夏に消えた恋。。。

どうしてこんなに。。。

どうしてこんなに、悲しいのだろう。
どうしてこんなに、涙が出るのだろう。

恋していた訳でも、愛していた訳でもないのに。

ひとつひとつの音楽に、自らの過去が絡みついて、
懐かしく哀しい記憶を引き出しているせいなのか。

リアルじゃない、現実として受け入れ難い。
分かち合う人もなく、茫然と見つめるだけ。

涙の理由はどこにもないのに、ただ悲しい。。。


ちょっぴり寝坊した今朝は、WSを見ずに出かけた。
見ていたら一日沈んだだろうから、かえってよかった。

生粋のジャニ育ちではない私は、
こういう時に、ファン友達との間に温度差が生じる。

自分の歩んで来た道筋は、心の奥に確かに刻まれていて、
それは微かな記憶の糸により、容易にたぐり寄せられる。
五感が呼び覚ます記憶ほど、潜在意識の中にあるものだ。

好きだという意識下に忍び込む、恐るべしスーパースター。

不思議だ・・・。
私はいつから、方向転換したのだろう。

自分の音楽の基準は、ずっとVだと思っていたけれど、
もしかしたら、もっと昔の音の記憶が、基準なのかも知れない。
だからシビアなのか・・・(笑)


倉石検視官が、亡き愛する奥様のことを、
「俺が忘れない限り、あいつはここに生きている」
胸を叩きながら言ったその言葉が、今でも心にしみる。

どうなんだろう。。。
この掴み所のない悲しみを、消したいのか生かしたいのか。
自分でも、どうしたいのかよく分からないんだ。


と、そんなことを言っても、あと10日後には広島に居る。
うん。自分もうぉーむあっぷしなくちゃだな。


今夜は9係第2話。
「新」が付くのは、監察医のキャストが入ったせいだろう。
最近あまりにも、監察医や科捜研モノが多くてウンザリ。
内野さんみたいに、味のあるキャラならいいけれどさ。
私は、いつもの9係の面子だけでやって欲しかったな。

ドラマ主題歌であるV6の新曲「GUILTY」は、私はめちゃめちゃ好き。
イントロや間奏のハープの音色も新鮮だし、タイトルからもっと激しい曲を想像していたのに、ソフトタッチな感じで、その意外性がいい。
准ちゃんの歌い出しも珍しいし、シングル曲には最近珍しい剛健ラップもいい感じ。
セリフに邪魔されずに聴くのは至難の技ですけどー(苦笑)

いつか、どこかで、じっくり聴けますかね。。。(出来れば、生で)