PLAYZONE 2012☆観劇(7/14) 

これぞ、M.A.D.萌え。。。

今年もプレゾンの夏が来た!

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PLAYZONE`12 SONG&DANC`N。 PARTⅡ。

今の形になってから、初日は外せなかったけれど。
今年は自担の舞台と被る為、日程発表時点で断念。
開幕後初の土曜日公演が、私の初観劇回となった。

プレゾンに行く日は、迷わずに決めている。
毎年、のだゆうにハッピーバースデーを言いに行く。
でも今年は・・・休演日じゃないかーーい(怒)
ということで、一日遅れではありますが・・・

“MAD”の野田優也くん、28歳のお誕生日おめでとうございます!

パンフレットののだゆうの写真、すごいカッコイイ!
なんか、サイドの髪をすっきりさせていて良い感じ。
今はもうちょい伸びてますが、相変わらず可愛い28歳。
これからも、毎年あなたに逢えることを願っています。
ま、私のお目当てさんは、別のひとですけどねー。


さて、今年のプレゾン!期待を裏切りません!
はぁ~、もっと沢山チケ取っておくんだったよー。
と、後悔するくらい、クオリティは高いまま維持出来てる。

但し、初日にしか完全な形で流さなかったという似顔絵アニメ。
あれを、未だに中途半端な形で映すのは、どうなんですかね。
コントが増えたと聞いていて若干不安だったけど、心配いらない。
アツヒロとふぉ~ゆ~にアドリブを任せれば、プレゾンは安泰だ。
何故かって、舞台人は空気感を一切損なわずにアドリブが出せるから。
今日もベルトが壊れるアクシデントはあったけど、ちゃんと対応出来てた。
ふぉ~ゆ~は、ジャニーズの宝だな。若者が見習うべき存在かと。

アツヒロくんは、少年隊時代のプレゾンで、何度か拝見している。
普段から舞台中心に活躍する方だから、発声の仕方からして違う。
昔は、V舞台にプライベート観劇に来る彼にもよく遭遇していたな。
スケーティングという目新しい趣向を、プレゾンに吹き込んでくれた彼。
一番の先輩なのに、何故かコメディ担当なのは、舞台人だから?
ダンスは若者に圧され気味だが、そんなあっくんも可愛いと思いました。


知る人は知る、ユニットのメンバー数漸減と、ユニ名変更。
毎年少しずつ変わっていくことに、一抹の寂しさは拭えない。
They武道は、新しい名前「Hey!Guys」という3人ユニになった。
かつて、MADEから1名、M.A.D.から3名で結成されたTheyだった。
それが、また、純粋な旧M.A.D.メンバーだけになった。これは、なんと!
同じく今年から3名になった“MAD”とHey!は同数、シンメになれるのだ。

オープニングのRoad toの後の曲・・・いきなりM.A.D.萌えだった。
ふぉ~ゆ~&“MAD”&Hey!Guys・・・つまり現M.A.D.オールスターズ!

その他に、選抜メンバーで歌う曲の中にも、M.A.D.メンだけになることがある。
これは、思い出が美しすぎて悲しみを伴うM.A.D.好きには、ものすごい喜び。

いつもどこかで涙していた、思い出深いプレゾン。
今年やっと、初めから終わりまで、楽しかった!で過ごせた気がする。

歌うまな翔太のソロも聴ける。あー、分かってるじゃん!
最近被り物担当の江田ちゃん、“江田ぴょん”が可愛いゾ♪
紫ガウンで仁王立ち、ボソッと呟く江田ちゃんが大ウケ!
ローラー履いたへっぴりこしなこっしーが、また可愛い。
息の合ったふぉ~ゆ~のコントで、間が救われる。
“MAD”にもセリフがあったー!しゃべってるー、カンドー!

ジャニの懐メロは、フルコーラスじゃなくてメドレーでよくない?

翼座長は、出番はそう多くないけど、要所要所でカッコイイ!男前!
やっぱりこう、圧倒的な存在感が、その王子衣装に表れているよね。
あ、そう言えば、フラメンコやらないのね。翼ぴょん可愛かったです。

屋良っちの身長自虐ネタに、あなたの懐の大きさを感じます。
セクシィHey!と、脱いでいくではなく着ていく、間逆の斬新な演出に感動!

Travis Japanは、誰が誰かさっぱり分からないけれど、タッチしてもらった。
舞台なんだけど半分コンサートみたいな、観て聴いて手拍子して参加する。
他にはないジャニ舞台として、これからもこの方向性でお願いしたいと思う。

ただ、せっかく準備していたアニメーションをどうにかしないとね。
客の反応を見て変更していいのは、コンサートだけだと私は思う。

何故なら、“舞台”は、全てに於いて、初日に既に完成形であるべきだから。

課題は残しつつ・・・でも、めっちゃ楽しい時間でした。
M.A.D.のみんな、ありがとー!座長様&出演者の皆さん、お疲れさまー!

かっこよかったよー、キ・ミ・も(はあと)