昨日公園。

それでも、運命は変えられない。。。

台風だそうですね。どうりで、風が強い訳です。
電車の中に、傘を忘れてきてしまい、いささか凹んでいます。
長い人生でこんなこと・・・2回目かも↓↓↓

昨日から、きんき兄さんのことばかり書いていますが、別に理由はありません。
今夜のスマスマでも、楽しいお話を聞かせてもらいました。
いいなぁ~、いつか、トニ兄さんもビストロに呼んで下さい!


日曜日に見た「JIN ~仁~」の第三話。
亡くなる運命だった人を助けても、結局他の理由で命を落とす。
運命はそう簡単に変わるものじゃない、という悟りと共に運命に立ち向かう仁先生。

そう言えば、大切な人を助けたくて助けたくて、運命を捻じ曲げるのだけど、結局別のもっと惨いことでその友人が命を落とすことを繰り返す、タイムトラベラーの話・・・昔あったなぁと、そんなことを思った。
ちょいちょいと調べてみると、タイムリーにもそれは、光一さんの主演ドラマだった。

そう、タイトルは「昨日公園」。

何度も何度も、一日前の(昨日の)公園の場面に、タイムスリップをする主人公のお話。
ラストシーンが、ちょっとぞくぞくっとする、世にも奇妙な物語です。


仁先生が、江戸時代に点滴を持ち込むのは、いささか無理があるとは思ったけれど。
実際のところ、初めてそういうものを開発した人は、案外未来からの使者かもというのは、それなりにロマンがある。
もっと先に生まれていれば、治療法が確立していて、落とさずに済んだ命もあるかも知れないというのは、現代においても同じことが言える。
タイムトラベルと言うのが、サイエンスフィクションにして、いつの世でも憧れなのは、定められた運命を変えたい願望が、誰にでもあるからなのかも知れない。

あの時、ああしていなければ・・・
あの頃、ああなっていなければ・・・

過ちから学ぶことを避けて、過ぎ去ったことを変えたいと願う。
ひとは、そんな愚か者だから、かわいいのだ。



先日ここに書いた、寺山修二の著書を、最近チラホラ読んでいる。
難しくてぶっ飛んでいるところが、ぬるま湯に浸かっている脳ミソを刺激してくれる。

あぁ、そろそろ、難しい舞台が観たいよ。。。ねぇ、三宅さん。

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