Vコン☆ジャニーズJr.レポ(8/30・2部)

これで、恩返しが出来るかな。。。

V6のコンサート代々木公演の3日目、8月30日の2部。
ジャニーズJr.のKis-My-Ft2、A.B.C-Z、Hey!Say!JUMPの知念と岡本が観に来て、MCでステージに上がった。

最近、ドームのカツンコンへ行ったお友達が、マッスーが観に来てステージに上がったことを、コンが終わると真っ先に教えてくれたので、今回はその恩返しが出来るかなと思って、彼らの来場を個人的には嬉しく思っていた。
別に、カツンコンにマッスーが来たからって、会えない悔しさは全然無い。
自分には無縁な場所の出来事なら、そんな風に捉えられるのが不思議だ。
でも、元気でいることを知るだけでも、嬉しいものだ。

さて、ここではJr.担のお友達のために書くので、興味がある方だけどうぞ。。。



代々木では、可能な限り関係者席が見える北側のスタンド席を探していたので、1部にガランとしていた関係者席に、3列ほど椅子が並べられているのを2部が始まる前に見つけ、誰か来るだろうとは思っていた。
コンが始まって数曲後に、メンバーが花道に散らばると会場が明るくなるので、後方2列に明らかにJr.が居るのが分かった。

初めに判別出来たのは、前列向かって右4席の左端に居た横尾ちゃんだった。
四角い枠の中に絵の書いてある黒いTシャツに、ジーパンというスタイル。
ミニMCでのVメンのトークを聞きながら、のけぞって笑ってくれていた。
その並びの右端が玉森でその左隣が、藤ヶ谷くんであることも分かった。
横尾ちゃんとたいちゃんの間に座っていたのは、小柄だったけど千ちゃんじゃなかったので、多分五関さん。
通路を挟んで、前列左4席の右端が千ちゃんで、その隣が北山くんだろうと思われた。
後列向かって右4席には、郁人とニカちゃんがいた。
あとは・・・ま、いいや。



滅多に舞台やコンを観に行かない剛くんが先日、SUMMARYを観に行ったと言う。
それは多分に、ソロコンを控えた時期の、会場の下見の意味もあるのだろう。
だから、ジュニアくんたちが、ジャニで唯一代々木第一体育館をホームとするV6のコンサートを観に来るのは、当然といえば当然で。
V6の曲を知っていようがいまいが、Vコンの素晴らしさを知っていようがいまいが、彼らに先輩のコンサートを見たいという気持ちがあろうがなかろうが、彼らの来場は必然だったのかも知れない。

イノッチはTV番組でジュニアと交流があるので、観に来ると嬉しいのか、それとも事務所からの指示なのか、MCになると嬉しそうにステージへと彼らを呼んだ。
Vコンには他のグループコンほど後輩は観に来ないから、単純に嬉しいのかも知れないけれど、このメンツが揃ってこの代々木に来たのは、おそらく数日前に発表された代々木でのコンの告知の為だろうと思われた。

ステージにJr.が上がるなり、『藤ヶ谷、元気ぃ?』といきなりの声かけに『ハイ!ハイ!』とシャキーンとして答えるたいちゃん。
たいちゃんの声って、何かいいよね。
実はこの時、ステージ真横のブロックにいたので、横1列に並ぶJr.さんたちの顔はスクリーンでしか見えなかった。
たいちゃんは一番端に居たので、黒い七分丈のTシャツの袖には、テゴりんが好みそうなドクロマークが入っていたのが見えた。

ステージ上手から、Kis-My-Ft2(藤ヶ谷、玉森、二階堂、横尾、北山)、A.B.C-Z(塚田、五関、橋本、河合、戸塚)、Hey!Say!JUMP(知念、岡本)の並び。
あ・・・あれっ?千賀と宮田が・・・。
いや、確かにいたはずなのに、何故かメモから名前がスッポリ抜け落ちてるぅ。
千ちゃんはベストみたいなのを着ていたのを見たから、確かにいたんだけどね。
うろ憶えでごめんなさいデス(ぺこり)。

Vコンでは、MCでジャンケンに勝った二人が、他のメンバーの着替えタイムの間トークをするという企画がある。
この回では、『ジャンケンに勝つと、Jr.と交流が持てる』というものだった。
交流と言っても、つまりはJr.紹介のMC役で、ジャンケンで剛くんと長野くんが担当することになった。
長野くんがMC役で、剛くんが所々でツッコミを入れるという、絶妙なメンバーだった。
イノッチ以外、あまり後輩と絡みたがらないVメンだから、こんな光景も珍しい。


