少年たち~格子無き牢獄~☆初日公演(9/5)

A.B.C-Zの河合郁人、本日復帰しました!。。。

おかえり、ふみきゅん☆
まだ、車椅子姿だけど、元気そうだったね。

本日9月5日、A.B.C-Z VS 関西ジャニーズJr. バージョン
ジャニーズ伝統の舞台『少年たち 格子無き牢獄』日生劇場にて開幕!

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当初、行く予定は全然無かったのですが。
急遽、They武道の江田ちゃんと翔太の出演が決まり、大慌て。
関ジュ担のお友達のお陰で、初日に観劇出来ることに相成りました。

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VコンのCrank it up!!で、下がっているセンターステ中央に飛び込む場面がある。
郁人の事故の後だけに、あの演出だけはどうしても受け入れられないでいる。
アクロバットがウリなグループ。飛び込む位、きっと何でもないだろうが。

心配なんだ。。。どうしても。。。

プレゾンを怪我で途中降板した、郁人。
私は、5人揃ったバージョンしか、観ていない。
少年たちは、郁人の為に台本を書き換えると言っていた。
でも、本編は、ラストまでずっと、ステージには上がらなかった。
殴り合い、蹴り合い、喧嘩、体罰、などなど、激しいシーンが多いから。
ラストシーンでやっと、車椅子を押してもらって、ステージに上がってくる。
涙を浮かべながら、ラストのソロの歌を歌っていたのが、とても印象的だった。

塀の外に出て10年後、郁人はニュースキャスターになっていた。
“A.B.C-Zの河合郁人、本日復帰しました!”声高に宣言していた。
割れんばかりの拍手。ファンはどんなにかこの日を待っていたことだろう。
やっぱりステージが好きだと、早く“桶ダンス”を踊りたいと言っていたww

おかえり、ふみきゅん。


ステージは、思いがけず、華やかなミュージカルショータイムから始まった。
ちょっと重たい話を覚悟していたので、いきなり歌ですか~?と驚いた。
ファンは、演技する担当より、歌って踊る担当の方が好きなのではないだろうか。
ショーから始まり演技に入っていく舞台は珍しいけれど、ジャニファンには嬉しい構成かも知れない。ラストにもショータイムが多少ある。

重たい舞台の前後を華やかにすることで、少しだけ重たい印象を軽く出来る。
そこに、何かを考えてもらおうとするならば、ちょっと逆効果のような気もするが。

予想出来たことだが、関ジュさんたちは、関西弁で台詞を言う。
東京にいると、関西弁で話すジャニタレの演技には、あまりお目にかからない。
演技が上手いのもあるけれど、ただ喋るだけで迫力を持って受け取ってしまう。

それらがとても、自分にとって新鮮だった。
彼らは、豊富な経験から、舞台慣れ、演技慣れしているんだなぁ、と思った。
関ジュさんの笑いのセンスは、エイトさんもそうだろうけど、やっぱり本物だ。

桶ダンスのシーンの会話のやり取りとか、フツーに面白い。
と言うか、関ジュさんたち、びっくりするほど、歌が上手い!!!

歌われるナンバーはレトロで、インストはちょっとWWSを意識していて、テーマも古いし、今時の舞台ではないかも知れないが、全編を通して生演奏のガッキーのピアノとヒロミのヴァイオリンの奏でる音色がとても素敵で、今時の少女たちに、何がしかの思いを残してくれることだろう。

演技する人も、ダンスする人も、演奏する人も・・・
ジャニーズJr.は、素晴らしい才能の宝庫だと思った。
才能豊かな人ばかり。一人でも多くの人を世に出して欲しいと、つい願う。


今日は、初日公演。カーテンコールでの挨拶もあった。
拍手が鳴り止まず、もう一度、主役10人が出て、一人一人挨拶もしてくれた。

手元に記録はあるけど・・・ま、いいや。


千秋楽まで、どうぞ頑張って、いい舞台を作ってくださいませ。
わたくしの観劇はこれのみ。一度は観て良い舞台だと思います。


<追記>
今朝のデイリーの記事を飾っていたのは、衝撃の発表だった。
『A.B.C-Zが、新たに2人のメンバーを加え、ABC-xyZとして進化を遂げる』とか。
そんな話、昨日の初日には、微塵もなかったのですが・・・。
“xyは、Sexyの意味。A.B.C-Zにセクシーなxyのメンバーを足す”と。
新ユニット結成後も5人で活動し、ABC-xyZは、内部に二つにチームを持つV6のような形態で活動する見込み。
新グループは今冬にも正式結成。海外公演等も考えていくとか。


ABC-xyZ・・・って、これから何て呼べば言いんだろうね。

そんなところに、V6の名を出して欲しくはなかったですが。
だって、Vさんは、ただ二つのチームがあるだけじゃないし。
それぞれが個性的に、独立した活動が出来るレベルだしね。

う~ん、、、10代、20代の少年に、“セクシィ”を求められてもねぇ。。。