トニコン2008東京公演♪総括レポ(前編)

あまり考えず、いつもの調子で、徒然なるままに書いていきましょうか。。。

5年ぶりのトニコン、最終公演から一週間が経つ。。。
その間に、健くんの舞台観劇が2度入ったせいもあるが、いろいろあって、今に至る。

このコンレポを読まれる前に、特に検索等で初めて訪れた方は、これが、カミ担でM.A.D.好きな、トニコン初心者の感想であることを、ご承知おき下さいませ。。。


トニコンに入ってみて、思った。
1年ぶりだろうと、5年ぶりだろうと、そんなの関係ない。
大好きな人が頑張る姿を見たい気持ちは、トニファンだろうが、Jr.ファンだろうが同じだ。
トニファンだって待たされた。でも、Jr.ファンは、その瞬間、その時間、その先輩とのお仕事は今しかない。
会いたい気持ちは、同じなんだ。。。

東京国際フォーラムに来たのは、随分と久しぶりだった。
多分、翼さんのバックで踊る幸太朗くんに会いに、来たとき以来だ。
東京4公演に入って、V友には“相変わらず貪欲だね”と言われたけれど、別に全ステを目指していた訳じゃない。
たまたま18日の追加公演に振り替えられ、オーラスは他G公演との交換で持っていて、17日は夜公演がどうしても探せず、せめて昼公演に行きたいとそう思っていたところで、最後に夜公演を誘ってもらったという経緯だ。
もともと、Vコンでさえ1日2公演は入らない人だから、これは体力的にかなりキツかった。
なにせ、1公演が3時間以上にも及ぶ公演だからだ。
一週間経っても尚、疲労が抜けない自分が情けない。
肉体的疲労だけじゃなくて、情報過多のため、精神的に疲弊しているのもある。

やっぱり、コンや舞台は、間を置きつつ、ひとつひとつじっくり味わうのがいいな。。。


17日は開演前から、収録用カメラが入っているというアナウンスがあった。
そう、DVDが出るなら、今ここでは、幸太朗くんに集中しようじゃないかと、そう思った。
Jr.ファンの購買を視野に入れて編集されている先輩コンのDVDも、実はあったりする。
でも、嵐コンとか、メインGが本当にメインなDVDは、ちょっとした映り込みでもファンは狂喜乱舞する。
それが分かるだけにね、何かいろいろ複雑であります。
どうなるんだろうね、トニコンのDVD。

うん、DVD絶対買って、それで・・・トニセン見るから。。。許してね。。。


20th Century LIVE TOUR 2008 オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ

☆東京国際フォーラムホールA 2008/5/17,18
○トニセンのみ、●M.A.D.バック(武内幸太朗、川村陵、池田優、前田紘利T.J.、加藤幸宏)

♪映像(3Dメガネ着用)…トニセンからの開演中の注意事項説明

フォーラムの幕の前に大きなスクリーンがある。
緑のクマが映像に出てきて、入口で配布される紙製の3Dメガネをかけるよう指示する。
そこから、トニセン3人による、開演中の注意事項の説明が、面白おかしく展開される。
個人的には、流れているデキシー風のBGMがツボでした。

雰囲気的には、昔、嵐コンで大宮SKがやっていたような、注意事項の説明映像。
それがまあ、ご丁寧に、3Dの飛び出す映像になっているのだ。

☆携帯電話電源OFFのお願い
イノッチが座席で携帯でしゃべり始めると、迷惑していた隣の長野くんが電話を取り上げて、放り投げる。
3Dだから、電話が目の前迫ってくるんですが、待受け画面が剛くんの写真で大ウケ。
☆応援はマナーを守ってのお願い
“岡田”と“LOVE”と書かれた大きなボードを持つイノッチと長野くん、健くんのウチワを高く挙げてはしゃぐ坂本くん。
迷惑したイノッチが、長野くんを突き飛ばしたり、ウチワを取り上げて放り投げる。
3Dだから、ウチワが飛び出してきて、これも大ウケ。
こうやって、カミセンを何気なく出すと、Vファンにウケるってことがよく分かっているトニセンはすごい。
☆鑑賞マナーを守ってのお願い
コンサート中の飲酒(坂本くんが一升瓶片手に飲んでいる)、喫煙(イノッチがタバコをスパスパ)、そして何故か、コンサート中の焼肉もご遠慮下さいと言って、七輪で焼肉を焼く長野くんが出てくる。
焼肉を争っていると、焼肉と椎茸と、何故か岡田くんのウチワも目の前に飛んでくる。
岡田くんだけ登場していなかったから、苦肉の策かな。
そして、写真撮影・録音・ロケ(?)もダメですよと、緑のクマに諭されるトニセン。
イノッチにぽいっと投げられながら、“物は投げないで下さい”と訴えるクマさんが可愛い。

