コメントお返事。。。

ありがとう。
Merci beaucoup.
Thank you very much.


こんにちは。
今日も、当ブログへようこそ。。。

ブロガーがコメントへお返事する方法は、2種類ある。
同じコメント欄に書き込む方法と、別記事で返す方法。
私は基本、同じコメント欄にお返事することにしている。

今日は、例外中の例外で、ここでお返事しようと思う。


今や、気軽に誰でも始められるブログだけれど。
全世界で閲覧出来ることを意識して書く人は、そう多くない。
だから、プライベートも書ける、率直な意見も書ける、のだと思う。

昔から時々、外国在住の日本人のファンの方とか、アジアのジャニファンの方に、コメントを頂くことがあった。
片言でも日本語であれば、こちらもなるべく簡単な日本語でお返事をするし、簡単な英語であってくれたら、たどたどしい英語でお返事することもあった。
そんな遠いところから声をかけてもらうことを、とても有難く思うと同時に、世界でも読めるのだということに、ちょっと怖さを覚えたりもする。

英語とフランス語は読めるけれども、残念ながら作文するほどの力がない。
なので、せっかくコメントを頂いても、お返事が出来ないのが大変心苦しい。

でも、コメントを下さったお気持ち、ありがたく思っております。
過去記事でしたので、最新記事を読んでいるか分かりませんけども。
(と、日本語で書いてもなんですが・・・)


よくあるウェブの翻訳サイトっていうのは、結構いい加減なこともあって。
日本語は結構難しい言語なので、翻訳の仕方によっては、笑っちゃうというね。
やっぱり、辞書をひきひき、単語のニュアンスで感じる位でいいのではないかと。


そこで、まぁ、in Japaneseで申し訳ないですが、簡単に回答を。
ブロガーさんには、多少なりとも興味のある内容かなと思います。


~☆blogをどう書くか、どう見せるか☆ということ~

1)一番大事なことは、書く対象に対する愛情があること。

私は、嫌いな人、興味のない人のことは、ここには書きません。
なので、そこにどんなに批判的と解釈出来る言葉が書かれていようとも、そこには必ず、愛情なり、興味なり、好意なり、尊敬なりが存在するのです。

2)言葉のリズムを大切にすること。

公開する前に何度も何度も読み返し、読んでいて心地良いリズムが存在するかどうかを確認します。
ひとつのフレーズはなるべく短めにして、さり気なく韻を踏んだり、語尾を変えてみたり工夫します。
その読み返しの時に、誤字脱字を入念にチェック。この校正は、とても大事です。

3)行間に思いを込めること。

書きたいことを、全てダイレクトに書くことが全てではありません。
文章と文章の間にあるスペースに、敢えて書かない思いを込める。
それを、感じる人は感じるし、感じない人は感じない、それでいいと思う。

但し、不必要に多い行間は、読んでいて疲れます。
特に、携帯からの閲覧だと、スクロールや次頁アクセスが面倒になります。
なので、あくまでも、行間はほどほどがいいと思います。

4)適度な改行と、見た目をスッキリ整理すること。

これは、ブロガーさんによりひとそれぞれ、こだわりがあっていいと思います。
改行しないで書くと、自分が読み返す時に読みにくいので、私はよく改行します。
前述の行間も含めて、記事全体の見た目がスッキリしている方が読みやすい。
これは人それぞれなので、改行せずに思いを凝縮して綴るのもいい感じです。

5)装飾を入れて、楽しく読めるようにすること。

私は基本的に、あまり絵文字は使いません。
何故かと言えば、携帯からの閲覧数の方が圧倒的に多く、携帯からだと、ブログ特有の絵文字は表示されないからです。
PCと携帯、どちらで読んでもあまり伝わることに差がないようにしてます。
斜め文字や大きな文字、太字などの文字装飾はしますけど。

でも、絵文字やそういう文字装飾は、読んでいて楽しいです。
嬉しい感情や悲しい感情を、より伝えやすくしますので、いいと思います。
携帯画面では表示されないことで、文章が意味不明にならないような配慮をすれば、楽しく飾りつけをするのも、ひとつの見せ方だと思います。

ウェブリブログは、PCからの閲覧の場合、記事ごとにテンプレートが変えられるので、私はそういうところにもこだわって表現してます。

6)ネットの向こうの思いを、見据えながら書くこと。

これは、ちょっと難しいですけども・・・。
“言葉”と言うのは、表現のひとつで、それだけで全ては伝わりません。
歪めて解釈をする人もいれば、言葉以上の思いを汲んで下さる人もいる。

予測不能な事態も往々にして起こり得ますが、ある程度読み手の受けとめ方を見据えながら、私は書きます。
しかし、それが必ずしも必要なことではなく、自分なりの確固たる意見を持っていれば、それはそれでいいのです。

感情を吐き出すことが目的なのか、思いを伝えることが目的なのか、
ブログによって、ブロガーが表現する意味は違いますから、ひとそれぞれで。

7)自分らしさとはなにか、を知っておくこと。

人生にも表現にも、模倣には限界があります。
“自分らしさ”とはなにか、を見つめながら書いていくのがよろしいかと。



どこの国の言葉も、みんな素敵です。
生まれて習得した大切な母国語を究めていけば、素敵な言葉が生まれます。

どうぞ、これからも素敵なブロガーさんでいてください。。。