嵐のワクワク学校2012~毎日がもっと輝く5つの授業~

ニノ、お誕生日おめでとう。。。

6月17日(日)11時開校。この日は、ニノの29歳のお誕生日。
長年嵐担を続ける友の為に手を尽くし、招かれたのはこの日だった。

昨年のワク学には、友はひとり参加。
今年は、私が取って上げられたら、一緒しようと思った。
数年来、友とは嵐ゴトを一緒することが出来なかったから。

友は、私が付き合ってあげたのがよっぽど嬉しかったのか。
往復とも特急電車の指定席を取ってくれて、お出かけ気分でうきうきしていた。

誰が好きという人じゃない。5人が好き。5人でいるのが好き。
そう言って、PGでコンチケが取れた時代も全滅で涙をのんだ年も応援していた。
一度も深く興味を持ったことはないけれど、私も友と共に歩む嵐の歴史は長い。

久しぶりに、行ってよかった、楽しかったと思える一日だった。

何よりも、始まった直後の間の悪さが、妙に懐かしかった。
話のタイミングが合わず、“次、誰?”みたいな、トークの譲り合い。
あぁ、これこれ。こういう、飾らない素朴なやり取りが、私はとても好きだった。


★当日の持ち物:筆記用具・ノート(サイズ自由)

こんなに堂々とメモれるイベントは、他にはない気がする。
舞台挨拶では、上着の陰にメモ帳を隠しつつ、手元を見ずにメモる。
ライブでは、ウチワやペンライトを同時に持ちつつ、ほの暗い中でメモる。
そんなことをしている者はほとんどいないから、メモることさえ肩身が狭い。

そんな“メモ魔”が、堂々と“メモって下さい”と言われた時の戸惑いたるやww
しかし、嵐担のブログは○いて○てるほどあるので、ほとんどメモらずに楽しむ。

・二宮先生の“カチカチ”の授業
・相葉先生の“パクパク”の授業
・櫻井先生の“ゴクゴク”の授業
・松本先生の“ソモソモ”の授業
・大野先生の“ゲラゲラ”の授業

ニノのお誕生日の為に、サプライズを用意しているから、合図があるまでおめでとうを言うのを我慢してねと、開校前の時間に、360度スクリーンに文字が出た。

それは、松本先生の“ソモソモ”の授業のことだった。
“ソモソモ”とは、人の命の始まり、自分の歴史を振り返る授業。
出産に立ち会うVTRを流したり、会場の人に子供の命名の由来を尋ねたり。

毎回、メンバーの“ソモソモ”を教えてくれるのだろうか。
今日は、この人しかいないでしょう!ということで、バースデイサプライズ。

せーの!で、“ニノ、お誕生日おめでとう”とファンの皆とお祝い。
その後、コンでは定番の長方形の大きなケーキをスタッフが押して来る。
ローソクふーはなかったけど、ハッピーバースデー♪を歌っておめでとうを。

その後、ニノのお母さんにインタビューをしたという、ニノのソモソモを紹介。
いろいろあったなぁ。3900グラムと大きく育ち、産むのが大変だったとか。
上がお姉さんだから、男の子が生まれてお父さんがとても喜んだこととか。
名前は画数で“和也”に、伯父さんの教えで“カズナリ”と読む事にしたとか。
もう一つ“二宮 大(ヒロシ)”という名前も、候補に上がっていたこととか。

最後にお母さんからニノへの手紙を、松本先生が読んでくれて。
さすが世界が認める演技派は、泣かないよねぇ。そうだと思った。
何時でも泣ける人は、何時でも泣かないことも出来る、そう思った。

そもそも、ニノのBDが日程にあるから“ソモソモ”を思いついたのではないか。
そんな風に思うほど、松潤のテーマは今日のBDにはぴったりな企画だった。

生まれてきてくれてありがとう。。。ファンでなくても思う瞬間だった。


ニノ担の友達が複数いる私は、今日行くことをずっと悩んでもいた。
レポはしないけれど、きっとどこかで何かの意味がある、そう思っている。


“日々是気付”。
喜怒哀楽いろいろあれど、もっと輝く毎日でいたいね。。。