PLAYZONE 2010☆初日公演(7/9)・その3

夏の風物詩。。。

暑さ真っ盛りの夏!
吹き出る汗を拭いながら、宮益坂を上って行く時の何とも言えない緊張感。
やがて、他の演目の時には使わない、大きな二本の柱の装飾が見えてくる。

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昔、少年隊さんが夏に公演をやっていた時には、この柱はファンのメッセージボードになっていた。
もちろん、その為のコーティングをしてあるのだが、自由にメッセージを残せるスペースとなっていた。
その名残で、その後もこうして、プレゾンの時には柱を使った看板が見られる。

今年は、かつての出演者の電光掲示板になっていた看板はなく、夜になると光る柱の装飾だけ。
その柱も、劇場前に設置されたフォトシール撮影ブースも、劇場入り口のアーチも全て、目の覚めるような赤。
燃え滾る様な若者の情熱が、ひしひしと伝わってくるような、そんな色彩が目に飛び込んでくる。


☆PLAYZONE 2010 サウンドトラックCD会場予約特典

可愛いチャーム付きストラップが、会場で予約するとCDと一緒に送られて来ます。
7月28日発売!観ると、聴くと、欲しくなる一品。
オマケに弱いので、予約してしまった・・・。


☆PLAYZONE 2010 ROAD TO PLAYZONE キャスト
(ちゃんと個人名まで発表すればいいものを・・・)

今井翼・・・フォトセット5種類
屋良朝幸・・・フォトセット2種類 
A.B.C-Z(河合郁人・五関晃一・戸塚祥太・塚田僚一・橋本良亮)・・・フォトセット各3種類
森本慎太郎・・・フォトセット2種類
中山優馬・・・フォトセット3種類
 
森田美勇人、七五三掛龍也、川島如恵留、仲田拡揮
They武道(高橋竜、林翔太、江田剛、山本亮太)
M.A.D.(野田優也、加藤幸宏、松本幸大、池田優)
以上、フォトセット1種類ずつ発売・・・で、全39種類。
その他のジャニーズJr.さんも、若干名出演されていました。

名前が掲載されてポスターにも写っているメンバーは、台詞もあり、歌もダンスシーンも多い。
スラム街で暮らすストリート系の少年達が、プレゾンの舞台に立つことを夢見て目指していく物語。
BOSS的存在の翼さんとJr.たちを繋げる役割を担い、Jr.をまとめる存在でもある屋良くん。
ストーリー的にも立場的にも、屋良くんがこの舞台には必要だったんだなぁと、観ていて思った。

優馬は、何気にきっと、生で見たのは初めてだと思う。
初舞台とのことだけど・・・さすが、デビュー組は違うなと、そう思った。
ダンスも魅せるし、歌も聴かせる、TVドラマで経験済みの演技は迫力もある。
“特別出演”という肩書きを取ってあげて、もっと皆と同じスタートラインに立たせてあげたらいいのにと思う。
今までよく知らなかったけれど、先が楽しみな逸材だと思った。

ストーリーはシンプルで、あまり深い意味もなく中身も無い。
しかし、Jr.のユニットごとの描き方が、ファンにはたまらなくツボる。
きっと、観ていて楽しい。まるで参加しているような、楽しさがある。

ちくしょー!可愛いんだよー、可愛過ぎるんだよ、M.A.D.がさぁー。
幸大野田翔太池田幸宏江田の6人横並びシーンが、萌えるんだよぉ。
声は聞こえないけど、それぞれが小芝居やってて、絡んでいて可愛いぃー。

冒頭の“You&Me&Who?”は泣きそうだったけどさ、後は単純に楽しめました。

ストーリーのように、プレゾンを目指し、プレゾンのステージに立つことが、Jr.の成長の糧となりますように。
千秋楽まで、1公演たりとも気を抜かず、全力で演じ切り、踊り歌って頂きたく思います。

ステージで踊ることを夢見る若者に幸あれ。。。


☆上演時間
<1幕>17:30~18:30
      休憩 20分
<2幕>18:50~19:40