♪バトン♪

茉歩ちゃんのところからもらってきたバトンやります。。。

髪型バトンって・・・
あれこれと語ると、担当さんに文句を言われそうですが・・・(苦笑)
そうじゃないです。たとえどんな髪型でも、愛する気持ちは変わらない!
でもそれは、ある程度試練を乗り越えた者だから胸を張って言えることで。
今では笑って語れるようになったけど、試練の時だったなぁ。。。(笑)

ということで、“あんまり変わらないヘアースタイル”のひとを語るのも難しいので、
ここは思いきって、ファンの衝撃をものともしない自由人について語ります。


 ≪ 髪型バトン ≫

Q.貴方のHNを教えてください。

kiyonaです。

Q.今回の回答の対象となる方(以下、担当と表現)を教えてください。

V6の三宅健くん。

Q.現在の担当さんの髪型は好きですか?

舞台も終わってしまったので、現時点でどうなっているかは定かではありませんが。
今回の舞台「第17捕虜収容所」でのセフトンの髪型は、かなり好きでした。
ずっと伸ばしていた髪を舞台初日直前にパーマをかけて、公演途中にもう1回パーマをかけたよう。
公演前半の頃の緩めのパーマの方が好きだったけど、後半の伸びてくるくるなのも可愛かった。
特に東京千秋楽では、伸びてくるくるなんだけど、前日よりも絶妙にセットされていて、男前っ!
小柄だから、髪にボリュームを持たせると、何だか大きく男らしく見える気がする。
とにかく見つめていると息が止まりそうなほど、ドキドキさせられた。

Q.担当さんの髪型を真似したり、影響を受けたことが有りますか?

ないです。
自分の意志でショートヘアーにしたことは、生まれてこの方一度もない。

Q.「これだ!」と思った髪型を一つ挙げてください。

「ホールドアップダウン」の映画、ラストの結婚式でカメラを構えるシーンの健くんの髪型。
しばらくワンレンで伸ばしていた髪(映画本編はそれ)を、究極に伸びた時に緩くパーマをかけた感じ。
実際には、あの髪型でメディア露出したことがほとんどないのではと思う。
映画公開時、デビュー10周年の頃には、バッサリ断髪してしまったから。

Q.「これだけは記憶から抹消したい」と思う髪型を一つ挙げてください。

確かに試練の時もあったけど、記憶から抹消したいと言うのは、あまりにも失礼な気がする。
なので、ノーコメント。

Q.「こんな髪型にして欲しい」という貴方の理想が有れば教えてください。

健くんといえば、みんなサラサラヘアーがトレードマークみたいに思っているけれど。
私はどちらかと言うと、微妙にパーマがかかった髪型が好き♪
一番好きで、もう一度ぜひ見たいと思うのが、食のバラエティー「魂のワンスプーン」の司会の頃。
しかも、放送開始から2~4回目位の、かなり長髪でパーマがかかっていて、尚且つ左右の髪を撫で付けて後ろに流していて、耳を出していると言う髪形(う~ん、上手く説明が出来ない)が最高!
2005年の前半頃の放送だと思うから、前述のHUDで記述している髪型と同時期かも。
違うのは、一応食に関する番組で、ギャルソン役なので、きちんとセットされている髪型だということ。
ワンスプーンはDVDに全部録ってあるはずなのに、そのDVDの所在が分からないので見れないという(苦笑)

もちろん、サラサラストレートヘアも好き。
でも・・・出来たら、黒髪よりも茶髪が好き♪最近、やらないけど。
長めの前髪の間からのぞく麗しい瞳と言うのが、ちょっとヤバイかも。

Q.反対に「これだけは絶対に止めて」と思う髪型を教えてください。

別に・・・健くんがしたいなら、どうぞご自由に!と言うのが基本的なスタンス。
もう、今では、モヒカンでもワンレンでも、ドンと来い!なのですが。
ソフトモヒカンに至っては、約2年間続けたから、さすがに慣れるでしょ。
最近の、あの分け目が微妙な髪型(エバラのCMの頃)はあまり好きじゃないかな。
いつも友達が言っているけど、髪型をコロコロ変える健くんは、いったい何をしたいんだろうって。
つまりは、似合うとか似合わないとかじゃなくて、かっこいいとか可愛いとかじゃなくて、奇抜に変化させることによる周りの反応を楽しんでいるんじゃないかと。
イノッチが『健ちゃ~ん、何よ、それ~』と突っ込んでくるのを、いたずらっ子みたいに待ってそう。

ビジュアルに無意識に拒絶反応が起きる時、本当のファンかどうかが試されると思う。
それでも何も変わらない、歌もダンスも変わらない、考え方も生き方も変わらない、仕事に対する姿勢も、ファンを大切に思う気持ちも変わらないって、本当の意味で知ることが出来る。
自分はかっこいいから好きなんじゃないんだって、本当に心から愛していることを確認出来る。
そういう時期を乗り越えるとさ、もう、一生ついて行くしかないでしょ。
たまには、そうやって、ファンを試してくれるのも、いいよ。
(人生の試練には、必ず意味があるってことかな)

Q.担当さんの帽子姿は好きですか?

あんまり似合わないと思う。
可愛いお顔が隠れちゃうから、被らない方がいい。

Q.似合うと思う帽子、似合わないと思う帽子をそれぞれ挙げてください。

被るとしたら、トニセンがスーツの時に被るような、カジュアル系の帽子。
剛くんが似合う野球帽とか、岡田くんが被るハンチング帽とかは、似合わないと思う。

Q.担当さんのバンダナ、もしくはタオルは好きですか?

タオルって、翔くんや岡ちゃんがアンコールでよくやる、頭に巻くやつですか?
あれは、その二人だから似合うので、健くんは絶対やらないし、見たことないので好きかどうか分からない。
バンダナは、若い頃にやっている写真を見たことがあるけど、今はどうかな(笑)

Q.バトンタッチの相手を5人、理由付きで指名してください。

特には、指名しません。皆さん、お忙しそうだから。
やりたい方があれば、どうぞお持ち帰り下さいませ。



☆番外のコメント☆
あるドラマで、「憎むのも恨むのも、愛しているから」という台詞があって、なるほどなぁって思った。
つまり、相手に対して負の感情が起きるのは、そこに正の感情が存在するからなのだということ。
だから例えば、“こういう髪型はイヤ”とか思うこと自体、そこには愛があるのではないかと。
私は、岡ちゃんや剛くんが髭を生やそうと、坂本くんや長野くんが茶髪になろうと、イノッチの髪が伸びようと、何とも思わない。
こうあって欲しいと言うのがないからなのか、何がどうだから萌えると言うのがないからなのか、分からないけど。
メンバーがどんな髪型をしようと、全然気にならないし、コメントしようとも思わない。
だから、必ずしも、これはイヤって思うことは、悪いことじゃないのかなって思ったりする。
どうしても、そういう負の感情って、自分の中で否定したくなるけど。
“きっとこれって、好きだからだよね”と思って、乗り越えるのアリかも。

健くんの断髪の頃はよく、他メンバーファンから、散々やめてくれって言われてムカついたりもしたけど。
これって、健くんは皆に愛されているってことなのかも知れないなぁって、良いように解釈するとするよ。