滝沢歌舞伎2012☆Family公演初日(5/1)

現実逃避の日々。。。

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4月から公演の続く、滝沢秀明様の舞台『滝沢歌舞伎』。
本日から千秋楽まで、子供も観覧出来るファミリーバージョン公演。

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入口で配られる演出で使う鯉のぼりには、滝レンジャーの絵が。
ピンクのポンポンを持つ人多し。子供たちにでも配られたのかな。
滝レンジャーグッズ、初日のくせに売り切れとはこれいかに。
毎日多少の在庫は入荷するらしいのだが・・・欲しかったなー。

本日は、日生劇場で初のGC階(中二階)での観劇。
非常に観やすい&意外と近い、眺めの良い席だった。
Jr.も次々に来てくれて、あまりの距離感に緊張の連続。
久しぶりにお手振りをもらうと、不思議と元気が出たりして。

が・・・!
劇場の構造上の欠点なのか、この演目に限ったことなのかは分からないが、座席まで音がストレートに届かない為、反響した音を耳が拾うことしか出来ない。つまり、言葉がダブってまともに台詞が聞き取れないという、視覚的には天国で聴覚的には地獄のような場所であった。こういう場所が、劇場の中にあっていいのか。アドリブの面白さも話の進行も理解半分という、一度きりの鑑賞故に多少の悔いが残るけれども。

それでも・・・楽しかった。
座長の勇姿に、涙が溢れた。

真面目な作品の中で、ちょいちょいふざけるのではなく。
真剣に魅せるところも、ノリで笑わせるところも、とことんやる。
それがジャニのエンタメ文化なんだということを、最近ようやく理解した。

若干西の笑いに頼りがちな所は否めないので、東ジュも頑張れ!

滝様にしか出来得ない作品であり、多くのJr.を育てる場でもある。
とことん真面目に遊ぶ、エンターテインメントの極みを観た気がした。

今年もやります、A.B.C-ZのVTR出演。
滝様にツッコミが出来るのは、今でもふみきゅんだけだものね。
5月8日からのクリエの宣伝もしつつ友情出演、すごい歓声でした。

竜と翔太のデュエットから、Theyでのハーモニーに変わる妙。
まさか・・・激ウマと噂の翔太の歌が聴けるなんて、感動だった。

何パターンもの、ユニットごとに色分けされた衣装がいい。
ユニットの名を背負ったお仕事が、改めて誇らしく思える。

皆揃って、次の舞台に繋げてね。。。


役名がなくたって、
台詞がなくたって、
ソロがなくたって、

私の瞳の中では、いつだってあなたが主役だから。。。