「大決戦!超ウルトラ8兄弟」初日舞台挨拶レポ☆川崎2回目

パラレルワールドで展開する、何でもアリな世界観が心地いい。。。

V6の長野博くん主演、ウルトラマン大集結のお祭り映画「大決戦!超ウルトラ8兄弟」。
関東周辺と全国各地に、ウルトラ兄弟が散らばって、初日から舞台挨拶を展開。

私は、もちろんダイゴさんに会いに、川崎会場へ行ってまいりました!
1回目は別記事でアップしておりますので、ここでは2回目のレポを書きます。

映画については、いろいろツッコミたいこともありますが、まずは舞台挨拶のことを。
メモをもとに会話を再現しておりますので、実際とは言い回しが若干異なりますので、ご了承下さい。


『大決戦!超ウルトラ8兄弟』初日舞台挨拶
川崎2回目≪2008.9.13≫

ちょっと地球防衛の隊員風の服装をした司会者が、再び登場。
映画の紹介をちょこっとした後に、登壇者を紹介!

まずは、モロボシ・ダン役の森次晃嗣さんとウルトラセブン。
そして、北斗星司役の高峰圭二さんとウルトラマンエース。
ラストは、マドカ・ダイゴ役の長野博くんとウルトラマンティガが登場!

1回目はティガが壇上に上がる時につまずいたけど、今度はトップバッターなウルトラセブンが壇に上がるときにコケちゃって、確かに足元が見えにくいのかも知れないけど、照れてるウルトラヒーローが可愛い。
そうなると、次に登場する高峰さんは、心配してエースに手を差し伸べていまして、ダンディーだなぁと。
1回目にコケたティガなので、長野くんも、ティガが壇に上がるときはそれはそれは心配そうに見守っていて、“今度は大丈夫だ”とでも言うように、ティガは合図をしてました。

長野くんは、黒いレザージャケットにグレーのインナーにジーパンというシックな装い。
あれだけ食べるのに、このスリムさは何?って思っちゃう。

映画のね~、初めの方で、レナがダイゴに話しかけるシーンがあるんですよ。
レナが「ダイゴ・・・」って呼ぶと、「ん?」って、振り向いて微笑むシーンがあってね。
もう、担当じゃなくても、あの笑顔にはズキューン!ですよ。ヤバイ!
ああいうリアクションを、乙女は待っているんだよねぇ。
あぁ。。。長野くん、好き


☆長野くんからの挨拶

長野「皆さん、こんにちは。久しぶりに変身しました、マドカ・ダイゴ役の長野博です。8年経って変身させてもらえるとは、思っていませんでした。見所は、8人の変身シーンや、横浜が舞台なので観光名所を巡ったりします。映像も、いろんな技術を使っています。見所満載なので、楽しんで下さい。V6の曲が主題歌で、17日に発売します。映画サイズで長めのサイズになっています。楽しんで下さい」

☆森次さんからの挨拶

森次「2年前のメビウスの映画の時にも、昭和の4人が出演したのですが、その時はおじさんたちばかりで。今日は、若い女性が多くて、良かったです。おじさんは、喜んでます。横浜で撮った映画で、昭和と平成のヒーローの夢の競演です」

森次「長野くんが、先輩サインして下さいって言うんですよ」
長野「はい、サインして頂きました。僕の台本には8人のサインが書いてあるんです」
(え・・・?8人?・・・という、若干微妙な空気が会場に流れる)
長野「8人ですよ~。自分も書いてます」
(え~・・・!的な雰囲気の中で・・・)
長野「自分もですよ。書いちゃいけませんか?僕もウルトラマンですけど~」
(ちょっと開き直り的な長野くんが、超可愛い)
この台本、マドンナさんたちのサインも、書いて頂いたそうです。

森次「平成のヒーローは、真面目なんです。撮影は、去年の10、11月でした。楽しいお祭り映画なので、楽しんで下さい」

☆高峰さんからの挨拶

高峰「撮影中、若い人たちと一緒の仕事で、エネルギーをもらっていました。先に新宿の舞台挨拶に行って、若い女の子たちばかりで、若いエネルギーをもらいました。好評なら、次回作もあるかも知れません・・・」
(次回作と聞いて、大いに盛り上がる会場ですけど、出演者さんが、ここまで言及しちゃっていいのかな・・・笑)

☆1年前から撮影をしていて、初日を迎えた今の感想は?

