滝沢演舞城 '09 タッキー&Lucky LOVE☆初日(2)

和の王子である“殿”の呼び名がふさわしいタッキー。。。

何の巡り合わせか、初日公演を観劇して来ましたので、カーテンコールのレポなどを。
何せ演舞城初体験なので、内容に関しては、どこがどう違うとか分からないので、コメント出来ず。
個人的感想とかは、結構シビアに書いてしまうから、ここでは省略。

滝沢秀明さま、Jr.の皆さん、初日公演お疲れ様でした!
千秋楽まで、怪我のなきよう、お祈りしております。

1幕は、新曲2曲の披露と、いろいろな日本のお話のオムニバス形式。
言ってみれば、和風テイストのエンターテインメントショー。
新曲の時だけ、何故か洋風でしたけども。

2幕は、義経さんの哀しい物語。

幕が降りると、カーテンコール。。。
いつもなのか、初日だからか、滝沢座長からの挨拶あり。
メモをもとに書き起こしただけなので、若干言い回しは違いますが、雰囲気だけでも感じてもらえればと思います。

「四年目ということで、今年もこの時期が来たなと。毎年千秋楽を迎える度に、次の演舞城はいつかなと思っています。今年は1月に帝国劇場で滝沢革命をやり、まだ時間が経っていないうちにステージに立てて、自分の思い出がたくさんある演舞城に帰ってこれて良かったです。怪我のないように、最高のメンバーと最高のスタッフで、千秋楽を迎えたいです。四年目となると、初演からいる人、今年からの人など、毎年いろいろなメンバーが出てくれますが、今年は今年で、いいメンバーが揃ったと思っています。」

と言うことで、そのメンバーを紹介しようと“良い子たち”出ておいで、みたいにタッキーが呼びます。
すると、ハッピーバースデーの曲が流れて、赤い衣装のJr.さんたちが、歌いながら出てきます。
舞台下手から、トッツーと郁人がバースデーケーキの乗ったワゴンを押しながら登場。
ステージ後方のスクリーンにも、「HAPPY BIRTHDAY」の飾り文字が現れます。

照れくさいというよりは、かなりこういう祝い事に慣れた感じの滝さま。
え?もう?と思うぐらいさっさと、ローソクの火を吹き消します。

「演舞城で誕生日を迎えることが多くてですね。23歳になりまして・・・」
トッツーと郁人が、すかさず突っ込む姿勢を見せるところが、息があっててサスガです。
「永遠の23歳でありたいと思います。じゃあ、ケーキは片付けて」

トッツーと郁人がワゴンを押してはけるのと同時に、他のJr.もはけようとして焦る滝さまが可愛い。

「今年の滝沢演舞城は、仕事が重なって、途中から参加するメンバーもいます」とのこと。
(SHOCK出演中の、M.A.D.の辰越福松のことね。公演中は、Jr.が代役のこともあれば、アクロバットが出来るダンサーさんが代役をやっているところもあったと思う)

そして、皆揃ってカーテンコールでお別れ。幕が降ります。

演舞城は、どこまで何回コールをするのが普通なのか知らないけれど。
初日だし、誕生日だし、その後、ずっと拍手喝采が止まなかった。
館内アナウンスも頑張っていたけど、さすが滝翼ファンは粘るね。
二度目のカーテンコール、滝さまだけカーテン前に出てきてくれました。

「滝沢革命も楽しかったですが、僕は演舞城が大好きで、こうして続けられる作品があるということは幸せなことです。より進化したものを、最高のものをやりたい。僕の歳は23歳で止まっていますから。体力はまだまだあります」

そんな素敵な、滝沢演舞城初日公演でした。
個人的感想とかは・・・また別記事にて。