イントロ勝負。。。

ココ一番に賭けてみる。。。

文庫本の表紙が、物語の顔であるように。
CDジャケットが、アルバムの顔であるように。

曲のイントロというのは、これから始まる未知なる世界への道しるべ。

待ちに待った新曲を始めて聴くとき・・・

どんな曲調なんだろう・・・ドキドキ。
どんなメロディーなのだろう・・・ワクワク。
誰がどこをどんな風に歌うのだろう・・・ソワソワ。

たくさんの期待に胸いっぱいで、耳を傾ける。
そこで、一番最初に耳に届くのが、イントロダクション。
いかにそこで、壮大な物語に誘うか、はたまた、メルヘンな世界へ誘うか。
それとも、思いっきりエロティックな世界へ誘うか、全てはアレンジャーという魔法使いの技の妙。

コンサートでも、次に何の曲が来たのかを判断するのは、イントロを耳にした瞬間。
思い出深い曲ならば、きっと、静かにあるいは突然始まるイントロに歓喜し、涙する。
それぐらい、自分にとってイントロは、とても大切なパートだったりする。


でも、何が良いとか悪いとかはない。
それは、単なる個人的な好みの問題だから。

個人的には、サビで始まるイントロはあまり好みじゃない。
サビで始まるのは、サビのモチーフによほど自信がある時に用いる。
自信があるモチーフならば、後の後までお楽しみにしておく方が好き。
時には冒頭で、サビでガツーン!とノックアウトするのもありだけど。
やっぱり、徐々にワクワクドキドキしたいじゃない、と思ってしまうから。

イントロは私にとって、とっても重要!勝負どころなのだ。




で・・・

何が書きたいかと言うと・・・

「Love yourself~君が嫌いな君が好き~」のイントロが、最近何故かとても好き☆

いつもは、ピアノの音を使うイントロが大好きなんだけど。
何故か、ちょっと怪しげな雰囲気を漂わせるリズムボックスにドキドキする。

CDショップで予約票をうっかり取りそうになったけど、我慢したよ(笑)