Endless SHOCK 2011☆観劇(2/10)前編

あなたの描く世界一美しいサークルの中で。。。

2011年の堂本光一さんの舞台『Endless SHOCK』を観劇。
初観劇の“Endless”から、早いもので7年目の冬が来た。

本日は6日目の公演なのに、ステージフォトの販売がない。
いつもなら、これ位の時期には第1弾が発売しているのに。
今回はパンフレットと内くんのオリジナルフォトだけ購入。
昨年の黒いグッズと対象的に、今年は純白のグッズである。

帝国劇場自体に、至る所に100周年の飾りがある。
これから1年間、その冠を被って着飾るのだろう。

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会場で、特にウケたのは、コレ。ドリボズのポスター。

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「カメの上にある丸いの、何だろうね?」
『梨でしょ』と、速攻で答える相方。
「あは。亀と梨。そっか。かわいいぃー!」

ということで、竜担のお友達に速攻で写メール。
お友達は直ぐに、“亀と梨”であることを理解していたようで(笑)

遊び心のある帝劇さんなのでした。。。



さて、私は光一さんのことは書かないので、興味のある方だけ先へお進み下さい。

2011年、Endless SHOCK。

まず、全体的に“リニューアル”な印象。
舞台セットや時間設定、台詞等を変え、試行錯誤の跡が見られる。
言ってみれば、より話のつじつまを合わせてきた感じだ。
説明臭くなく、流れの不自然さを補う技はさすがだと思った。

あるブロガーさんが、全生オケだと書いていたが、まだ全てには至らない。
舞台下手にピアノとストリングス、上手にブラスとドラムを設営。
楽器に挟まれた位置の席は、直でブラス音が聴こえてしまうから、やや耳が気になる。
以前やっていたような、裏の見えない所での演奏の方が、鑑賞の邪魔をしないかも。
前方は生とそれ以外の音が違い過ぎるので、やはり聴くなら2階席がベスト。

本日、7年間で一番ステージ寄りのお席。
光一王子が、遥か頭上を華麗に飛翔なさる。
M.A.D.ゆーちゃんずの表情が良く見えて、とても楽しかった。

ま・・・松崎が格好良すぎて、めちゃドキドキした。

今日は、彼ばかりを見ていたと言っても過言ではない。
彼は、立ち姿や踊りの姿勢がキレイなだけじゃない。
首が長くて、骨が凛々しく、いわゆるデコルテが美しいのだ。
そして、何よりも、彼は“顔で踊る”ところが素晴らしい!

“ZORRO”で、本場のフラメンコダンサーのフラメンコを見て思った。
ダンスにおける顔のパーツのパフォーマンスは、非常に重要であると。
つまり、どんなに正確にキリリと踊っていても、無表情だと情熱が伝わり難い。
本場の方は凄いんだ、ポカーンと口を開け放しの時もあり、怒って見えたり、おどけたり笑ったり、とにかく表情が非常に豊か。
それが、“踊る”という体の表現に、更なる表現力を吹き込んでいる。

松崎は、キャストの中で、それが一番際立って出来る人で、見ていてとても楽しいのだ。

そして、何と!! M.A.D.の出番がめちゃくちゃ増えている!
今まで、バックに付かずダンサーだけの曲が多かったのに。
今年のSHOCKでは、ほとんどの曲にちょこちょこと付いている。

この出番の多さは何なんだーーー!!!!!!!!!

ゆーちゃんずファンは、今年のSHOCKは必見ですぞ!