乙三.ライブ~吉祥寺へ行こうか~(12/29)

自分の限界を感じるとき。。。

前日に仕事も納め、年末年始休暇初日は乙三.に会いに。

<乙三.ライブ~吉祥寺へ行こうか~ in 吉祥寺MANDA-LA2>

ライブハウスでのライブを聴きに行くのは、STB139以外は初めて。
スタンディングが苦手だから、今までずっとパスしていたんだけど。
今回の会場は、着席もあるというので、リザーブしてもらって参加。

お友達4人と一緒。私なんかよりもっと熱心なファンもいる。
ファン仲間と一緒にいるのが、私は実に心地良いと思ってる。
これって、ジャニ仲間と一緒にいる時の感覚と根本的に違う。
皆、彼らの“音楽”を愛しているのだ。

ビックリしたのが、箱の小さいこと小さいこと。
六本木のSTB139は食事をしながらゆったり聴く所だから、もっと大きい。
バンドさんがライブをするところって、きっと普通はこういうところなんだね。

入場してからライブが始まるまでの1時間の長いこと長いこと。
お酒を飲む訳でもなく、積もる話がある訳でもないので、ひたすら待つ。

ほんの少しだけ高くなっているステージの真ん中には、グランドピアノ。
こういう箱でのライブの良いところは、グランドピアノが使えることだね。
キーボードも悪くないし、曲によってはそっちを使うけど、やっぱりね。
グランドがいいですよ、グランドが。

そして、ファンキーな曲あり、しっぽりバラードありのライブが始まる。

世の中に星の数ほどいるバンドの中で、世に出るのはホンの一握り。
こうして地道に活動している才能あるバンドの中で、ホンのひと欠片。

Pさまが・・・彼らの曲を歌ってくれるんだぁ。。。
もう、そのことが、ひたすら今でも夢みたいに思う。

不朽のバラード『百』も、久しぶりに聴かせてくれて嬉しかった。
この1曲を聴けただけで、遥々吉祥寺まで来た甲斐があるってもの。
(残念ながら、はだかんぼーは歌ってくれなかったけど)

個人的には、STB139での演奏の方がアレンジが多彩で好き。
今回のライブは、ビナ等のライブのロングバージョン的な感じだ。
そこにグランドピアノが入っていること自体、全然格が違うけど。

メロディアスなバラードと、ファンキーなアップテンポな曲のギャップが激しいから、きっとセットリストの構成が難しいだろうなぁと、いつも思う。
“アンコールはどうしようかといつも悩む”とリーダーさんも言っていた。
どっちも彼らの魅力だから、どちら推しでもなく、ほどほどがいい。



好きな楽器の音。好きな歌声。好きな曲。
どこまでも好きなんだけど・・・

途中から何故か意識が朦朧としてきた・・・。

じぶん、音に酔ってる・・・そう思った。
箱が小さ過ぎてボリュームが大きいので、聴覚に支障を来たし始めたらしい。

日頃から自分は、ひどく聴覚が敏感だということに気付いてる。
音の外す外さないだけでなく、発する言葉や歌に微妙なニュアンスを感じ取る。
だから、こういうボリュームが大きなところは、かなり疲れることに気付いた。

好きなんだけど・・・好きなんだけど・・・
時々、自分の身体的限界を感じることがある。

それは、好きな気持ちだけでは克服出来ないものかも知れない。



昨日から発売の“乙三.カレンダー”を買ってきた。
お友達は、ライブイベントのサイン会の時に買うと言っていた。
自分もそうしようかと思ったけど、売り上げも彼らの為かなと思って。
その時にはまた買ってあげよう、そう思ってお持ち帰りしてきた。

前に進もうとしている彼らの力になりたい。
ライブにはあまり行けない自分に、せめて出来る応援をしたい。

これから毎月、“~へ行こうか”というタイトルで、ワンマンライブをやる。
1月29日には横浜で、2月には池袋で、ワンマンライブをやるらしい。

また、熱心なお友達の話を、ビナで聞かせてもらおうと思う。


今日の同じ会場での追加公演。
“同じセットリストでやります”なんて言っていたけど、本当かな?
真偽のほどは、本日も吉祥寺へ行くお友達からのメールを待つとして。
年末最後のライブ、頑張って下さい!

乙三.のメンバーさん、そして、ファン仲間のお友達。
昨日はお疲れ様でした!どうぞよいお年をお迎えくださいね。

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