愛するあなたへの手紙(340)

感情は、熟成させればきっと良いものになる。。。

投げつけたい怒りも、
吐き捨てたい嫉妬も、
じっと心の中で温める。

今ここで心の蓋を開けてしまえば、
目と耳で受けとめたことだけで終わる。
勝手な憶測と歪んだ妄想が自らを傷付ける。

あなたへの愛で、この思いを温めると、
記憶は変わらなくても、感情は変わる。
ゆっくりじっくり寝かせてあげるのだ。

愛しているからこそ、言いたいこともあるだろう。
でもそれは、もっともっと熟成させてからでいい。

きっと今一番辛いのは、あなただから。。。

      ☆大好きな増田貴久くんへ☆
こんばんは。マッスー♪
昨日の大雨とはうって変わって、今日は良い天気でしたね。
薄水色の空を見たら、あなたが南の国で写した海を思い出しました。
どんなものでも、あなたの思い出に繋がっているんです。
先日は、久しぶりの皆で一緒のお仕事、お疲れ様でした。
やっぱりあなたには、黄色がよく似合います!
久しぶりの相方さんとの仲良しぶりが嬉しかった♪
満面の笑顔で歌うあなたが、とても懐かしかった。
あの日、リアルタイムでは見られなくて、ごめんなさい。
見ていた家族からの話で、夜中まで見る勇気が出ませんでした。
今でも、ただの二回しか見ることが出来ずにいます。
でもね、私には分かってる。
あなたが決して、平気でいられるような人ではないということ。
本当は繊細で、笑顔の裏にいろいろな思いを抱えてしまうこと。
だから私は、あなたの心の支えになりたい。。。
                     kiyona