新春滝沢革命☆初観劇(1/22)

尊い命を落とす以外に、劇的なクライマックスはないのか。。。

本日、滝沢秀明さまの舞台『新春滝沢革命』を初観劇。
相方がどうしても自担を見せたいというので、おごりでお付き合い。

『OZの人出ているから・・・』
「誰?」
『紫吹さん、王妃の役』
「歌うの?」
『ソロでは歌わない』

あぁ、有難い。ジャニ舞台にヅカ出身者が出て下さるなんて。
久しぶりの紫吹さん、やっぱ台詞回しがハンパなく上手い。
歌わせないなんて、勿体無い。あぁ、勿体無い・・・。あぁ・・・。
彼女の迫力に太刀打ち出来るのは、錦織さんだけだからね。
あぁ、カッコイイ。どうしてこう、カッコイイんだろうね、男役スターは。

Jr.さんも、ユニによっては、かなり美味しいお仕事かなと思う。
カッコイイダンスナンバーも結構あったし、担当には嬉しいね。

滝様のフライング、というかバンジーとか、すごかったなぁ。
見ているこっちが目が回りそう。あれ、真下の人はどんな気持ち?


グッズになにやら可愛いピンクのワンコがいたので、お持ち帰りした。
(本当は自分で目を見て買いたかったが、売り子が勝手に手渡す)
滝さまのソロコンでも売っているワンコちゃんだよね。可愛いなぁ~。
本日の観劇の記念品は、それだけ。特にこれといって、他は要らない。

そして、一足早く、Endless SHOCK気分を味わって来た。
劇場内に大きなモニターがあり、開演前や幕間にSHOCKのVTRが流れる。
エビジの舞台告知の大きな看板もあって、舞台のチラシも置いてある。
ポスターも貼ってあるし、思いきり内部宣伝の場となっているようだった。
同じジャニ内部舞台同士は、劇中のBGMが結構似通っているのだ。
だから、例えば、OPの映像とかOPの序曲とかは、ほぼ同じパターン。
それ故に、あぁ、SHOCKが楽しみだなぁ~と、ワクワクしてしまった。


本日は、大好きな2階席から観劇。
奥行きのある帝国劇場の回転360度ステージは、転換の動きが面白い。
群舞も被ることなく綺麗に見えるし、ステージセットが良く見えるのもいい。
やっぱりこう、舞台は上から観るに限るでしょ。特に1度だけ観劇の時は。

相方が、歌舞伎より絶対こっちの方がいいと言っていた、滝様の舞台。
確かに、同じ殺陣をやるストーリーであっても、こっちの方が洋風テイスト。
二幕の水を使った演出が迫力満点で、さすがの私も見入ってしまった。

感想は、あまり書かないでおこう。歯止めがきかなくなる(笑)

根底にあるストーリーは悪くない。何故、途中で寸断するのだろうか。
それなら、歌は歌、劇は劇に分けたほうが分かりやすいと思うのだが。

そして、思う。。。ジャニ舞台には得てして多い。
何故に命を落とすことで、感動的なクライマックスに持っていこうとするのか。

もっと、生きることを模索しておくれ。
悲しい涙を流すよりも嬉しい涙を流す方が、後々気分が清々しいに違いない。