ブログ開設5周年☆感謝祭

心のままに生きてきて。。。

11月15日で、ブログを始めてから5周年、今日から6年目になります。
いつも当ブログにご訪問頂き、また、気持玉やコメントを頂き、有難うございます!
気持玉へのお礼は、都度は申しませんが、いつも有難く受け取っております。
何よりも、また読みに来ようと思って頂けることこそ、幸せに思っております。

5周年。とりたてて“5”という節目?!の数字に、感慨深い思いはありません。
Vの10周年のイベントをきっかけにブログを始めたので、少し前にVさんが15周年を迎えると共に、“あぁ、ここもあれから5年経ったんだなぁ”と思うだけです。

ファン人生というものは、悲しいかな、過去には遡れません。
どんなに過去の映像を貪り観ても、過去のCDを聴きまくっても、それは新しい情報でしかない。
どんなに過去のグッズを集めてみても、それは単なるコレクションでしかなく、思い出の品には成り得ない。
だから、大切な人と出会ったその時から、コツコツと思い出を積み重ねていくしかないのです。
ブログ人生は、ファン人生の一部にすぎませんが、それがまだたったの5年、考えてみればちっぽけなものです。


時代は刻々と移り変わっていきます。
情報収集手段は、パソコンから携帯電話へ、そして今や、Twitterでリアルタイムでの情報が全世界を駆け巡る時代となりました。
それに伴い、これは漠然とした感覚ですが、きっちりとしたことを書くブロガーが減っているように思います。
要するに、ちょっと一言呟く場として持っていたブログは、Twitterで事足りるので、あまり存在しなくなり、情報提供の場としてのブログは、リアルタイムの呟きには敵わないので、存在意義が薄れてきたのです。
だから自然と、しっかりと長く自分の意見を書くブロガーが、時代が変わった今も残っているという訳で、ここ1年のアクセスの伸びが大きいのは、そういうことが要因のようにも思います。

ブログのPCからの総アクセス数が、4周年で80万だったのが、5周年で120万になり、トップページのPCからのアクセス数が、4周年で14万だったのが、5周年で21万6千になりました(毎年記録として書いているだけね)。
ここの数字には、携帯からのアクセス数は反映されないので、実際にはこの倍以上のアクセスがあり、最近は日に2000~3000ほどアクセスを頂いていて、これだけ多くの方がご訪問下さることに、感謝の気持と、身が引き締まる思いです。

ま、ちょっと大袈裟っぽいですが、そういう意識というのは大切だと思っています。

ブログは、長文を書き連ねるのが好きな者には、絶好の遊び場です。
ただ、いつもどこかで“読まれる”ことを意識して、書くべきだと思ってます。
これは、万人に有るべき心構えではありますが、それを持ち合わせるかは品格の問題。
“言論の自由”はありますから、どこまで読み手の心に配慮出来るかは、人それぞれ。
自分を世に表現する手段として、恥ずかしいことはしたくないなと思いますね。


2日前に、ウェブリブログ事務局から、「祝ブログ開設5周年!」というメールをもらいました。

「過去のブログを振り返ると、昔の自分が感じていたことから新たな気づきが生まれたりするものです。ブログを始めてから、あなたのライフスタイルは変わりましたか?是非、今の思いをブログに記録しておいてください」などというメッセージを頂きました。
言われなくても、毎年記念日あたりには、その時々の思いを書いてはいますけど、こうやって事務局からメッセージが届いたのは初めてで、きっと5年も続ける人はそう多くはなくて、“祝”なんだろうなと、思ったり。

過去を振り返ると言っても、この5年間で2000以上もの記事を書いてます。
読み返したい貴重なレポも沢山あるのですが、残念ながら読みきれない。

あれから自分もメンバーも5歳、歳を取り、ファン歴も5年長くなりました。
5年間で確実に音楽技術も進歩して、耳も5年分肥えて音に煩くなりました。
昔の方が、純粋な盲目的なファンだったと思うけど、今の自分も嫌いじゃない。
自分の言葉に責任を持てる表現者でありたいと、いつも心がけています。

5年前はね、今みたいに、J-webで詳細なレポなんかなかったんですよ。
プレミアなイベントや公演は、限られた運の良い人だけが楽しめる場でした。
ここを始めるきっかけの“トークナイト”も、そういったイベントのひとつでした。
これは、“ラッキー!”と思って自分が楽しむだけじゃいけない、行きたくても行かれない全国の多くのファンの方たちに、情報を届けなくちゃ、という啓示みたなものを感じたのだと思います。
今では、東京のマスコミが入る公演やイベントが中心ですが、後から至れり尽くせりな詳細過ぎるレポがウェブにアップしますから、自分はそんなに頑張らなくてもいい時代になりました。
そんな今でも、言葉で表現することを前提として、何でも見聞きする癖が付いてしまってますけどね。
時には煩わしくて、もっと自分のために楽しんだらと思ったりしますが、例えば舞台挨拶にしても、マスコミが入らない回にかえって入りたいと思うぐらい、自分が見聞きして感じたことを伝えたいという欲があって、それは使命感というよりは、それが自分の楽しみなのだろうなと思いますね。


どうなんでしょうね。。。このブログ。面白いのかな。。。

私は、多数派意見は書きませんし、盲目的にべた褒めもしません。
極力、読み手の気分を害さぬよう表現に配慮をしますが、言いたいことは言う。

基本的なスタンスは、“多角的視点から論ずるジャニーズ論”とでも言いましょうか。

“なるほど”と思ってもらえるような、一味違った視点で語る。
100%正当な論理でもないし、必ずしもファン目線でもないから、理解してもらえるとは思ってないけれど。
ファンならではの愚かさに溺れて、周りが見えなくなるような人間にはなりたくないから、メンバーからの視点や世の中的な視点も加味して、ファンとしての気持を語っていたいなと思う訳であります。
ただ、自分が必ずしも正論を語る訳ではないので、最終的には読み手の分別に委ねる姿勢でいます。



人間は、贅沢に慣れると、小さな幸せを見失います。
考えてみれば、アイドルへの投資は、贅沢な娯楽です。
心の支えであるだろうし、日々の元気の素であるかも知れない。
でも、現実逃避の手段よりも、自分を高める存在でありたいと思う。

喜びと幸せだけじゃないのが、ファン人生の悲しいところ。
心乱され、生活を振り回され、悩み苦しみ、怒ったり泣いたり。
そういうことも含めて、“あぁ、生きているんだ”と思えるならいい。
心に渦巻く欲望に呑み込まれ、人を傷つけたり道を踏み外すのは違う。

私はね、バカでいいと思ってます。ヲタじゃなくて、バカでね、いいと。




この一年は、いろいろ・・・本当にいろいろな意味で、喪失の年でした。
トレードマークだった、癒しのバラのテンプレートになかなか戻れない日々。
ツタの絡まる世界を混沌と彷徨いつつ、どう浮上しようかと暗中模索な日々。

こういう年もね、人生ではあるんですよ、きっと。。。


堅苦しい文章表現なので、近寄りがたいブログだと思われますよね。
ただ、人付き合いの苦手な小心者の管理人が、恐れつつ心の声をこっそり語っているだけですので。
反応をくれなくても、言葉をかけてくれなくても、絡んでくれなくてもいいんです。

“ただ、あなたの心に何かを残したい”。。。そういう思いで書いてます。



 あ・り・が・と・う

6年目も変わらず、心のままに語ります。
どうぞまた、遊びに来てください。あなたを待ってます。。。