テゴマス2ndライブ『テゴマスのあい』長野公演レポ(2)
聴くのか楽しむのか、それでおのずと向かう場所は決まってくる。。。
テゴマスライブ、長野公演二日目のおはなし。
テゴマスちゃんったら、はっちゃけちゃって・・・
長野のオーラス公演、何と!公演時間3時間!
これでも帰りの新幹線は余裕をみて取ったんだけど、何だか慌しかったな。
長野は関東から日帰り圏内で、都内で観劇するより早く帰れたのにはビックリ!
長野って案外近いんだ、と12年ぶりにその地を踏んだ私は思いました。
ホールコンはアリーナコンと、結構演出が違っていました。
あれはどうなるんだろう、これはどうなるんだろうと、いろいろ想像していましたけどね。
あれはあれ、これはこれでいいなと思うから、両方見て聴いて、楽しめればベストでしょう。
ちょっと落ち着いてから思うのは・・・
ホールは、箍が緩んで気楽に楽しんでやっている分、緊張感が無い。
歌そのものに関して言えば、アリーナの歌の方が、段違いに良い歌を歌う。
それは、“愛”が届かないとか、そういうことではなくて、微妙な気合の入れ具合。
テゴりんに関して言えば、代々木オーラスの200%気合十分な歌声を聴かせてくれた後には、きっとどのライブに入っても、あれ以上に歌ってくれなければ満足出来ないと思う。
どこがどうって言葉に出来る訳じゃないんだけど、普通に聴いていると、音程にもブレがないから、サラーッと聞き流してしまいがちなのに、あの公演だけは、初めからグイグイと押し寄せるものがあって、スルー出来なかったんだよね。
そういう意味で、かなり力が抜けている、良い意味ではリラックスして楽しんでいる感じがあった。
マッスーは、あのオーラスでも、あまり他のアリーナ公演と違いは無かったけど、昨日のホールコンに関しては、あぁ、ゆる~く歌っているんだなぁという印象をうけた。
アクションも小さめだし、歌う表情にもどこか穏やかさが残っていると言いましょうか。
もちろんそれは、自分自身が楽しんで気を楽にして歌っているという証拠で、いいことだなと思うし、あ、こういう歌い方もするんだと、新たな発見でもあった。
きっと、大きなアリーナ会場では、それなりに緊張してあの場に立っているんだろうなぁと思う。
ホールでは、そういう素の部分を別の角度から垣間見れた気がして、嬉しかった。
(あ、決して、けなしていません。褒めてます)
ビッグになって、こんな誰もが認めるエンターテイナーになっても、そういう緊張感を持てるからこそ、人気に驕らず、自身の能力に溺れず、精進して行けるんだろうなと思う。
「パスタ」と「はなむけ」。
遠く離れたサイドステージで歌っていても、向かい合いながらタイミングを計って歌う。
「○○」や「ぼくらの空」。
別々の花道やクレーンで歌っていても、ハモリの瞬間だけ互いに見つめ合う。
“離れていてもいつも一緒だよ”的なシチュエーションに、実はグッと来ていたことに気付く。
いつだって二人が一緒にいるホール会場では、そういう萌えがないんだなぁと思った。
もちろん、ハモリの瞬間には顔を見合わせるし、二人並ぶと可愛さ倍増っていうのはある。
そして何より、トークの面白さがハンパない。時間を気にせず喋り続けているのが明らか。
ボケとツッコミは分担されているけど、基本的にMCを回そうという意思のある人がいない。
延々と・・・延々と・・・続く。みたいな。
だから・・・
本来のテゴマスならではの最高のハーモニーを感じたい人や、離れていても一つになれる二人に萌えるという方は、アリーナライブがオススメかなと思うし、素の二人の面白さを堪能したいとか、ちんまりと一緒にいるところに萌えるという方は、ホールライブがオススメかなと思う。
私は、アリーナで歌う二人が好き。
魅せる仕事には、ある程度の緊張感が必要だと思うから。
そして、いろいろとアレンジをしてくるのは、基本形を知っていることが前提。
もちろん、コアなファン、リピーターが多いことは否めないけれど、そこに甘えるべきではない。
初めて見る人が、初めて聴く人が、初めて会いに来る人が楽しめるような、そういう気遣いがあるといい。
テゴマスちゃんは、まだまだ若いから。これからの二人に、期待してます!
