Endless SHOCK 2010☆7月初日公演(7/4)・その3

千秋楽のような初日、初日のような千秋楽。。。

格式のある舞台での、フレンドリーなトーク。
まるで千秋楽のようなアットホームな会話に、心が和む。
3回目のカーテンコールの幕が上がると、光一さんと植草さんは、軽く会話を始める。
10分ぐらいだっただろうか、内くんも交えて、和気藹々と長く話していたような気がする。

メモっていないので、レポ内容は順不同。思いつき順。
言い回しは想像で、すみません。。。(汗”


光一「暑いです。想像以上に、暑いです。植草さんはプレゾンで慣れていらっしゃるでしょうけど」
植草「俺だって、ツライよ。慣れないよ」
光一「空調が効いているから、2月3月よりはいいかなと思ったら、全然・・・」
(そう、とにかく劇場内も暑い。チョコレートがでろんでろんに溶けてたし)


とても貴重な初日公演。舞台ファン。座長ファンの方が大勢いる中で・・・
あの瞬間まで、“自分なんかがこんなところにいていいのか”とずっと思っていた。
でも、座長様のお心遣いに感激し、素でお喋りしてくれる内くんの声を聞いて、泣けた。

光一「せっかくだから、声聞きたいよね、内くん」
内 「めちゃめちゃ緊張しました」
光一「楽屋で、吐きそうとか言って、ゲーゲーやってたね」
内 「止まらないんです」
光一「相当テンパってたよね」
内 「テンパってました」

そして、たった1ヶ月半ほどの稽古で内くんが、初めの頃とは比べ物にならないほど成長したことにびっくりしたと、座長様は言って下さいました。

光一「しかも、内は本番に強い!」
植草「俺なんて、本番に弱いからね」
(ハハハハ・・・って、笑えねーよって感じですが・・・)

ちょっと、控えめな台詞回し(本当はもっと抑揚が出る、舞台向きの台詞出しの出来る人だから)に、彼の緊張を感じていただけに、これほどまでに緊張していたのかと、改めて思って、何だか泣けた。
そういうところ、素直な気持ちを、初日のステージ上で話をさせて下さった座長様のお心遣いが嬉しかった。



光一「初日って、千秋楽と似たような寂しさがあるんですよね。さっき、言っていたみたいに」
(屋上のシーンで、あれは、千秋楽の後のシーンだけど、何だか初日みたいな千秋楽みたいなと、オーナーがアドリブで言っていたことに対して)
光一「もうこの稽古場には来ないんだなぁ、みたいな」
内 「稽古場に、もっと居たいですね」
光一「それは、もっと稽古したいだけだろ」
内 「はははは・・」


光一「7月も屋良が続投する予定だったのですが・・・」
植草「ヤラがヤラ!(ヤダ!)って言ったんだろ?」
光一「・・・・・・」
植草「真面目に話しているんだよね、ごめんごめん」
(植草さんは、こういう風に場を和ませるキャラクターなんですよね)
光一「さっきも、屋良が、初日おめでとうございますって、メールをくれて」
(えっ?っと一瞬、会場の空気が変わる。というのも、公演中のアドリブで、植草さんが、楽屋にヤラが来たと言ったから、観客は何気に信じていたのである)
光一「10周年ということで、スタッフがSHOCKジャージを揃いで作ってくれたんだけど、屋良の分もちゃんと渡しましたよ。“プレゾンの稽古で着ます!稽古にマスコミが入る時にも着ます!”って言ってたね。そうやって、気持ちを少しでもここに置いてくれているというのが嬉しい」


あぁ、何だかもっと話していたような気もするけど、これが精一杯です。すみません。



これから、僅かな休演日以外、毎日あの大舞台に立つんだね。
内くんは、すごくいい経験をさせてもらって、本当に嬉しいです。

ジャパネスクの殺陣では、内くんは西洋の甲冑風の衣装なんですよ。
和洋の対決みたいで、それもまた、何とも言えないエキゾチックな雰囲気でした。


春のSHOCKの感想にも書いた。
新しいキャストが吹き込む新しい風で、場の空気が変わるのがいいのだと。

安心して観ていられる舞台より、ちょっとハラハラドキドキな舞台の方が、エキサイティングなのだ!