「acteur」 Stage Diary No.05

あぁ、久々に本屋で心臓バクバクしちゃった。。。

V6の三宅健くんが舞台の感想を綴る、雑誌Acteurの連載「ステージ・ダイアリー」。

内容もさることながら、いつもグラビアが超イイ感じ。

Vコンの初日にはお披露目したという、髪を切ったサラサラヘアの健くん。
まだ生で見てないけど、先週のVシュランでは髪が短かったよね。
でも、まさかグラビアでこんなに早くお披露目してくれるとは思ってもみなくて、不意打ちされた。

サラサラな長めの前髪の間から、上目使いに見つめる子犬のような瞳・・・。

うわぁ、ヤ・・・ヤバイ。

パーマヘアもいいけど、やっぱサラサラヘアがいいかもっ!
などと思いつつ、ドクドク波打つ心臓の音が、周りの人に聞こえないように努めて平静を装う。

どうしよう。。。
まだ会えるまで一週間もあるのに。。。




acteurは季刊誌なので、次号の発売が待ち遠しくてしょうがない。
二号続けて、IZOと自らの主演舞台という内輪ネタだったから、外部舞台の感想は何気に久しぶり。
健くんが観た舞台なら観てみたいと思っても、いつも公演終了後の記事だから諦め。
大阪公演の千秋楽が24日みたいだから、まだ観ようと思えば観られる人もいるのかな。
健くんが感じたことを踏まえて、自分もどういう風に感じるのか、味わってみたいもの。

今回は、松たか子さん主演の『SISTERS』という舞台の感想。
どうも、ドロドロとした愛憎劇のようで、賛否両論分かれるとか。

健くんは「面白い」という言葉を、腹を抱えて笑うことではなく、感情を深く揺り動かされた時に使うという。
そして、この舞台には深く感情を揺り動かされたので、面白いと思ったと。

健くんが自ら主演する舞台も、私にとっては、この“面白い”に値する。
ここ3年毎年演じている舞台はどれも、そういった類いのものかも知れない。

難しいことはよく分からないけど、健くんの言葉にはいつも、すごく深いものが感じられる。
舞台への情熱、お芝居へのこだわり、そういうのが、鑑賞する時にも生きている。

だから私は、舞台人・三宅健の語る言葉が好き。。。



さて、今月号のacteurには、ウルトラマンの映画に関する、長野博くんの記事も掲載されています。
だから、Vファンには二度美味しい雑誌となってます。

昭和のウルトラマンさんたちの対談も載っていて。
ちなみに、私の時代は誰か・・・なんてヤボなことは書きません。
団さんは、もうすぐOZでもお目にかかれますけど、すごく歌が上手い方です。



そんなこんなで、Vコンまであと一週間。。。

ほとんど情報を入れることなく、ここまで過ごしてきました。
自分にとっての初日に、ビックリ!するのが好きなんです。

4daysという過酷なスケジュールにこの体が耐えられるのか、ちょっと不安もありますけど。
とにかく、胸いっぱいの愛と気力で乗り切りたいと思います。

ちなみに、初日はメモりません。
気合い入れなきゃならない席だから(笑)



“俺に逢いに来い”って呼んでくれたから、大好きなあなたに会いに行きます。。。