プレゾン2011 SONG&DANC'N☆初日公演(7/8)☆5

こういう舞台が観たかった。。。

さてさて、PLAYZONE 2011、初日を迎えましたけども。
どうでしょうか。かなりヤバイって評判、広まっているでしょうかww

ジャニ舞台にしては、クオリティが非常に高いです。
ファンはさ、何を見たいって、演技や小芝居じゃないのよ。
もうさ、格好良く、妖艶に、ガンガン踊り倒してくれるのが見たいのよ。

そういうファンの夢を体現してくれているのが、今回のストレートなダンス舞台。

ある意味、冒険だと思う。
歌うだけ、踊るだけ、コンサートじゃない舞台だけど、基本的に演技がない。
そうだな、ちょうど着席で鑑賞したお台場ジャニーズシアター的な盛り上がり。

手拍子もちろんOK!知っている曲は一緒に歌ってノリノリOK!
客席登場曲では、ファンサもしてくれるし、一緒にダンシンする曲もあり。
魅せる舞台でありながら、参加型舞台なのは、こどもの日滝沢歌舞伎のよう。

これはもうね、チケ代10000円じゃ、安いくらいですよ。
もっとチケ取っておけば良かったなぁ、と少々後悔もしたり。
わたくし、あと1回、じぃじのBDが最後の観覧でございます。


一番ヤバイのは、They担だね。。。ww hadaka祭り。
その他、曲によって、小突きあい絡み合いも、可愛いんだよねー。
今のユニットの垣根を越えるということは、旧M.A.D.が仲良しすることも。
そういうシチュエーションが、めちゃくちゃ萌えなんだよねー。

プレゾンの歴史に絡めて、Jr.さんたちの幼少の頃の写真が出る。
それに合わせて、ひとりひとり喋ってくれるんだよ、Jr.さんたちが。

ねぇ、担当さんの声が聴けるって、どれだけ幸せなことか知ってる?
バックで影となりひたすら踊るダンサーが、マイクを持てる時間なんだよ。
あれって、毎日アドリブで喋っているのかな、二度行かないと分かんない。
喋りが上手いJr.もいれば、シーンとさせて、で?って言いたくなるJr.もいる。
それがまた、可愛くて、微笑ましくて、癒されるなぁ~って思う。

先輩の歌を何曲か、歌って踊るんだけど。
その時に、そのジャニタレの歌うVTRがスクリーンに流れる。
KinKi Kidsさんから『硝子の少年』。お若いお二人さん、可愛い。

でね、でね、歴代のプレゾンの舞台映像が流れる時に・・・

少年隊の脇に、爽やか青年な坂本さんと長野くんがぁーーーーー!
そして、何を怒っているのか、誰かにくってかかっているイノッチーー!
可愛いゾー、下積み時代、いや、デビューしていたかもな、トニ兄さん。
(何気にここでかなりテンションを上げているじぶん)

プレゾンって、本当に、長い歴史を綴って来ているんだなと改めて思う。
(あ、トニ兄さんを歴史の1ページにしてしまった・・・!)


例えば、ビターオレンジのような、後から心にしみ込んでくる感動はないけれど、たまには、こういう思い切りはっちゃけて、好きな人を追い求める舞台も、あっていいかなぁって思う。

くれぐれも、求め過ぎないように、要注意。。。