そんなこんなで、トニコンの幕が上がる。。。

♪メドレー
○ちぎれた翼


5年前のコンサートの終わりが、この曲だったと聞いた。
ベストアルバムで音源化されるまで、この曲はトニコンでしか聞けない曲だと聞いていた。
曲調的には、OPにもって来るような曲じゃないかも知れないが、そういういろいろな思いがあってのOPだと思う。
シルバーのロングコートに帽子を被り、アダルトな雰囲気で、壮大なバラードを熱唱する。
あぁ、これぞ、トニセンにしか出せない雰囲気だと思った。
2階後列にいると、帽子を被ると全然顔が見えないんだけど、まぁ、いいか。
メドレーが続くので、ワンコーラスだけだったのが、ちょっと残念だったかな。

●Knock me real

初めのトニセンのアカペラが素晴らしい。
3人だけで、あれだけのコーラスの厚みが出せるなんて、ちょっと感動!
メドレーで歌う曲が、いつも決まっているのかは知らないけれど、初めにメドレーを持ってくるのはいつものことだと、トニファンの知人が書いていた。
メドレーには、賛否両論があろうかと思う。
たくさんの曲が聴けて嬉しい人と、もっとじっくりフルで聴きたい人と。
私はじっくり派だけれど、ここのメドレーに関しては、後の挨拶(ミニMC、いや、ミニじゃないけど、いつもMCのようになってしまう、2分程度の挨拶時間)で、『ここで、免疫をつけて頂く、予防接種です』と言っているので、それなりの目的があってやっていることなので、それはそれで素晴らしいと思う。
願わくば、この曲は後にフルで歌うから、同じ曲よりは違う曲をもって来て欲しかったと思う。
クロールとか、トラベラーとか、どう?
でも、曲には、テンポや調があるから、繋げるのが容易なものと難しいものがある。
もともとメドレー曲が決まっているのかもしれないけど、こういった諸事情の関係かも知れない。

幸太朗くんはこの曲で、日経エンタに載っていた紫の衣装で、下手から2番目に登場。
見慣れた振り付けを、知っている振り付けを、幸太朗くんが踊っていることに、なんとも言えない感動を覚える。
か・・・髪が短いっ!こんなにサイドの髪がスッキリした幸太朗くんを、私は初めて見た気がした。
何だか、いつもの色気よりも、可愛らしさが先に立つような、そんな印象だった。

●GOAL

応援団長ばりに旗振りの上手い陵くんとシンメで、レーシングフラッグを下段上手で振る幸太朗くん。
タンクトップ姿も素敵だけど、あの飾りの付いた豪華な紫の衣装は、たった1曲で脱いでしまうの?
気付かなかったけど、上段で池ちゃんとT.J.も旗を振っていたんだね。
あぁ、そういえば昔、旗が絡まっちゃって、苦笑いしていたこともあったね(貴重な笑顔だったな)。
この曲はテンポが速いので、振るのが大変そうでした。
怒涛の連続ダンス曲の中、お疲れ様でした!