キスマイのメンバーは『ジャニーズJr.のKis-My-FtⅡの○○です』と言うような自己紹介に統一しているようだった。

藤ヶ谷くんは百識王でイノッチと共演しているので、イノッチはどう?みたいに聞かれ『すごく優しいです!』と答えていた。(まぁ、無難な回答で。でも、それは本当だと思う。イノッチは面倒見がいいから)

玉ちゃんは、剛くんに『すごい時計してるね。いくら?』みたいに突っ込まれていました。

ニカちゃんは、若く見えたのか『いくつ?』って尋ねられて、平成生まれなんだねぇって、しみじみ言われてました。
ニカちゃんは、肩から背中にかけて線が入っている少しくすんだ水色の七分Tシャツを着ていて、なかなかオシャレでした。

横尾ちゃんは、Jr.コンのMCでも滅多に話すところを見ないから、あぁ、こういう声なんだなぁって思って聞いていた。
剛くんの『横尾くんだよね』という念押しは、何だったんだろう・・・。

北山くんは、『Kis-My-FtⅡのKのきたやまひろみつです』と、ちょっと変わった自己紹介をしていました。

ところが、誰かがキスマイの“2”を入れ忘れたのか、長野くんが途中で『キスマイフットって、ワンとかツーとかあるの?ごめんね、おじさん知らなくて』みたいなことを言っていて。
“2”は二階堂くんの名前からとっていることを、メンバーが説明してくれました。

大体、A.B.C.ではトッツーが、キスマイでは北山くんがMC役なので、一通りメンバー紹介が終わると、マイクは北山くんが持っているようでした。
なので、多分、北山くんの前に、千ちゃんと宮田の紹介があったはず。


A.B.C.は、この時A.B.C-Zの初お披露目でした。
塚ちゃん、五関さん、橋本くん、郁人、トッツーの順番での紹介。

郁人は、『初めて付いたコンサートは、V6のコンサートです!』と自己紹介のときに言っていました。
いつ?いつ?って突っ込まれていたけど、“それを言うと、何年ジュニアやってるかって話になるので・・・”と。
夏にVコンとカミコンとキンキコンが同時にあっていた時だったと言っていたので、多分ミレニアムの頃だと思うんですけど。
郁人がそう遠慮がちに言うと『俺なんて、デビューまで9年かかったからね』って長野くんが言ってくれました。

はっしーは15歳と言うことで、A.B.C.は皆二十歳を超えているので、橋本くんが入って平均年齢が19歳になったと、嬉しそうに言っていたのは、多分MC役のトッツー。


知念くんは声が可愛いので・・・
森田『のど仏とかないでしょ。声変わりしてんの?』
知念『少しだけ・・・』
森田『声変わりって、少しずつするものなの?』
長野『うちの健ちゃん、(声変わり)してないからね』


そんなこんなで、お着替えの済んだメンバーが帰ってきまして・・・。

特技があるJr.に披露してもらおうってことになり、塚ちゃんがアクロバットをやることに。
岡田『俺たち歳とっちゃって、出来なくなっちゃったから』
イノ『一番年下のお前がそんなこと言ってどうすんだよ!』
そんなやり取りもありつつ、塚ちゃんが、メインステから縦に伸びる花道を、12回連続バック転をしてくれました。
帰りはふらふらしながら帰ってきましたけど、久しぶりに生で塚ちゃんのアクロを見た気がする。
お疲れさまでした~☆

イノ『他に特技ないの?』
岡田『知念くんの笑顔とか?何でそんなに目がキラキラしてるの?』
強力な目力をも持つ岡田くんにそう言わしめるなんて、知念くんはすごいなぁと。

まぁ、ちょっとここでは書かないけど、その後Vメンには珍しく微妙に下ネタ系のトークをしてまして。
滅多に来ないJr.さんが来た時にそんな話をすると、いつもこうなのかと思われちゃなんですけどね。
本当に滅多にしないんですよ、Vさんたちは。なので、結構面白かったです。
ちなみに、発端はもりたさんですけどね。。。


そんなこんなで・・・
最後はエビキスから代々木でのコンサート告知と、知念くんからドラマ告知がありつつ、帰って行きました。
後半も関係者席で観ていてくれましたけど、こんなに素晴らしいライブはちょっと他にはないですから、宣伝だけじゃなくてね、いろいろと勉強していってくれたらなぁと思いました。

ではでは、代々木でのコンサートの成功をお祈りしております。
(ご縁があれば、観に行くかも知れません。。。)