☆Dance and Rock★TSUBASA IMAI Tour'09

森田剛くんのご来場に、無駄にテンションを上げた私です。。。

今井翼さんの、ライブハウスでのソロコン、昼公演に行って来ました!

分かってました。バックはThey武道だけだって。幸太朗くんは、いないって。
でも、相方さんのためというより、自分も楽しめそうな気がして行きました。
だって、NEWSの公演で、翔太が可愛かったんだもん♪

ライブハウスのスタンディングは、正直キツかった。
隣のグイグイ押してくる女と、場所確保の見えない攻防戦を公演中も繰り広げながら。
それでも、相方のために、視界100%の場所を確保出来て、自分もそれなりに見やすくて。
想像していた以上に、楽しんでいる自分がいた(明日は筋肉痛になりそうだけど…苦笑)。


途中のMCで、森田剛くんが観に来ていることが、翼さんから伝えられた。
剛くんが、あの剛くんが、他のグループのライブに行くなんて。。。
剛くんのソロコンには、翼さんは雄大と来てくれた。IZOも観に行ったらしい。
皆一斉に、翼さんが見上げる上手の2階を見上げるも、どこにいるかは定かではなく。
昼公演はマスコミのカメラが入っていたから、ちゃっかりカメラの奥に隠れているようだった。
見えなくても、剛くんが来ている近くにいる一緒に観ているってことが、その後の自分のテンションをおかしくさせた。


楽しかった。。。懐かしかった。。。

知らず知らずに涙が溢れて、止まらなかった。
嵐コンみたいな、居ないことでの悲しみなんて、微塵もなかった。
目の前の可愛いJr.を見ながら、脳が同時に幸太朗くんの映像を再生していた。
それは、悲しみの伴わない、心地良い嬉しいビジョンだった。

翼さんのソロの新曲は、そう多くはないから、かつての懐かしい曲に溢れていた。
それが自分を、2005年、M.A.D.が誕生した頃の記憶に引き戻していた。
振り付けも、昔のまんまだった。タイムスリップしているようだった。

『そうだね』という曲。。。
両手を左右に大きく振って、横顔を見せたり、ペコリと頭を下げたり。
この曲が始まったら、嗚咽を堪えながら涙で目が曇りつつ、Jr.の笑顔を見ていた。
何故なのか、分からないけど。この曲が、心のスイッチを入れたようだった。
来て良かった。最後まで申し込みするか迷ったけど、行くことにして良かった。
お目当てさんのいない公演でも、楽しいこともあるんだなと思った。



公演は“Dance”と”Rock”に分かれていた。

MC前が“Dance”で、ほとんどの曲にThey武道が付いていた。

可愛い♪めちゃめちゃ可愛い♪
笑顔の曲、真剣に踊る曲、どれをとっても可愛い。
どんなに後方にいても、双眼鏡が要らない位、ライブハウスはやはり距離が近い。
NEWS公演はドームしか行けなかった相方に、近くで担当を見せてあげられて良かった!

翔太は、お手振りをする時、ほんのちょっとだけ腰をかがめる。
そのちょっとした仕草が、マッスーや幸太朗くんの優しいお手振りを思い出させた。

They武道は、ダンスの個性が強いメンバー揃いだ。
だから、バックダンサーとして主役を引き立てるというよりは、一つの演出としてそこに存在する。

『Do Me Crazy』の腰振りは、スゴかった(笑)
まさに、私を狂わせて~って、担当だったら思うかもね。


MCは、FiVeと翼さんがトークをする感じだった。
どうやら、後でFiVeがダンスを踊るらしい。

”FiVeもジャニーズJr.ですから・・・”と、翼さんにダンスをさせられるようだった。
どんなだろう・・・想像つかなかったが、実に可愛らしくて、あれはファンなら見逃しちゃあダメだね。
ニコリともせずに踊る力也や牧野と対照的に、満面の笑顔で踊るThey武道。
そんなギャップが妙に可笑しくて、最後の最後に、思いきり楽しめた。

FiVeが踊るのは、アンコール。
FiVeもThey武道も、女性ダンサーも、丑の柄のコスチュームで踊る。
って言うか、よくいるピカチュウとかみたいなつなぎ姿ね。可愛いの♪
しかも、曲のアレンジやダンスが、パラパラ風に出来ている!
コンセプトは、『愛・革命』に対抗して、『つば丑革命』なんだそうだ。

クリスマスに大阪の松竹で流したという、VTRも見せてくれた。
翼さんがタッキーと翼の二役、更にバンドメンバーも演じながら『SAMURAI』を歌うものだった。

翼さんは、カッコイイところもあるのに、時々妙に面白いこともやってくれる。
そんなギャップが、人気の秘密なんだろうか。


MC後の後半は、“Rock”で攻めてきた。
聴いたことがないロック調なナンバーが、テンポよく続く。
自分の守備範囲じゃないはずの音楽だが、会場のノリが心地良く、参加を決意。
案外ノリ始めると、そうする自分に酔うというか、楽しまなきゃソンソンという気もする。
言うに及ばず、翼さんは歌が上手い。声もいい。ただ、好みじゃないというだけのこと。


最後に・・・

個人的にこのライブが素晴らしいと思った理由は、ステージ後方に設置されているスクリーンの映像だった。
大体、こういう狭いライブ会場では、あまりスクリーンは使わない。
アーティストとの距離が近いから、歌う者をモニターに映す必要がないためだ。
それでも、時には、Johnnys Theaterのように、スクリーンを一つの演出として使うこともある。

それが・・・今回の映像は、まさに芸術の域だと思った。
あぁ。。。なんて、良い美術スタッフに恵まれたんだろうって、羨ましく思った。
ステージの後方の非常に大きなスクリーンに映る映像は、CGのこともあり、実写のこともある。
引き込まれるような流れのある映像、曲の雰囲気を巧みに表現して、非常に良い効果を生んでいる背景。
見つめながら、息をするのも忘れるぐらい、映像に飲み込まれている自分がいた。
“Rainy Memories”の時の水滴の映像の美しさは、まさに圧巻。

翼さんやThey武道に見とれるのもいいけれど、魅力的な歌声に酔いしれるのもいいけれど。
たまには、そういう視覚的効果を込みで、ライブを鑑賞するのもいいかと思う。



記念にセットリスト、残しておきます(分からない曲は借り物です。あしからず)
当日のお楽しみにしたい方は、ここから先はスルーでお願いします。



☆Dance and Rock★TSUBASA IMAI Tour'09 
 in 赤坂BLITZ 2009.1.25


☆は、They武道が付く曲

☆Do Me Crazy
☆AXEL
☆そうだね
~挨拶~
☆仮面
☆Get down
・Mad Love Sick
☆Slave of Love
☆2nd face
・Rainy Memories
☆EDGE
~MC~
♪SAMURAI 裏PV
・百年ノ恋
・とりこ
・夢物語
・SAMURAI
・Solitude
☆Deep into blue
・見果てぬ夢
♪アンコール
☆Venus
☆夢物語
♪ダブルアンコール
・風の詩