●ジンクス

初トニコンにも関わらず、この曲の振り付けを知っているのは何故だろう。
この曲の振り付け、すごく好きなんだよね。特に、サビの部分。
それを愛しの幸太朗くんが踊っている目の前の事実に、ひたすら感動。
このメドレーで、旗振り曲以外は、下手2番目の立ち位置だった幸太朗くん。
こうやって見ると、ここのメドレーって、かなりハードな曲揃えてきているよね。
昨年のVコンの怒涛のOP5曲みたい。
トニ、大丈夫だったのかな。。。

●cool

上に赤いシャツを羽織ってきたM.A.D.メン。超Cool!!!!!
ここでも下手2番目。立ち位置が端じゃないのは、DVDの映り込みには重要ポジなのだよ。
イントロですぐに曲名が出なくても、一応トニ曲かそうでないかの区別は付く訳で。
この曲は、カバー曲だと、トニファンが書いていた。

○BIG FORCE

この曲でM.A.D.がハケるのは、次の坂本くんのソロのためのお着替えタイム。
使い回しの衣装も多少あると聞いたが、とにかくバックでも、衣装が豪華な気がする。
この曲は、トニ曲っていうより、自分の中では長野くんのソロ曲な印象が強い。
昔、Vコンでソロで歌ったことがあったでしょ。Jr.さんをたくさん引き連れて。
もしかして、この曲、マイクスタンドがキラキラ光っていた曲ですか。
それが、後々の3D映像の、マイクスタンド開発論議に繋がっていくのかな。

♪ソロコーナー
●Shelter(坂本昌行)


BIG FORCEの後、ブレイクダンス風なダンス。
そしてその流れで、いきなりの“Yon are my shelter!”は鳥肌モノ。
いや、実はセットリストを予習してしまったので、アニバコン初日の鳥肌ほどではないけど。
そう、長らく封印していたこの曲を復活させたのが、V6のアニバコンだった。
バックダンサーは、V6のメンバーだった。裏シェルターなんてものも、あったね。
私は、坂本くんのソロ曲は、実はバラードよりも、アップテンポの曲の方が好きだったりする。
だって、だって、だって~・・・カッコイイじゃん。
でも、ほとんど見れなかった。ごめん。DVDでしっかり見るから、許してね。

と言うことで、黒の上下スーツに、怪しいチャンピオンベルトを着用しているM.A.D.メン。
相変わらず、とにかくシャカリキなダンスで頑張る幸太朗くんは、ここでも下手から2番目が定位置。
ふふふ。。。一回だけ、下手の前席に入ったからさ、結構いいポジにいたなぁって思って。
この曲も、見慣れた振り付けを他の人が踊ると、こんな印象になるんだなぁと、ひたすら感動。
あの“You are my shelter”のところの足使いが、妙に好き。
坂本くんは、集中して歌っているから、そこの振りはあまりやっていなかったみたいだけど。
伝説の曲は、いまも健在ということで。。。

●I'm so happy and high!!(井ノ原快彦)

ピンク色の衣装のイノッチ、黄色のインナーのT.J.、青いインナーの陵くん、緑のインナーの池ちゃん。
そのカラフルな衣装の雰囲気が、曲をよりハッピーにしていた。
T.J.のダンスは上手いから必見だと言われていたけど、あんまり見る機会がなくて。
唯一ここのダンスは、T.J.を見ていた。
特に、髪を撫で付ける仕草の振り付けのところが、すんごくカッコイイ。
T.J.は、今回のトニコンでは、最高の笑顔で、周りの空気を明るくしていた。
こんな笑顔キャラだったっけ?って思う位、のびのびと楽しそうにしていて、こっちまで楽しくなる。
最後の、あっちこっちと、イノッチと一緒に走り回る3人が、めちゃめちゃ可愛い。

●Lookin' the world(長野博)

武内うさぎが、下手ステージ脇のドアから登場。
あぁ、何て可愛いの。たかがウサギを、双眼鏡でガン見する私。
実は、武内担の友達のレポしか見ていなかったので、出てくるのはウサギだけだと思ってた。
ところが、後から、川村あらいぐまと、池田トラと、T.J.犬が出てくるものだから、マジびっくりした。
初めて見たときは、トラは大きいから池ちゃんかなぁって思うぐらいだったけど、相方が、妙に姿勢の良いカクカクしたダンスをするあらいぐまは陵くんに違いないと言うので、次回から注目してみると、まぁ、その可愛いこと。
着ぐるみであの仕草は、狙っているんですかと、思わずにいられないぐらい、爆笑だった。あぁ、可愛い。
もちろん、トラさんも犬さんも、めちゃめちゃ可愛かったです。

