Dream-A-live。。。

あなたとのCARNIVAL NIGHTがFlashbackする度に、涙が頬をつたう。。。

行って来た、嵐コン。。。
幸太朗くんがいないことが分かっていた嵐コン。
何のために東京ドームへ行くのだろうと、思ったりもしたけれど。
うん、楽しかった。行ってよかった。

ニノの『いらっしゃいませ~』を聞いたら、翔くんの『調子はどうだ!』を聞いたら、すっごく懐かしくなって、一瞬昔に戻ったみたいだった。
嵐担の友達に連れられて、何だかんだで、ファンでもないのに参戦6年目。
来年は10周年と言うから、それなりに長いこと見てきたんだなと改めて思う。
なのに、一度も誰にも落ちたことがなく、ずっとグループとして見てきた。
昔は昔として、今は今として、その時の最高のパフォーマンスを繰り出す。
歌もダンスもトークもいける、素晴らしいグループに成長してきた。
それでも何故だか、ふと昔を懐かしく思ったりする。。。

やっと前日に、新しいアルバムの予習を一夜漬けでやった。
一夜漬けのせいなのか、それとも別の理由なのか、脳の中に嵐曲が入る余裕はなかったけれども。
かめさんが今にもタイでリボンを結びだしそうなアレンジの曲が、大いに気に入ってずっと聴いていた。
メロディーが全く違っても、アレンジによってこうも同じ世界が広がる、音楽の世界は不思議だ。

ライブは、お金をかけてもらっているなと思う。衣装にも舞台装置にもスクリーンにも。
スクリーンが5分割されて、各メンバーを一斉に映すスクリーンはすごいなと。
V6マシーンの構想では実現しなかった移動装置も、ついに実現させていたし。
個人的には担当グループには、怖いこと危ないことはして欲しくないけど。
いつも体を張っているなと、そのプロ意識に感服する。


大人っぽく見せたいのか、可愛く見せたいのか、コロコロと変わる色に戸惑いつつ、多くの人に望まれるが故に自分達をどう魅せるかを熟考してきているのを感じる。

そして、年を重ね、初めてデビュー曲から卒業した嵐を見た。

トリプルアンコールは、皆の想像とは違うだろうと言って『HERO』を歌った。
おそらく皆、デビュー曲を期待していたことだろう。
Vだって、デビュー曲を歌わないコンもある。
月日が経ったんだね。。。

・・・まぁ、これ以上嵐は語りません。。。

ニノのプレ誕生日祝い。。。
なかなか話題に出ず、しびれを切らしたファンがトリプルアンコールでハッピーバースデイを歌い出す。
喋り途中のマツジュンがその勢いに負けて、じゃあ歌おうと、皆でニノにハッピーバースデイを歌った。
コンサートで祝ってもらうのは初めてだとかで、照れくさそうで嬉しそうなニノ。
ニノファンのお友達、喜んでいるだろうなと、私まで嬉しくなった。
スクリーンにはハッピーバースデイの文字が流れる。
ちゃんと準備してるじゃない!きっと福岡公演では、ケーキでお祝いだね。

嵐さんの更なる飛躍を願いつつ・・・
お友達が素敵な思い出を作れますように、祈ってます。。。



可愛い翔太見て、笑顔な江田ちゃん見て、群を抜いて男前な松崎を見ていた嵐コン。
パレードで主役級な役の松崎が、シルクハットが似合っててステキだった。
大ちゃんソロの時のせくしーダンスに、グッっときてしまったよ。

そして・・・幸太朗くんの幻にちょっぴり涙した嵐コン。
カーニバルナイトが一番辛かったことが、自分でも意外だった。
この曲、そんなに好きだったっけ。

ハダシの未来も、一緒に踊ってた。
嵐さんのお仕事は、可愛い思い出がいっぱいだ。

あの場所にいるから、嵐がいるから、私はあなたを思い出す。
そんな時間も、そんな涙も、たまにはいい。。。