『あしたのジョー』初日舞台挨拶☆1回目・前編

アイドルの映画なんて言わせない。。。

NEWSの山下智久くん主演映画『あしたのジョー』公開初日。
2011年2月11日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで初日舞台挨拶を行った。

1回目は、マスコミ取材の回。
お決まりの質問や無難な回答、やや堅苦しいのが普通だ。
この回はWSでもやるし、webでもレポがUPするので、私は2回目の方が好き。

この会場に来たのは、准ちゃんの「陰日向に咲く」の大ヒット御礼舞台挨拶以来。
そして、マスコミ取材の舞台挨拶に入れたのは、「ハッピーフィート」以来だ。
どこから登壇者が出てくるのか忘れていたけれど、普通に下手からの登場。

入場時に配られた、真っ赤な“うちわ”。
フォトセッションの時に、目立つように掲げる用である。
パンフレットは買わないつもりだったけど、舞台挨拶記念に購入。

画像


グッズはストラップが人気で売り切れていたが、私のお勧めはメモ帳。
“あしたのために・・・”の書き出しで始まる、一筆箋である。
私は未だに、お友達への一筆箋は、“クロサギ”のメモ帳を使っている。
これからは、この“あしたのために・・・”一筆箋を使おうか。


1回目の舞台挨拶は、映画上映後の登壇。
映画の内容に触れられる点では、より深い内容が聞ける。

TBSがスポンサーなのか、司会はTBSのアナウンサーが出てきた。
このアナは、映画舞台挨拶を得意とするパーソナリティーに比べて、緊張感がない。
登壇者の話を拾って広げたり、脱線するところを纏めるのも、司会の役目だ。
企画されたことを進めるだけに徹していては、どんなハプニングトークが飛び出すか分からない未知なる舞台挨拶の司会は務まらない。
そういう点で、舞台挨拶の行方を大いに左右するので、司会の選出は慎重に願いたい。

また、普通は、2回舞台挨拶がある時には、質問事項は変えてくるものだ。
ところが今回、2回とも、ほぼ同じ質問、登壇者の回答もほぼ同じときたもんだ。
私が経験した舞台挨拶、1日に何度もやることもあるが、こんなことは初めてだ。

せっかく良い映画なんだから、もっと、しっかりプロモしてくれ。


舞台挨拶の時の映画上映後は、いつも拍手が起こる。
私は、感動に満ちたこの瞬間が、とても好きである。
唯一、普通の上映でも拍手が起こったことがある。
それは、“THIS IS IT”の初日初回上映後のことだった。

期待を持って鑑賞し、感嘆を持って幕を閉じる。
それが、公開初日に初めて鑑賞するときの醍醐味である。


さて、一通り注意事項が終わると、登壇者の登場。
下手前方の扉が開き、ブラウンのレザージャケットを着た山Pを先頭に、伊勢谷友介さん、香里奈さん、香川照之さん、勝矢さん、曽利文彦監督が登場。

P様は、黒いパンツにブラウンのジャケット、靴はピカピカ光っていた。
髪はPVの時よりは落ち着いた黒に近い色で、少しウェーブがかかる。
映画の中では黒いストレートヘアなので、少し近づけたのかなと思う。
共演者さんたちとの仲が良いのか、終始にこやかなPさまであった。

スクリーンの真ん中へ来ると、立ち位置変更。
下手から、勝矢さん、香里奈さん、伊勢谷さん、山P、香川さん、監督の順に並ぶ。

左右通路や、座席後方、座席前方には、マスコミ各社多数。
些か緊張しそうなところ、意外と面白いキャラの方に救われて、和やかにトーク。

ここで、つ・づ・く。。。