●急げ若者

イノッチと長野くんが、映像とコラボして演じている時に、M.A.D.はお着替えタイム。
長野くんが、地球儀をぐるぐる回していると、同じく回したいイノッチと地球儀の取り合いになるという映像。
BGMが流れた時点で、ウエストサイドストーリーっぽいサウンドであることは容易に分かる。
あの、スクリーンを出たり入ったりして、映像とコラボするのは、以前のカミコンでもやっていたよね。
着ぐるみの中での汗が引く時間もなく、次の出演のM.A.D.。
イノッチ団の幸太朗くんと陵くん、長野くん団の池ちゃんとT.J.。
ジーパンに赤いTシャツ、そしてスタジャンを着ていて、まるでWWSの一場面。
3対3で、イノッチはナイフを、長野くんは地球儀の地球が取れた柄の部分を持って、戦うようなダンス。
T.J.と幸太朗くんで手を繋いで、大きく手を広げてポーズする場面があるんだけど、T.J.の笑顔がハンパない。
途中のスローな曲になる場面から、坂本くんが映像に登場。
イノッチと長野くんが取り合って二つにパカッと割ってしまった地球儀を、特大ボンドでくっつけて、それを持ってスクリーンから飛び出してくる。
こういう、ツッパリな役柄は、坂本くんがやっぱり一番似合うよ(笑)
空気で膨らんだ地球儀を、M.A.D.と一緒にラグビーパスしながら、最後は、観客に向かって坂本くんが蹴っ飛ばす。
いやぁ、Vファンは平和でいいね。ああいうのが飛んで行っても、無事にファンに届くのがさ。

●Take it easy

初めて幸太朗くんが、上手へ行ってしまった曲。
スタジャンを脱いで、赤いTシャツ姿で、テンションも高く、すごく楽しそう。
これは、トニが左右の花道のお立ち台に移動するので、M.A.D.もステージから花道寄りに。
本当はこの時が、M.A.D.メンが一番観客に近かったんだよね。上手に行っちゃって、残念だな。
ファンがやる手振りよりも、M.A.D.の振りは大きいんだなぁって、思った。
“そりゃあそうでしょ。あの通りやったら、隣の人にぶつかるから”って相方に言われた。
曲の最後に、サビの部分がどんどん転調して、更にテンポが速くなっていくんだけど、オーラスはそれが際限無く続いて、トニセンにいい加減にしろと言われたバンドメンバー。
あれ、バンドのアドリブみたいでした。
あまりに転調してキーが高くなるので、坂本くんが“俺、音痴になったのかと思った”って言っていました。
この曲は、たまにサビをお客さんに歌わせたりするんだけど、こういうのってライブ感があっていいよね。
手振りももちろん楽しいし。トニ曲は、ファンが参加出来る曲が多くていいね♪

●Knock me real

OPのメドレーでも歌ったこの曲、再び。
この曲の振り付けも、すごく好き。ファンの手振りも簡単。
このときようやく、トニが背中に年齢が背番号のように書いてある衣装を着ていることに、何となく気付く。
イノッチは、17日の1部でも2部でも、まだ「31」の背番号でした。
次のミニMCで、年齢詐称になるからと、一桁台の「2」をマジックテープで坂本くんがくっつけてあげるんです。
でも、2部ではふざけて、「2」を逆さまにつけたら、「7」みたいになって、ウケていました。

M.A.D.は、ソロコーナーから立て続けに6曲の踊りっ放しで、お疲れ様です!
途中、着ぐるもなんかも着て、大変でしたよね。
トニはトークが長いから、その間にちょっと休憩出来たかな。



さてさて、やっとここまで来ました。続きはいつになることやら。
あぁ、十六夜物語並の激萌えなイス使いの“GOOD ENOUGH”まで到達しない~。
アコギコーナーで、M.A.D.5人に囲まれて踊れる、選ばれたお客さんが羨まし過ぎる~。

こんな調子で、多分・・・コンレポは、3つに分かれちゃうかもですが、よろしく。。。

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