STAGE MEMORIAL '07

思い出の箱を開けて。。。

2007年に上演された舞台の中から、ベストステージ60本を厳選して掲載した保存版。

Top Stage特別編集の『STAGE MEMORIAL '07』を買ってきた!

舞台は好きだけれども、応援しているメンバーの舞台ぐらいしか行く余裕は無い。
行きたかったけれど諦めたものもあるし、あえて見送ったものもある。
ジャニーズの舞台だけで、60本の中に下記の14作品を選んでくれている。
その中で、私が観に行ったのは6作品。

V6:「殺人者」「ノー・マンズ・ランド」「イノなき」「オール・シュック・アップ」
嵐:「忘れられない人」
タッキー&翼「滝沢演舞城2007」「World"s Wing 翼 Premium 2007」
KinKi Kids:「Endless SHOCK」
NEWS:「ハイスクール・ミュージカル」
KAT-TUN:「DREAM BOYS」
ジャニーズJr.:「青春デンデケデケデケ」「ヴェローナの二紳士」
少年隊:「PLAYZONE 2007 Change2Chance」
佐藤アツヒロ:「地獄八景・・浮世百景」


エンタメショーとは言え、まちマスとテゴラジを選んでくれなかったは、いささか不満なのだけれど、久しぶり「殺人者」の写真を見て、何だか懐かしくなった。
そして、隣の頁の、今をトキメクQuestion?の舞台デンデケが、何とも可愛くて微笑ましい。

IZOが舞台だとしたら、デンデケはお遊戯会みたいだと、既にIZOを観劇した友は言っていた。
いや、デンデケはあれはあれで可愛いし、皆一所懸命だし、キャラも活かせていて、それはそれで素敵なのだけれど。
それほどまでにIZOは凄いのかと、何だかブルッと鳥肌が立つ感覚に襲われる。
今日は、ようやくそのIZOさんに会いに行く。遅ればせながら。。。

映画も舞台も、スーッと入り込んで、底抜けに楽しく、めでたしめでたしで終わる、そういう作品は、あまり心に残らない。
“えーっ?何が言いたいわけ~?どうなってんの?これ。分かんない~。気になる~!”ぐらいの、心に消化不良を起こすものの方が、後々面白い。
「親指さがし」然り、「殺人者」然り。(あ、単に健くんが出ているだけだからか…笑)
いや、SP最終回の消化不良具合も、なかなかどうして、楽しいじゃないか。
そう、プロ大最終回の微妙なラストも、なかなか面白いじゃないか。
私はいつも、そんな風に思う。

誰もがスッキリするのを期待する。でも、人生はそんなスッキリするもんじゃあない。
観るものに考える余地を残すことで、いろんな人のいろんな解釈があって、それぞれが様々な視点から作品を考え捉えていく。
そういう、解釈に余裕のある作品が、私は好きなのかも知れない。
謎が多い不可思議な作品ほど、実は舞台の感想記事のアクセスが多い。
皆、何か答えを探し求めているのかも知れない。

されど、求める答えはここにはない。。。
それは、それぞれの心の中にある。。。



そうそう、テレステのV6の主張は、三宅さんです。めちゃ可愛いです。
そして、買わなかったけれど、TV LIFEの「一瞬の風になれ」の記事に、亮ちゃんと内くんの笑顔のツーショットが載っていた。
目を疑っちゃった・・・。夢かと思った。ツーショットだよ。しかも、二人とも笑ってる。。。
こんな日が、来るなんて思ってもみなくて。
本屋でひとり、立ち読みしながら泣けた。。。


STAGE MEMORIAL (ステージメモリアル) 2007 Top Stage (トップステージ) 特別編集 2008年 2/9号 [雑誌]