A.B.C-Z☆DVDデビュー決定おめでとう!

抜け道を見つける斬新さ。。。

五関さま、トッツー、ふみきゅん、塚ちゃん、はっしー。
DVDという形態でのデビュー決定、おめでとうございます!

来年2月4日~2月29日、「ABC座 星(スター)劇場」(東京・日生劇場)
初座長公演の詳細が発表され、デビュー決定を同時に発表したエビジ。
“ABC座”は日生劇場の他、3月から5月に、札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡の全国6都市での公演も決定している。

今後もCDは発売せず、DVDのみリリースをしていく歌手活動。
デビューDVDのリリースは、1月から舞台開幕日までの間とのこと。

さて、“Xデー”はいつになることやら。。。


私が、この世界に足を踏み入れた時には、既にA.B.C.は今の4人だった。
はっしーの加入と名称変更には驚いたが、別に受け入れられないものでもなく。
舞台での彼らのパフォーマンスを見て、なぜ彼の力が必要だったのか納得した。

はっしーの歌唱力とビジュアルとピュアな若さ。
五関さまのダンス力、塚ちゃんの面白キャラとアクロバット。
トッツーのMC力と真面目さと歌唱力とソングライティング力。
ふみきゅんのひょうきんさとコミュニケーション力とアドリブ力。

デビュー済みも含め、彼らほど個々の才能が高いユニを未だかつて知らない。

いつまで続くのか、日本の昨今の音楽販促方法に憂いを感じるこの頃。
CDデビューしたところで、他を睨みながら発売日を直前に決め、更にあの手この手でステータスをエンドレスで作っていかなきゃならないとしたら、それはそれで茨の道かと思う。勿論、“聴くより見てくれ”なパフォーマンスがユニの特徴というのも、大いに頷ける。確かに、デビューと今後もDVDリリースメインでやるのは前代未聞だが、V担にはある種の懐かしさがあると思う。

DVDデビューは、V6さんにヒントを得たのかなぁ、いいアイディアだと思う。


あれは・・・2008年だったか。
V6の夏のツアーで引っさげたのは、DVDシングルだった。

DVDシングルに、8曲も新曲が入っているCD特典付きっていうね。
つまり、CDにDVDがオマケで付くのではなく、その逆という訳だ。

DVDシングルの特典CDというのは、既存のシングル曲が一切収録されていないから、普通のアルバムと新曲の数ではほとんど変わらない。シングルは既に持っているファンにとっては、無駄がない実にいいアイディアとも言える。ただ、CD収録曲は、どれもシングル化してもおかしくないほどハイレベルなのに、V6のアルバム発売数の中には、残念ながらカウントされていない。せめてミニアルバムだったら、1枚にカウントするのだろうけどね。

これは、何故こういうことになったかというと・・・。
私の考えでは、同週に同じ○vexから歌姫がアルバムをリリースするから。
案の定、その歌姫のアルバムは、確か2週連続で首位を取っていたはず。
同じレーベルから競合させるのは、ちょっとまずかったのだろうと思うのだ。

多分あのリリース、DVDチャートでは1位だったんじゃないかな、Vさん。
あまり一般的なランキングじゃないから、ファンしか知らないだろうけど。

DVDリリースだけだと言えども、こうして特典CDとしてアルバム並の新曲は出せる。私の見た記事では、リリースのレーベルが書いてないのだが、どこがやるのだろうか、気になる。○vexは、ベテランのVさんには優しい仕様なのだが、後輩Gの販売方法にはちょっと思うこともあり。全く手探りのプロモーションだということだけど、いいカタチでのデビューを期待している。才能のあるメンバーに相応しい、プロモーションであって欲しい。

ま、他のところが、せっかくのエビジのアイディアを真似て、参入して来ないことを祈りたいですね。


長く彼らを見てきた・・・舞台も、コンサートのバックも、コンサートも。
初単独コンは残念ながら日程的に行けなかったけど、行きたかった。

面白いし、ダンスもレベルが高いし、演技もそれなりに経験を積んでいる。
はっしーは歌が上手いので、ユニとしての表現力の幅も広がってきたし。

夏のクリエの時に、“2月の日生が成功するよう頑張る!”みたいなことを言っていたから、きっとデビューはその頃なんだろうなぁ、と漠然と思っていたものでした。

デビュー正式決定、本当におめでとうございます!

私から望むことは・・・空気感を変えずにアドリブが出せるようになりましょう!


・・・とりあえず・・・“xy”はくっ付かないってことでいいんですかね・・・。