KOICHI DOMOTO CONCERT TOUR 2010 BPM☆横浜アリーナ(3)

感動のタイミング。。。

ごくごく個人的な感想の続きです。情報はありません。
他担の他愛もない感想なので、ファンの方はスルーして下さい。



ささやかな記念に、小さめのポーチをお買い上げ(1200円也)。
ポーチの中にはご丁寧にポケットもあり、小ぶりなので使い易そうだ。

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銀テープは、前日にセンターに入っていた相方ちゃんからのもらいもの。
1曲めの「Love Shines」で、センターステ周囲から打ち上がり、降って来る。

銀テープは、大体一度にパーン!と発射するのが普通だ。
でも、先月のNEWSのドーム公演では、時間差をつけて、連続して発射させていた。
センターステージの周囲で、次々と連続して花火のように発射される銀テープが、何とも美しかった。

銀テープが手に入らない席の時には、せっかくだから、その美しさを堪能するといい。
あ~、自分のところには来ないんだ、という落胆で、コンサートを台無しにしたくない。

前半のトークの時に光一さんが、目の前で繰り広げられる、テープ争奪戦が面白いと言っていた。
確かに、何か降って来る時には、お目当てさんがどこで何をしていようが構っていられない。

1曲めから争奪戦。う~ん、自分もそこにいれば参戦するだろうな。



そんな銀テープが降って来る「Love Shines」。

イントロで、“Shine”の名の如く、一瞬にして天井いっぱいに星空が煌く。
あまりの美しさに、感嘆のため息と、称賛の拍手が会場に沸き起こる。
光一さんのソロコンのペンライトは、青色だと聞いていた。
そして、中には若干、KinKiコンで使われる白色のペンライトが光る。
だから、暗転した会場の地上のライトは、青色と白色が輝いている。
そうなることを見越してなのか、天井のライトも青色と白色で構成されている。
その一体感は素晴らしい。スタッフはいい仕事しているなぁ、と思った。

天井一面の星空の演出は、今年のVコンでもやっていた。
リーダーがソロ終わりに、天を仰ぎスッと天を指差すと、パーッと点灯する。
その瞬間の感動は、今でも忘れない。演出は、グッドタイミングが大事だ。
しかも、本来なら曲に“間”は無いはずなのに、ちゃんと点灯した後、その感動の余韻に浸れるように、数秒間の無音の“間”を入れていたと思う。
それは、カミコンにおける森田剛くんのソロ曲の、メインスクリーンがキラキラする瞬間の“間”と同じように。
どこでどんなタイミングでライトを点灯するか、そのタイミングもとても重要なのだ。


全体的な印象としては、暗転が多いなと思った。
バンドメンバーも多く、厚みのある音だから、1曲1曲のスケールがデカい。
だからこそ、曲と曲の繋ぎがぎこちなく、一旦終わって暗転、再スタートというのが多い気がした。
個人的には、曲と曲をどう繋いでいくかが非常に楽しみでもあるので、何をセットリストに入れるかだけでなく、どの曲とどの曲をどう繋いできたかにも興味があるので、自然な流れでの曲順配慮が好きなのだ。
せっかくバンドもいるし、MAやM.A.D.もいるのだから、曲の繋ぎの場を作ってもいいのではと、個人的には思った。
それが魅力でもあるのだが、彼はパフォーマンスとトークのギャップが激しいので、喋り始めると、どうもそこで空気が途切れる気がして、世界に没頭出来ないところもある。
しかし、トークは楽しい。光一さんが楽しいというよりも、ファンの方々の反応が面白い。
ファンとのお決まりのやり取りなんだろうなと思うことを、嬉しそうにやっているのが微笑ましい。

暗転して場を変える、ある意味、舞台演出に近いのだろうな。
それはそれで、良いと思う。。。


前回のツアーは確か、メインステのみだったから、今回のステージ構成はいい。
小さめのセンターステージとメインステからそこへ向かう花道があるのは、いいなと思った。
何よりも、観客との距離が近いので、ファンには嬉しいだろうし、ダンスパフォーマンスも、いろいろなパターンが作れるから面白い。


ファンの方に気を遣うので、光一さんのことは多くは語らないけれども。
衣装を変えても、しっとりバラードを歌っても、アップテンポなナンバーで盛り上げても、良い意味で変わらない、そう思う。
そうあり続けたいのか、それを望まれているからなのか、本当の彼自身なのか、知る由もないが。
同世代である自由な我が担当さんのことを思うと、随分と窮屈で大変そうだなと思ったり(←余計なお世話)。

でも、私は堂本光一さんの何が好きって、ダンスが一番好き。

彼以上に肩使いの上手いダンサーはいない。
ソロコンや舞台では、彼に合った振り付けの妙が光る。
姿勢が良く、体型の均整が取れていて、動きが美しい。

今回はセンターステージを使うとあって、前回のツアーよりも、全体的なパフォーマンスで魅せる曲が少ない印象だったが、それはそれで、主役に注目出来るので良い感じだと思った。


個人的に・・・背が高くないひとが好きなんです(爆)

つ・づ・く。。