ROAD TO PLAYZONE(6)

あれが噂の“たかはしです!”か。。。

プレゾンからはちょっと話がそれますが・・・

何故か我が家にあります、KinKi KidsさんのJコンDVD初回版。
今回のツアーで初めて大役を頂いた、They武道を見たいのよー。

初回版には、1月1日元旦公演の、光一さんの誕生日祝いが収録されています。
昨夜遅くに、とりあえずそこだけ見たら、笑い過ぎてお腹の皮がよじれて苦しい苦しい。
相方ちゃんが公演に入っていたから、話は聞いていたけど、想像を絶する面白さ。
あれが、MCの時間ではなく、初めの挨拶の時間だって言うから、スゴイよね。
テゴマスの軽快なトークを、軽~く越えてます(当たり前)。

さて、そんなJコンで、伝説を作った男、They武道の高橋竜!
光一さんを祝う“悪態しりとり”で、“た”から始まるしりとりを“たかはしです!”から始めた度胸が座った男のことを、ちょっと語ろうと思います。


滝沢歌舞伎でも、PLAYZONEでも、かなり大役を担う竜。
彼が大役に起用されるには、それなりの理由がある。
低音で声量のある台詞回しはJr.の域を越えた才能であり、アドリブ力と照れのない度胸の座ったパフォーマンスは、ジャニ舞台において貴重な存在だ。
バレエ畑出のダンスは、姿勢が良くて美しく、キリリとしたハンサムな顔立ちは見る者を惹き付ける。

悔しいけど・・・
りゅうは、世に出せる逸材だと思ってる。
悔しいけどと言うのは、好みかどうかは別としてということね。

PLAYZONEの中で、竜が翼さんの物真似をする場面があるのですが、すごく似てるし、本人を目の前にしながらのあのパフォーマンスはさすが。
彼を舞台で見る度に、いろいろと驚かされ、感心させられるのであります。
あのとてつもない声量は、まさに舞台向き!
今後の活躍に大いに期待したいところです。
が、歌やダンスや演技が上手であれば、面白いキャラクターであれば、イケメンであれば、世の中に出してもらえるという世界でもないですからね、こればっかりは。

どうぞこれからも、ユニットを引っ張る存在でいて欲しいかなと思います。


PLAYZONEにおけるThey武道の出番は、A.B.C-Zの次に多く、ガンガンに踊るナンバーも多い。
ダンスが個性派揃いだから、見ていてダンスが皆バラバラなのがかえって面白い。
私はジャニ舞台にクオリティは求めないから、見ていて微笑ましいのもひとつかなと思う。
ま、M.A.D.の方が可愛いですけどもー。その話はまた次回ということで。

舞台は、公演期間がコンサートより長い。
何が大切かと言えば、初日から千秋楽まで、常に同じレベルのものを魅せることだと思ってる。
最近、Jr.さんの舞台が多いけど、そういう緊張感を持ち続けながら頑張って欲しいと思う。



それにしても・・・
堂本剛さんの、光一さんへ捧げる愛の歌には感動しました!
剛さんの奏でるメロディー、大好きだぁーって思う。
こんな体調だから、ケリーさんのライブは諦めようと思っているのに、心残りが。。。


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