乙三.ライブ in STB 139(2010.4.4)

北の国から戻ってでも、聴きたかったサウンド。。。

わたくしがこっそり応援しているバンド『乙三.』。
彼らの3回目のスイートベイジル“STB 139”でのワンマンライブ。
4月4日の公演を諦めて飛んで帰ったのは、彼らのライブへ行くためでした。

いやいや、こっちが先約だったんだってー。

11日は大阪行きだけど、4日なら空いてるよーってことで、チケットを友達に頼んでいたから。
まさか、その間、担当さんの舞台中にコンサートが入るなんて、夢にも思わないじゃない。
悩みに悩んで出した答えが、初日公演だけ参戦、翌日羽田から六本木へというスケジュール。
札幌では観光なしでとんぼ返りだったけど、レポも思う存分書けたし、自分的には満足してる。


乙三のスイートベイジルでのライブは、ディナーやお酒を頂きながら着席ライブ。
今の私にスタンディングライブは無理なので、年に1回のSTBのライブは外せない。

私的ライブの楽しみ方は・・・
♪知らない曲をゆるく楽しむ
♪コール&レスポンスを楽しむ
♪CDとのアレンジの違いを楽しむ
♪メンバーの演奏を見て楽しむ

バンドにブラスがいると、アレンジの幅がすごく広がるから、聴き慣れた曲も新鮮に聴こえる。
アコギだけ、ピアノだけで歌ったり出来るのは、小さい箱ならではかな。
STBはグランドピアノなんだよね。だから音がすごく好き~♪
リーダーも生ピアノが嬉しいらしく、ピアノを弾くリーダーの顔は学生時代に戻るって、はっしーが言ってました。

生演奏、生歌の迫力は、どんな技術にも優ると思うんだよね、つくづく。

今回、大好きな『百』を、二台のアコギだけで歌ってくれたのには感動だった。
大きい会場のコンサートに慣れた耳には、こういうシンプルな音が癒しになるんです。
遠征の疲労でちょっとウトウトしちゃったけど、癒しのサウンドならではということで(笑)

2ndステージでは、リーダーさんがまたアルトサックス吹いてました。
一緒したお友達はみんな、ブラス系の楽器をやっている方なんです。
私だけピアノ畑の者なので、ちょっと羨ましいなぁって思います。


ということで・・・
同じavexからデビューしているバンドなので、皆さん良かったら聴いてみて下さい!


<セットリスト 2010.4.4 in STB 139>
♪1st Stage
・銀座ムード
・ねぇ、チェリーボッサ
・克弥ドラムソロ
・愛と克弥
・馴れ合い
・じゃあ、結構
・花
・百
・ニューオリンズの別嬪
・はだかんぼー
・梅

♪2nd Sage
・ホテルアイビスⅡ(インスト)
・じゃあ、生(インスト)
・おぉ、マンゴー
・火曜日ボッサ
・真ん仲
・さすって
・葛藤日
・たっチャイナ
・張り切って乞う
・六本木はもしかしたらもしかすると

♪アンコール
・道ノリ
・お別れ

<↓乙三.のオススメCD>
PCから→お気楽ムード お別れ
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