何だかんだ言ったって、テゴマスちゃんは何をしても、全てが萌えなのよ~♪
あぁ、全然各論に入っていけないじゃないか。
とりあえず、つ・づ・く。。。
テゴマスライブ、長野公演二日目のおはなし。
テゴマスちゃんったら、はっちゃけちゃって・・・
長野のオーラス公演、何と!公演時間3時間!
これでも帰りの新幹線は余裕をみて取ったんだけど、何だか慌しかったな。
長野は関東から日帰り圏内で、都内で観劇するより早く帰れたのにはビックリ!
長野って案外近いんだ、と12年ぶりにその地を踏んだ私は思いました。
ホールコンはアリーナコンと、結構演出が違っていました。
あれはどうなるんだろう、これはどうなるんだろうと、いろいろ想像していましたけどね。
あれはあれ、これはこれでいいなと思うから、両方見て聴いて、楽しめればベストでしょう。
ちょっと落ち着いてから思うのは・・・
ホールは、箍が緩んで気楽に楽しんでやっている分、緊張感が無い。
歌そのものに関して言えば、アリーナの歌の方が、段違いに良い歌を歌う。
それは、“愛”が届かないとか、そういうことではなくて、微妙な気合の入れ具合。
テゴりんに関して言えば、代々木オーラスの200%気合十分な歌声を聴かせてくれた後には、きっとどのライブに入っても、あれ以上に歌ってくれなければ満足出来ないと思う。
どこがどうって言葉に出来る訳じゃないんだけど、普通に聴いていると、音程にもブレがないから、サラーッと聞き流してしまいがちなのに、あの公演だけは、初めからグイグイと押し寄せるものがあって、スルー出来なかったんだよね。
そういう意味で、かなり力が抜けている、良い意味ではリラックスして楽しんでいる感じがあった。
マッスーは、あのオーラスでも、あまり他のアリーナ公演と違いは無かったけど、昨日のホールコンに関しては、あぁ、ゆる~く歌っているんだなぁという印象をうけた。
アクションも小さめだし、歌う表情にもどこか穏やかさが残っていると言いましょうか。
もちろんそれは、自分自身が楽しんで気を楽にして歌っているという証拠で、いいことだなと思うし、あ、こういう歌い方もするんだと、新たな発見でもあった。
きっと、大きなアリーナ会場では、それなりに緊張してあの場に立っているんだろうなぁと思う。
ホールでは、そういう素の部分を別の角度から垣間見れた気がして、嬉しかった。
(あ、決して、けなしていません。褒めてます)
ビッグになって、こんな誰もが認めるエンターテイナーになっても、そういう緊張感を持てるからこそ、人気に驕らず、自身の能力に溺れず、精進して行けるんだろうなと思う。
「パスタ」と「はなむけ」。
遠く離れたサイドステージで歌っていても、向かい合いながらタイミングを計って歌う。
「○○」や「ぼくらの空」。
別々の花道やクレーンで歌っていても、ハモリの瞬間だけ互いに見つめ合う。
“離れていてもいつも一緒だよ”的なシチュエーションに、実はグッと来ていたことに気付く。
いつだって二人が一緒にいるホール会場では、そういう萌えがないんだなぁと思った。
もちろん、ハモリの瞬間には顔を見合わせるし、二人並ぶと可愛さ倍増っていうのはある。
そして何より、トークの面白さがハンパない。時間を気にせず喋り続けているのが明らか。
ボケとツッコミは分担されているけど、基本的にMCを回そうという意思のある人がいない。
延々と・・・延々と・・・続く。みたいな。
だから・・・
本来のテゴマスならではの最高のハーモニーを感じたい人や、離れていても一つになれる二人に萌えるという方は、アリーナライブがオススメかなと思うし、素の二人の面白さを堪能したいとか、ちんまりと一緒にいるところに萌えるという方は、ホールライブがオススメかなと思う。
私は、アリーナで歌う二人が好き。
魅せる仕事には、ある程度の緊張感が必要だと思うから。
そして、いろいろとアレンジをしてくるのは、基本形を知っていることが前提。
もちろん、コアなファン、リピーターが多いことは否めないけれど、そこに甘えるべきではない。
初めて見る人が、初めて聴く人が、初めて会いに来る人が楽しめるような、そういう気遣いがあるといい。
テゴマスちゃんは、まだまだ若いから。これからの二人に、期待してます!
何だかんだ言ったって、テゴマスちゃんは何をしても、全てが萌えなのよ~♪
あぁ、全然各論に入っていけないじゃないか。
とりあえず、つ・づ・く。。。