Top Stage&LOOK at STAR!

毎月楽しみにしていた『Top Stage』が、今月号で一時休刊とな。。。

結構、ショックです。。。

演劇人を担当に持つと、こういう演劇雑誌は貴重な情報源。
舞台レポだけでなく、製作や稽古の段階でのインタビューとかを掲載してくれる。
今どういう意気込みで稽古を迎えようとしているのか、製作過程でどんな話し合いをしているのか、そもそもどういう作品で、どう演じようと思っているのか、等々、様々な思いを知ることが出来る。

トプステは、創刊当初から、結構ジャニの息がかかった雑誌だった。
最近はずっと、表紙や巻頭記事ほとんどが、ひっきりなしに誰かしら舞台をやっているジャニタレだった。
今月号は、トプステが60号、ルクスタが42号だから、トプステの方が創刊が古いんだろうな。
徐々に値上がりしてきて、今は結構なお値段で、若いジャニファンにはちょっとね。
内容は多方面の舞台を掲載していて、充実しているし、記事の内容もかなりいい。
きっと、多くの記者さんが手間をかけて取材してるんだろうなと思う。
その割りに、読者層が薄いのかも知れないね。

まだまだ、舞台芸術って、日本の若者には馴染みがないと思う。
私だって、若い頃、親に舞台観劇に連れて行ってもらったとか、小遣いためて舞台を観に行ったとか、ないもん。
そのかわり、映画はもう、かなり行ったけどね。
ジャニーズというきっかけで、若い人にも舞台芸術に触れてもらえるのは、いいことだと思う。
まぁ、観劇マナーの悪さとか、いろいろ問題もあるけどね。

気持ちは分からないではないけれども、担当さんに会いに行く、担当さんだけを観に行く機会というだけでなく、舞台をひとつの芸術作品として鑑賞して欲しいという思いがある。
本当は、1階後方席の方が作品として鑑賞するには観やすいし、2階席の方が圧倒的に音響が良い。
もちろん、前方席で、俳優さんの細かい表情を見るのもいい。
つまりは、どの席でもそれなりの楽しみ方があるということを、本当はもっと知って欲しいと思ったりする。
“チケット代が同じなのに、この差は何?”って、チケットが届くと思ったりもするだろうけど(私も全然思わないとは言わないけど)。

でもね・・・思うんだ。
あなたの大好きな人は、きっと最後列のお客さんまで思いを届けようと演技しているに違いないって。




私が演劇雑誌を買うのは、健くんの舞台関連と、たまに坂本くんの魅力に負けて買ってしまうことがあったり。
以前は、SHOCK関連でも買っていたかな。好きだったから。

廃刊と言わず、一時休止と言うのは、今後再開の予定があるのでしょうか。
ジャニファンが頑張って、要望を出していくのも良いかも知れないね。
再び動き出すその時を、待っていますけどね。。。



さて、今月号は、プレゾンを控えている少年隊さんが表紙です。
『第17捕虜収容所』の舞台レポが掲載されているので、買いました。

う~ん・・・、懐かしい。。。

ルクスタはセフトンを、“自分で選んだ孤独に苦しむ強がりな青年の姿”と表現。
そのあたりの解釈は、賛成だな。だって、どう見ても、憎まれっ子じゃないもん。

写真だけ見ると、迷彩カラーオンリーなので地味だけど、本当に素晴らしい作品だった。
あ、犯人とか書いてあるので、ここでのStoryの先を楽しみにしている人は見ないでね。



そして、ルクスタ。。。

V6の坂本くんと少年隊の東山さんの、ブロードウェイ行きの同行取材レポがいい。
絵になるお二人さん、超カッコイイ!!!!!!!!!!!
東山さんの付き人だったこともある坂本くんだけど、この二人で海外は初めてだそう。
似合うよね、絵になるよね。

あぁ。。。坂本くんには、ブロードウェイがよく似合う。。。