believe。。。

良いものは、いいって言うよ。。。

嵐にV曲のタイトルをパクられたのは、これで二度目。
でも、そんなことは今更気にせず、今日は嵐曲を語ります。

ちょっと今更遅いけど『believe』のPVで、フルで曲を聴いた。
実は、歌番組でも、一度も聴いていないことに初めて気付いた。
何だか、彼らが名を馳せる程に、私は距離を置きたくなるんだ。

初めて聴いたというのは、私の嵐コンの相方である嵐担からCD購入を頼まれていて、お渡しする前にちょっと見せてもらったという訳だ。

映画『ヤッターマン』の宣伝で、サビはイヤっていうほど聴いていたけどね。
えっ?映画?・・・観ないよ。私は・・・実写版は見たくない。

サビを聴く限り、あぁ、嵐っぽいなと思って聞き流していたけど。
ちゃんとフルで聴くと、すごく贅沢な良く出来た曲だなぁと思った。

モチーフは普通Cメロまでなのに、形式にとらわれず、大サビの展開が幅広い。
時々挿入される英語の歌詞は、声を加工してメロディーのマンネリ化を防いでいる。
モチーフが贅沢に盛り込まれているだけでなく、歌割りが素晴らしい。
私の担当グループは偶数なので、歌割りはソロ重視か平均的なデュエット。
5人の歌割りというと、こんな風に工夫されるのかーと、感心してしまった。
歌担に歌割りが片寄ることなく、それでいて、歌担に聴かせるパートを任せてる。
嵐曲の最大の強みである翔くんのラップも、かなりパンチが効いている。
作った人は、嵐のことをすごく良く分かっているね。

↓ちょっと違うところもあるかもだけど、歌割り。
 嵐のハーモニーの残念なところは、高音が少ないところ。
 それはそれで、ある範囲内の厚みがあっていいんだけどね。

A(大野&櫻井→櫻井&相葉→相葉&松本→松本&二宮)→B(二宮&大野)→
C(櫻井&松本&相葉→大野&二宮→全員)→サビ(全員)→
A(松本→大野)→B(相葉→櫻井)→C(二宮→他四人→全員)→サビ(全員)→
D(二宮→松本)→E(大野→相葉)→ラップ(櫻井)→サビ(全員)×2

これは・・・売れる訳だ。。。脱帽!

私は、Bメロが一番好き♪
嵐担の友達は、英語の部分が好きらしい。
サビばっかり流すけど、サビ以外が非常に良く出来た作品。

いいなぁ~。良い楽曲に恵まれるって、幸せだね。