長野「この話をもらったのが、1年以上前で、やっと幕が開くのかという思いと、もう1年も経つんだという思いがあります。観た人の感想が楽しみです」

森次「スゴイです。(観客が)若い女性ばかりで・・・。若い人のおかげです」
長野「いや、僕もそんなに若くないですよ」
森次「ぼくと比べたら、十分若いですよ」

高峰「小さい頃は、長野くんはエースが好きだったんだよね」
司会「特に、好きなひとは?」
長野「エースとセブンですよ。黒部さんがいないからじゃなくて、本当に好きです!」(必死に力説!)

☆平成の人との共演はいかがでしたか?

高峰「現場でも、今でも、ここにいていいのかな?って思います。35、36年前にエースを1年間やっていて良かったなぁって思います。チビッコ~!北斗星司知ってるか~?」
(この2回目にはあまりチビッコがいなくて、声があまり届かず)
高峰「映画を観終わったら、もっと元気になるからな!」

☆ダンディー4やビューティー4との共演はいかがでしたか?

長野「初めてとは思えないほど、現場で仲良くさせて頂きました」

☆印象深いシーンは?

高峰「初めて長野くんと会うシーンがあって、僕はパン屋さんをやっていて、お昼ご飯にパンを持って行ってくれるので、手渡すところがあるんです。そこが一番、印象に残っていますね」
森次「長野くんと初めて会うシーンは、2階の窓から手を振るんですが、窓の状況が悪くて、危ないと思いながら“ヤッホー!”と手を振っていました」

高峰さんが突然「ウルトラマンがいる!」と叫ぶ。
客席の後方に、ウルトラマンのコスプレをしている人がちょこんと座っていて。
サクラかと思ったけど、きっとあれ、ウルトラマンのファンなんでしょうね~。

☆最後に、長野くんからのメッセージ

長野「お二人が言ったように、見所満載です。横浜のキレイな街も見られます。親子何世代でも話せる映画です。ウルトラマンのパワーを感じて、愛して下さったら嬉しいです」


映画上映前の挨拶だったので、なかなか内容に突っ込めないところが難しいですけどね。
そんなこんなの舞台挨拶、楽しかったです。
もちろん、映画は2回観ました!


≪映画の個人的感想≫

概ね、楽しい娯楽作に仕上がっているんじゃないかなと思い、楽しめた。
まぁ、細かいところを突っ込んじゃうと、いろいろとね、あるけどね~。

まず、冒頭の、昭和の時代のシーン。
あまりにも、昭和という時代を古めかしくし過ぎていて、笑っちゃう。
あそこまで、ひどくないだろー的な・・・。

そして、今と違って昔の親は躾に厳しいから、TVを観ながら食事をさせるなんて、無いと思う。
TVがもうすぐ始まると分かっていて、目の前でいただきます!をさせる時代じゃないと思うけど。
そして、あれがダイゴと雅夢とアスカの幼少時代だとすると、同年代の設定も不可思議。
ラストの夢を叶えるところは、もう何でもアリだと思うので、どうでもして下さいって思うけど、過去の現実的なところは、もうちょっときちっと状況把握をして描いて欲しい気がする。

とはいえ、ここはパラレルワールドですから、つじつまが合わないことも、何でもOK!なんですよね、多分。
それは、実際のウルトラマンの世界とは違うからさ、的な言い訳をいつでも出せると言う。

どうなんでしょう。ラストの強力な怪獣・・・。
フルCG怪獣が、ウルトラマンファン的に許されるのでしょうか?
私はこう、ウルトラマンは普通にレトロに、キックやチョップや投げ技をするから面白いって思うけど。

まぁ、そんなことはともかく、映画は超面白いです!
特に、ウルトラマンで育った大人には、懐かしくていいのではないかと。

もちろん、長野くんは素敵です!
あ、五十嵐くんも可愛かったなぁ~。ちょっとしか出なかったけど。
ガイヤカップルの大根さにはびっくりしましたけど、ヒロインは引退していた方なんですね。
つるのさん、意外と凛々しくて、ウルトラマンであったことを信じます(笑)
団さん、もうすぐOZでもダンディーな魅力を発揮してくれますね、楽しみです。
個人的には、お茶目な森次さん、あなたが好きです(笑)

また、ウルトラマンブームが来ないかなぁ~。。。


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