や文字が出る。
ウォーターピクチャーはジャニ舞台ではよくあるが、ライブ会場で見るのは初めて。
水周りはライトアップすることもあり、曲中演出で非常に凝って使われているが。

この鉄骨が・・・くせものなんだなぁ。

メインステージ上にあり、人ひとり隠すに十分な立派な鉄骨なので・・・。
観る角度によっては、メンバーやJr.をまるまる隠して全く見えない状態を作る。
多分、正面に近い角度の人には遠いけれどさほど不自由はなかったと思うが。
上手、及び下手の観客には、相当数に死角が出来る。これは、どうなんだろう。

凝った演出も大いに結構だが、どこにいても観えることが原則ではなかろうか。

私も相方も、大好きな人がまるまる1曲全く見えない状況だったので特に思う。
バックは我慢しろという状況ならまだしも、私はニノソロすら全く見えなかった。

見えない人のために、スクリーンがあるんだ・・・それは違うのではなかろうか。

入れるだけで、聴けるだけで、一緒にいられるだけで・・・。
ファンにそんな思いをさせてしまう演出よりも、もっと優しくシンプルでいいから。


きっと、映像記録に残る、真正面から映すウォータースクリーンは綺麗だと思う。
大きな会場ならではの大規模な演出、考え抜いてくれているパフォーマンス。

遠くのファンにも近くのファンにも、同じ愛が届けられるといいね。。。