PLAYZONE 2010☆初日公演(7/9)・その2

アドリブを感じさせない空気感。。。

1回目の観劇というのは、どこまでが予定通りの台詞でどこまでがアドリブか分からない。
でも、演じる者が醸す場の空気で、そこにアドリブが入っているのかが多少なりとも分かる。
ところが、翼さんの台詞出しというのが、どうもそのあたりが曖昧で自然で上手いのである。
戸惑いや自らの笑いがなく、淡々と吐く台詞には、私の嫌いなアドリブの空気感がない。
彼はとっても舞台向きなんだなぁと、改めて思う。


さて・・・初日ラストのカーテンコールの続き。

初めに挨拶をしたのは、森本慎太郎くん。
慎『楽屋でパンツ一丁でいたら、急に呼び出しをくらって・・・』
翼『くらって、じゃないでしょ~』(と、優しく諭す先輩…笑)

次に挨拶をしたのは、A.B.C-Z。
塚ちゃんがとってもおいしい役だと、皆で口々に言ってました(確かに)。
A.B.C-Zになって初めてのプレゾンだと言っていましたね。
塚『プレゾンに参加出来て、刺激を受けて、毎日勉強させてもらって、やらせてもらっています』

They武道は、誰がマイクを持っていたかな。山亮かな。
『They武道としてはプレゾン2年目になります』
「僕と山本くんは4年連続だね」(と言ったのは、誰だったか・・・)
山『自分たちの中では、大成功だと思っているので』
翼『まだ、終わってないから。初日明けたばかりだから』
山『最後まで、この仲間で突っ走っていきますので、宜しくお願いします』

優馬率いる、ダンスチームは『S.A.D.』と言うらしい。
翼さんがどういう意味?って尋ねても、知らないって答えるJr.さん。

翼さんは、まとめ。
『今日から千秋楽まで頑張っていくので、応援よろしくお願いします』
最後は、お手振りしながらハケるから、ファンはそれぞれ担当さんの名前呼び。
あぁ、こういうところが、何ともかんとも、ジャニ舞台だよなぁって思う。

翼さん、ハケ際に、投げちゅー!・・・可愛いなぁ、もう。


そうだ!翼さんが『It's BAD』を歌ったよ。
もちろんJr.さんを従えて、ガンガンに踊ってた。
懐かしかった。マッスーがサマリーで歌った曲だよ。
パツパツの真っ赤なノースリに、黒パンツのセクシーな衣装で踊り倒した曲。
目の前に記憶の断片が甦って、不思議な感覚に陥った瞬間だった。



それから、舞台は、オケピを潰してステージにしているので、ものすごくステージが近い!
劇場内に入ると、あれ?青山劇場って、こんなに客席とステージが近かったっけ?って思う。
だから、1階後方でも、それこそ2階席でも、十分な近さで堪能出来ると思う。

そして、プレゾンはいつもそうだけど、舞台セットが非常にシンプル。
群舞の時にはほとんど、だだっ広いステージがあるだけで、背景やセットが何も無い。

だからこそ、ダンスが、群舞の美しさが映えるのかも知れないね。


とりあえず、今日はここまで。つ・づ・く。。。