プレゾン☆サントラ(感想その2)

24 Stars。。。

22日、昨日の相方ちゃんプレゾン観劇日。
マッスーご観劇だそうで、相変わらず引きの強い人です。
にゅうすはドラマ組以外、どこで何をしているのかと思ってたけど。
あ、私は全然平気ですけども、そろそろファンは干からびるかなと。

元気にしてるかなぁ。。。


はっ!余談でした。
青山劇場にて上演中の舞台『PLAYZONE '11 SONG&DANC'N.』。
サントラ感想の続きですが、難しいので、興味のある方だけどうぞ。


パンフレットは水色、サントラジャケットは黄色だけど。
音符(♪)の周りに光っている星(☆)は、全部で24個。
これは、今年のプレゾンに出演しているメンバーを表している。

渋谷のファミクラに、このサントラのサイン入りポスターがある。
そこには、その24個の星に、みんなの写真が掲げられている。

次世代に輝くスターが、そこで密かに時代を待っているのだ。。。



集団は、大きくなればなるほど、単なるコーラスになる。

今までのジャニは、個人の声が生きるほどほどの人数グループだった。
グループのコーラスに特徴が出せるのは、自分的には8人がギリかな。

プレゾンでは、最大、オールキャスト24人で歌う。

そういう時には、男性のコーラスってこういうものだということで良い。
途中、ユニットシャッフルして歌い踊る曲や、ユニットの組み合わせで歌い踊る曲は、大体5~9人で構成されているので、曲ごとに微妙に声が変わって良い。
残念ながら、極一部の人の歌声しか聞き分けられないが、紛れて歌うことなく、一人一人の歌力が生きる劇音楽になっている。

群舞においては、自分ひとりぐらい下手でも紛れて分からない、ということは有り得ない。
ひとりひとりのダンス力と、周りと同調することによる美を作り出す協調性が必要になる。

歌唱についても、それは言えることだと思ってる。
普段ヴォーカルを取ることが少ないJr.さんたちが、とても頑張っている。

歌声が分かるのは、翼さんと屋良っち、ギリでとっつーかな。
優馬は歌は上手いけど、声の特徴が少ないので、ソロ以外分かりにくい。

翼さんの歌力は、言わずと知れたこと。
ただ、自身のソロ曲、及びグループ曲の時よりも、抑えめな気がする。
彼は歌い初めが、音よりも一瞬早く微妙にやや低音から入ってくる。
そういう溜めた歌い方が出来る人は少ないので、低音の声の魅力と相まって、プレゾンの楽曲の最大の立役者となっている。

屋良っちは、確実に昨年のプレゾンよりも、歌力を上げている。
ダンスと同じで、尾ひれをつけて主張するのが彼の歌の良いところ。
年を重ねるごとに、その歌声に、大人の魅力を加算してきていると思う。

その二大勢力+若いパワフルなJr.の歌力で、聴かせてくれるサントラだ。


今回のプレゾンの楽曲、自分好みというのもあるかも知れないが、素晴らしい楽曲が本当に多い。
きっと、最近のワンパターン化しているJ-POPなり、隣の国の音楽なりに辟易しているので、ジャジィでポップでオールドファッションドなサウンドに、回帰したくてたまらないのだと思う。

途中、ブラスのジャジィなソロがあったり、全体的にブラスが利いているバンドで、これ、生バンドでないのが勿体無いなぁと思ったりもする。
でも、大事なステージになっているオケピ部分はつぶしちゃあいけないしね。


ん?何か、忘れてる・・・!
そうだ。優馬のソロ曲について、書きかけだったのに。
アレンジの変更についての自分的考察、次回こそ。。。


PLAYZONE’11 SONG&DANC’N.オリジナル・サウンドトラック