プレゾン2011 SONG&DANC'N☆初日公演(7/8)☆4

YOUも出ちゃいなよ。。。

さて、お待ちかね、タッキー様のお話。

滝様は、開演前に振り付け助手のステイシーと一緒にご入場。
青山劇場の関係者席列に、笑顔を振りまきながらご着席になる。

今回、劇中では特に、ゲストが参加する余地はない。
2幕で客席登場する曲で、翼様が滝翼二人写りのウチワを2枚持って客席入口から入ってきて、タッキーとステイシーにウチワを渡したり、二人に向かって歌ったりしていました。

座長の挨拶は、客席にいる振り付け助手のステイシーとタッキーの紹介。
そして、初めての名古屋公演のことを、盛んに言っていた気がします。

Jr.を代表して、優馬と屋良くんが挨拶をしました。
優馬は印象と同じ、優等生な真面目な挨拶、ちょっぴり関西弁なまり。
屋良くんは、沢山のJr.を束ねる、小粒でピリリと辛いトップスター☆
“熱いね~、熱い!”というと、翼さんが“節電だからね”と絶妙ツッコミ。
メンバーの、ファンの気持ちが熱い!と、そういう意味なんだよね。


昨年もそうだったけど、基本的にカーテンコールというものがない。
何故かと言えば、エンディング?またフィナーレ?もう一回ある?
みたいに、実は幕を下ろすフィナーレが、演出上数回あるのだ。

なので、最終ナンバーで幕が下りれば、出演者はコールされないものと思う。

しかし、今日は初日公演!ここで、ファンは引き下がらない!
長々と、長々と、ほとんど帰る客なく、拍手が鳴り止まない。

そして、ステージ衣装、私服、ジャージなど、様々な格好のJr.たちが登場。

でも・・・いない!肝心の翼座長が、いない。
エビジの誰かが、“翼くん、シャワー浴びているので、少々お待ち下さい”と。

そして、“相方が、お待たせしてすみませんねぇ”と、滝様がステージに登場!
相変わらずウチワを手に持ちながら、腰が低いながらも、ステージを仕切る。
何で居るんですか?と誰かが問うと、“YOU出ちゃいなよと言われて”と滝様。
ま、そういう口癖のお方がいらっしゃったかは、定かではありませんけども。

翼さんが、ラストの挨拶で振り付け助手のステイシーを紹介した時、“来年は、トラビスとステイシーとタッキーの3人の振り付けで・・・”と言うと、ステイシーは、“タッキーがステージに居ることを願ってる”みたいに答えたんですよ。“じゃあ、来年は、1ヶ月のうち、三日間ぐらい出てもらおうか”と翼さん。

やがて、シャワー浴びたての翼さんが、何故かとっつーとお揃いの紫のジャージ上下姿で登場されます。
このオソロは、偶然?かなりお二人、驚いていらっしゃったですけども。

そして、エンディングのキンキラのスーツ姿から、素に戻った翼さん。
夏は忙しいとプレゾン出演を断るタッキーに、暇でしょと問い詰めます。
二人のやり取りが、実に微笑ましくて、可愛い。

プレゾンで共演する屋良っちと翼様、歌舞伎で共演する滝様と屋良っち。
三人は同期?気心が知れた3人、不思議な縁だと屋良っちは言う。

“あの頃は、一番大きかったのにね”と屋良くんに翼さんが言うと、ちょっぴり拗ねる可愛い屋良っち。
あのね・・・実は、小さい方がいろんな面でおいしいと思うよ。


お互いを尊敬し合い、刺激し合い、才能を融合させている三人。
この和やかな空気が、会場にいるファンにたくさんの笑顔をくれた。

敢えて、相方舞台の初日に来るタッキー。
いつでも、慈愛に満ちた微笑を浮かべていらっしゃる滝様。
初日を迎える緊張の中、相方をリラックスさせたい意味もあるのかなと思う。

滝翼ファンもJr.ファンも、二人の微笑ましい姿に、癒されたことでしょうね。。。